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あまりにも久々の更新なので、IDすらわすれてしまってた。
このたび、坊主は9月より現地の幼稚園に通い始めました。
本当は去年の9月から入園できる(坊主の行っているところは、1歳半から可)なのだけれど、
やれ、ハワイに行きたい(親が)だの、トイレがまだ完全ではないだのと、
いろいろ理由をつけて、1年ひっぱってきた。
まずは、幼稚園探し。
新聞などによると、幼稚園がどこも定員過剰気味で、入るのが難しいらしい。
北京市の地図を眺めてみる。
うちの周りには、5つほどの幼稚園があった。
1つめ、雨の中、下見に。
「入園の資料はありますか?」
「ない」
おしまい。
2つめ、外見から見て、狭い。
やめた。
3つめ。
入口には、在籍している幼児の国の旗の絵?がかざってある。
「入園の資料はありますか?」
「はい、どうぞ」
好印象。
「子供を9月から、ここに入園させたいんですけれど」
「では、これに記入してください」
書いたのは、名前、国籍、携帯の電話番号。
「9月から、入園できますか?」
「申し込んでいる人は、たくさんいるので、何とも」
これでおしまい。
4つめ、5つめは見に行かなかった。
申し込んだものの、その後、何も言ってこない。
だいじょぶか?と心配になり、改めて聞きに行った。
「9月から入園できますか?」
「大丈夫ですよぉ」
何をいまさら的な口調で言われた。
具体的に話を進めていく。
「予防接種なんですけど」
「うちの幼稚園では、外国人は中日友好病院で予防接種を受けてもらいます」
てっきり、予防接種は児童病院で受けてもらいます、かと思っていたから
思わず、顔に笑みが浮かんでしまった。
これは楽勝。
だって、中日、でしょ、日(日本)だもん。
と、その時は思った。
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