かばのおたけび

心はハワイに。身は北京に。。。

望子成龍

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健康第一!でもよかったら賢くなってね。
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幼稚園の通知表

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ある日、幼稚園でファイルを渡された。
開いてみると、幼稚園でやったことと坊主の評価が書いてあった。
すごいね、こんなのくれるんだぁ。

先生の一言に対して、親のコメント欄もある。
これは恐ろしい。
だって、聞き取りはできるけど、しゃべるの苦手だし、書くのはもっとだめ。

親としては、坊主が嫌がらずに幼稚園に行ってくれればそれでいい。
楽しく過ごしてくれれば、100点満点だ。
とは、コメント欄には書けず。

英語も何もあったもんじゃない。
坊主にとって、幼稚園ではすべてが外国語。

幼稚園(現地)

あまりにも久々の更新なので、IDすらわすれてしまってた。

このたび、坊主は9月より現地の幼稚園に通い始めました。

本当は去年の9月から入園できる(坊主の行っているところは、1歳半から可)なのだけれど、
やれ、ハワイに行きたい(親が)だの、トイレがまだ完全ではないだのと、
いろいろ理由をつけて、1年ひっぱってきた。

まずは、幼稚園探し。
新聞などによると、幼稚園がどこも定員過剰気味で、入るのが難しいらしい。

北京市の地図を眺めてみる。
うちの周りには、5つほどの幼稚園があった。

1つめ、雨の中、下見に。
「入園の資料はありますか?」
「ない」
おしまい。

2つめ、外見から見て、狭い。
やめた。

3つめ。
入口には、在籍している幼児の国の旗の絵?がかざってある。
「入園の資料はありますか?」
「はい、どうぞ」
好印象。

「子供を9月から、ここに入園させたいんですけれど」
「では、これに記入してください」
書いたのは、名前、国籍、携帯の電話番号。

「9月から、入園できますか?」
「申し込んでいる人は、たくさんいるので、何とも」
これでおしまい。

4つめ、5つめは見に行かなかった。

申し込んだものの、その後、何も言ってこない。
だいじょぶか?と心配になり、改めて聞きに行った。

「9月から入園できますか?」
「大丈夫ですよぉ」
何をいまさら的な口調で言われた。

具体的に話を進めていく。
「予防接種なんですけど」
「うちの幼稚園では、外国人は中日友好病院で予防接種を受けてもらいます」
てっきり、予防接種は児童病院で受けてもらいます、かと思っていたから
思わず、顔に笑みが浮かんでしまった。

これは楽勝。
だって、中日、でしょ、日(日本)だもん。
と、その時は思った。

バイリンガル教育中

最近、坊主はよく話すようになった。
もっとも訳のわからない言葉が大多数だけれどもね。
その中でも意味が分かる言葉がある。

ママ・葉っぱ・ネンネ、これはキチンと使えているようだ。
外に出ると草のそばで葉っぱと言うし、眠くなったらネンネと主張する。

車(che)・1,2(yi,er)・baba、これは中国語。
ミニカーを動かしてはchecheといい、外で歩く時にはyi,erと掛声をかけて歩いていた。
baba、これはお父さんのことなんだけれど、パパと言わずにbabaという(教え方どこで間違えちゃったんだろう?)。

たまにはびっくりすることも言う、その際たるものは「ママぁ、まんびき」。
まんびき、なんていう言葉は教えていないので、たまたま口がそう動いてしまったのだろう。
そんなことしてないよ!! ったく人聞きの悪いことといったら。

さて、家の中では日本語が優勢なのだが、外に出れば圧倒的に中国語優勢の生活。
ご近所さんはみんな中国語で話しかけてくる。
その中で一人、坊主に会うたび「鼻子ne(鼻は)?耳duo ne(耳は)?」と聞いてくる人がいる。
実は今それの特訓中、時間が出来ると指でそれぞれをさす練習をする。
でもこれは中国語で練習している。
ご近所さんに対して迎合しすぎか?

遊び方は教えるもの

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先日のおもちゃに引き続き、今日も教えたことによってできたことがある。
それは1歳の誕生日の時に買った木製の輪のおもちゃ。

今日、寝かしつけに失敗したので坊主と少し遊んでいた。
そのとき何の気なしに坊主の手に輪を持たせ、自分の手を添えて木の棒に通してみた。
ほんの2、3回のこと。
そして自分の手は離し、坊主に輪を持たせてみた。

すると、坊主は何と自分ひとりで木の棒に通すではないか。
「すごい、すごい!!。やったねぇー」と大げさにほめると坊主はもう有頂天。
何度も何度も繰り返す。
結局、まだやるんだぁー!!という気持ちもあったのだろう。
寝かしつけは大幅に遅れた。

自分としては遊び方は坊主自身で発見して欲しいのが心情。
そのほうが坊主自身も、おぉー、という思いができると思っていたから。
でもやっぱりそれは違うのかもしれない、と今日思った。

日々賢く

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1ヶ月ほど前、だんなさんの実家に泊まりに行っている時、ちょうど九州からもだんなさんの妹が子供をつれて泊まりに来た。
その時、坊主にとって親戚に当たる子が坊主にボールを使うおもちゃを持ってきてくれていたのだけれど、彼はまだ能力?が達していなかったのか、最初は遊ぶことができなかった。
ボールを握っても、まずは舐め舐め、そして床にトントン、コロコロと転がればハイハイで追いかけていた。
のちにボールがうまく入れられるようになったのだけれど本当に、偶然できちゃった、というような頻度だった。

そのおもちゃはその後、はるばる海を越えて1ヶ月後の今日、北京の家にやってきた。
早速組み立てて坊主の前に置き、だんなさんが遊び方の見本を見せる。
途端、坊主はボールをつかみ一気に連ちゃんでボールを穴の中へ放りこんだ。
その鮮やかさ、撮ったムービーをお見せしたいくらいだ。

すっごーい!!1ヶ月で頭の中はそこまで進化するんだ。
今日は母、父共に坊主に感動させてもらった。

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