かばのおたけび

心はハワイに。身は北京に。。。

雑記

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ニュース見てますか?

姉から電話がかかってきた。
「今度の帰国の際は、パキスタン航空はやめろ」という。

ネットでニュースは読んでいるが、パキスタン、大変なことになっている(そうだ)。

最近の私は、テレビをほとんど見ない。
見るとしたら、夜の天気予報くらいだ。

夜7時からのニュースは『***がどこどこの誰々と会談した』とか『17大(会)を終えてうんたらかんたら』といったような、自分にとってはあまりにも実生活にそぐわない内容だらけ。
国際ニュースもほんの7〜8分ほど、それも下手をしたら『日本でこんなロボットができました』というようなニュースだったりする。

日本のニュースも、しょーもないことを放送しているが、こちらも似たり寄ったりだ。

日本のテレビニュースはステレオ?タイプだと思っている。
SARSの頃も日本でテレビを見た家族が、「帰って来い」と散々催促してきた。
どうやらニュースではすごいことになっていたようだ。
しゃーないな、と帰国し、どんな報道してるんじゃとニュースを見てみると、『白装束集団』一色となっていた。
ターゲットが変わっただけ。


一方、ネット上でのニュースはというと、テレビと比べてあまりにも平面的、抑揚が感じられない。
どんなに重大な事でも、しょーもない事でも、それぞれが一つの記事。

仮想空間?


だんなさんとの会話。
「なんか、パキ、いま国がやばいらしいよ、飛行機やばいかな?」
「じゃ、イランにする?」

んー。
どうだろう?

パキスタン航空は

イメージ 1

まずは写真のご紹介、8月に北京に戻ってきたときに撮った機内食。
チキンを選んだが、おいしかったので坊主にも食べさせた。
あとはこれにパンがつく。

さてパキスタン航空、これまで何度か乗った。

6月に日本に帰ったときは、定刻より2時間遅れで成田についた。
8月にだんなさんが日本に帰ってきたときは機材不良で飛行機は飛ばず、しかもその機材は北京にないとかで翌日の帰国となった。

おそらく12月の帰国の際もパキスタン航空だろう。

実はパキスタン航空、割と気に入っている。

客層が異国情緒。
当然機内放送も異国情緒。
機内販売も異国情緒(お祈り用のマットとか、コーラン関係のものも売っている)。
機内食、当たれば予想を覆すおいしさ。
操縦がたまに荒いこともあるが(地上の風景が面白い角度から見えたり)、それはそれでまたまたご一興。
成田発の時間帯が午後2時前後とよく、北京経由は週2便飛んでいる。
最近では日本人のスッチー(←今はなんて呼ぶんだっけ?)がいる。
そして最後にディスカウントチケットの安さ。

今度マイレージカードを作ろうと思っているのだけれど、申込用紙は英語、ネットでやろうとしても英語。

私、英語できません。

西はどこだ

小さいころ、住宅のベランダから夕陽をよく眺めた。
徐々に色が変わっていく空に、傾いていく太陽を見ながら、いつもこう思っていた。

夕陽の方角には何があるんだろう?
あの夕陽をもっと近くで見たい。
西へ行きたい!!

今から十数年前、中国のカシュガルというところへ行った。
ここは中国の西、省都ウルムチよりもパキスタン国境のほうが近いところ、中国の西の果てのようなところだ。
季節は夏、夜11時ごろにようやく日が沈んだ。

ここでの夕陽もとてもきれいだったが、同時に思っていた。

自分が探している夕陽はこれじゃない。


現在、北京に住んでいる。
日本から比べてほんの少し西に移動したわけだ。

でも自分の思っている『西』ではない。

坊主が大きくなったら、坊主と一緒に『西』に行きたいと思う。

ポルトガルあたり?
でもポルトガルに行ったらこう思うだろう。
もっと西に行きたい、と。

回りまわって結局もとの日本に戻ってくるのかな。

疲れてる?

異常気象

ここ数日、最高気温が35度以上という日々が続いている。
数日前の天気予報によるとエジプトのカイロより暑かった。
とにかく暑い。

中国の甘粛省の中部、東部地区では降水量がここ60年で最悪の状態だそうだ。
どの程度かというと、ある川が70日以上水流が途絶え、その距離は70kmにも及ぶという。
このままだと飲み水にも支障をきたすし、田畑は収穫が見込めないほどだそうだ。

一方、中国南部では水害が起こっている。
9日から10日にかけては雨のためなのか、がけ崩れや土石流災害が起こる可能性が大きいらしい。

そして同じく9日から10日、華北(北京とか)地域、新疆南部、海南島では最高気温が35℃〜37℃。
地域によっては38℃〜40℃まであがるらしい。


毎晩北京電視台のニュースを見ている。
番組の最後に当日の北京の空気質量(=大気汚染度)が流れるのだけれど、ここ数日は軽度汚染だ。
これは優・良・軽微汚染・軽度汚染・中度汚染・重度汚染というように区分されているのだけど、優なんていうのはごく稀に山奥のほうであるくらいだ。
市民の主たる足となるものがバスか車となっているため、排気ガスがひどい。

去年の夏、日本にいるときの話だけれど、よく晴れ渡った日に近所の保育園の前を通ると『光化学スモッグ注意報発令中』という看板が出ていた。
光化学スモッグというのがどういう状態で発生するのかは知らないけれど、今の北京に比べたら空気は全然澄んでいた。

日本の気候は人にとても優しい。
もしかして、今住んでいるところは人が住んではいけないのか?と思っている。
SARSの頃、午前中にもかかわらずバスの乗客が一人だった時に考えたことがある。
あぁ、こうやって人類は滅んでいくのかなぁ、と。
今は、あぁこうやって地球温暖化は進行していくんだなぁ、と思う。

パキスタン航空

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

こちらに戻ってくる際、パキスタン航空を利用した。
北京から東京までの機内食が羊肉だったのだが、今まで食べた中で一番おいしかった。
東京から北京までの機内食に期待がかかったが、あまりにも期待はずれでしょんぼりしてしまった。
なお、往復共々日本人客室アテンダント?(スッチー)が少なくとも3人以上は乗っていて言葉に困ることはなかった(お客さんも日本語話せる率かなり高いし)。

ところで坊主と飛行機に乗るようになってから、チェックインカウンターにリクエストをかけることにしている。
リクエストの内容は、坊主の席を確保することに尽きる。
国際線は赤ちゃんでもチケット料金が発生する。
その額は正規料金の10%で、荷物も10キロまでは認められる。
2歳児からはまた子供料金として金額が変わるのだけれど、大きな違いは座席が確保されるか否かだ。
以前、北京から帰ってくるときに3時間強、5人掛けの4番目の席で坊主をずーっと抱っこしていた。
かなりの苦痛だったので、それ以来チェックインの際は駄目もとで言ってみている。

で今回は?
残席30?のところ4席押さえることができた。
実際かなり混んでいて私の席番号は50番台だったのだけれど、そんな混みこみの状態でよくもそんなに席をくれたものだ。
ただカウンターの人からは「絶対北京で降りますね?」としつこく訊かれたけど……
お陰さまで坊主は機内で横になって爆睡することが出来ました。
感謝感謝。

パキスタンのバスはカラフルで有名らしく、写真のバスのミニカーは機内で買いました。
10ドル也。

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