Als sich der ehemalige US-Pr??sidentschaftskandidat Al Gore aufmachte, mit einer multimedialen Pr??sentation ??ber die globale Erw??rmung und ihre Folgen auf Tour zu gehen, hatte er seine neue Bestimmung als Verk??nder eben dieser Wahrheit gefunden. かつてのアメリカ大統領候補だったアル・ゴアが、地球温暖化に ついてのマルチメディアのプレゼンテーションでツアーを始めたとき、 彼はまさにこの真実を伝える者としての新しい使命を見つけた。 アル・ゴア主演のドキュメンタリー映画 「An Inconvenient Truth (不都合な真実)」を観ました。地球温暖化問題について、最新のデータや グラフ、アニメーションを使ってわかりやすく説明していくのでこの 映画を観れば、どんな人でも危機感を持たずにはいられないでしょう。 アル・ゴアは世界中で地球温暖化についての講演を行っており、 そのプレゼンの上手さには本当に感心させられるのですが、 紹介される事実には特に目新しいものはありません。すべてが ずっと前から警告されていたことです。最新のデータや映像が 使われているので、私自身が環境問題について勉強していた頃(99年〜) よりも温暖化によって引き起こされる現象がさらに顕著かつ 深刻になっているのがわかります。 映画の最後に製作者や主演俳優の名前が流れるところでは、同時に 文章で「私たちにできること」が紹介されます。全部はとても 覚えられませんでしたが、例えば「車を買うなら、できるなら ハイブリッドカーを買おう」とか、「できるだけ公共の交通手段を 使おう」とか、どれもいまさら感が漂うものばかりでした。いかに アメリカという大国が環境問題に大していかに遅れを取っているか、 という事実を突きつけられたようでショックでした(それでも アメリカがやっと動き出しただけマシ、なのかもしれません)。 私としてはもっとラディカルな解決策が提案されるのを期待して いたのですが、トビの意見ではアル・ゴアは90年代にそれで 失敗したから、敢えて「できることから始めよう」というスタンスを 取ったのではないか、とのこと。ちんたらやっていたってもう 手遅れだよ、と悲観的な私に対して、科学者トビは「それでも 何もやらないよりはマシ。それに人間の英知で解決策だって 見つけられるはず。」とわりと楽観的です。 映画の終わりにあった「私たちにできること」の一つが、この映画を
友達に薦めよう、というもの。日本でも来春公開予定なので、その時は 皆さん、是非この映画を観て地球温暖化について考えてみて下さい。 |

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トビさんは、悪の科学者、正義の科学者、どちらですか?
2006/11/6(月) 午後 10:42
日本にも配給されるのですね。観たいなあ。小さいことからと思いながら、スーパーへの買い物はエコバッグ持参で生ごみや油は流さないようにして洗剤などは詰め替えのを買って外出は公共の交通手段でなどとやってみてます。ほんと、できることってちいさいなあ。
2006/11/6(月) 午後 10:48
chibisukeさん、もちろん正義の科学者に決まってるじゃないですか。科学忍者隊ガッチャマンを統率してるの、うちのトビだって言いませんでしたっけ?(←ウソ)
2006/11/7(火) 午前 1:41
UNIさん、是非観てくださいね〜。そうすれば私もやれることを一つ達成したことになります♪この映画を観て、もしかしたら日本って世界で一番強いエコ意識を持っている国かも、と思いました。ドイツでは、自動車産業がとても重要なので、自家用車の利用を控えようとかを表立って言う人はいませんから。ドイツ鉄道のサービスが悪すぎるのも良くないですね...。
2006/11/7(火) 午前 1:48
う〜ん、考えさせられますね。田舎だと公共機関整ってないから、みんな自動車通勤ですよ。明日は晴れるから自転車で会社行ってみるかな!寒いけど…映画見てみますね!でも来年春って遠いですね。
2006/11/7(火) 午後 6:59
さぶさん、日本も地方に行くと自動車がないと生活に支障をきたすところが多いですね。でも日本車は比較的燃費もいいし、けっこう軽自動車が活躍してますよね。ドイツでもSmartとかいう小さい車を時々見かけますが、フランクフルトくらいの町に住んでいても車がない家庭はないんじゃないか、っていうくらいです。明日晴れたら自転車通勤頑張って!来春というのはもしかしたらお正月ごろのことかもしれないので、チェックしてみてくださいね。
2006/11/8(水) 午前 3:12
アル・ゴア、そんな映画に出ていたんですか〜。そして、そんな映画があるのですか〜@_@アメリカ、まず二酸化炭素を減らす対策をがんばってほしいです。サインしてほしいですね。映画は・・・ドイツ語ですよね?!見に行けない・・・
2006/11/8(水) 午前 4:30
地球温暖化だけでなく、いろんなことで人間は横暴になりすぎてると思います。便利は一度体験したらやめられないけど、本当はアフリカとかの現地の人のように、自然と共生していくのが本当姿なんだろうなぁ〜。科学で地球を救える日が来るのかしら。。原爆もエネルギーじゃなく兵器してしまうような生き物ですから。。私たち人間って。。。
2006/11/8(水) 午後 2:31
blueoceanさん、フランクフルトにはオリジナルバージョンで上映してくれる古くてしょぼい映画館が一軒だけあるんです。ドイツ語吹替え版は見たってどうせわからないので、いつもそこに行ってます。この映画、映像だけでも説得力があると思うのでもしそちらでやっていたら観てください♪
2006/11/8(水) 午後 3:38
nyausukeさん、私もnyausukeさんと同じような考えです。この生活スタイルを維持したまま科学で地球を救えるなんて思えないですよね。突き詰めていくと、ディープエコロジスト的な考えに至ってしまい、でもそれはやっぱり無理だなぁと思うと絶望感に襲われます。
2006/11/8(水) 午後 3:43
どんな小さなことでもやらないよりはマシなんでしょうけど、こんなことでは間に合わないのではないかという気持ちにもなります。自分たちを取り巻く環境の未来に無関心な人が多すぎますよね。
2006/11/9(木) 午前 1:22
toshikoさん、私が環境問題に興味を持つようになったのはメキシコでのことがあったからなんですよ。DFだと大気汚染が大きな問題だったし、それ以外にも貧困問題などを目の当たりにして、いろいろ考えさせられました。でもメキシコの人のモノを大事にするところとか、どんなものでも修理して使うところとか、私たちが見習うべき点もいっぱいありますよね。いわゆる先進国と呼ばれる国に住んでいる人間がもっともっと生活のスタイルを考え直さないといけないと思います。
2006/11/10(金) 午前 1:12
なるほど〜、ではxirominさんはこの映画をブログで紹介したのですから、かなり環境問題に貢献したのではないでしょうか(^^) 私はペットボトルや食品トレーを捨てずにスーパーの回収ボックスに入れるようにしてます♪
2006/11/11(土) 午後 5:20
そうですね。日本はがんばっていると思います。車の会社を含め、製造メーカーは環境問題に取り組んでいますからね。私たちも身近なできることからはじめて行けば、世界にも誇れる環境国になるでしょう!
2006/11/12(日) 午前 2:24
やらないよりは、まずは小さな事からやろう!と言う気持ちが大切かもしれません。 アメリカもそうですが、これからは中国も意識を変えて行かないと、怖い事になりますね。
2006/11/13(月) 午後 10:00
パニももさん、私のブログでは訪問者も少ないので貢献度も高が知れてますが、でも少しでも他の人の目に触れればいいですね♪ペットボトルやトレーの回収っていちいち洗って乾かしてと面倒だと思いますが、これからも続けてくださいね〜。
2006/11/16(木) 午後 1:10
ひろみさん、この映画を観てあらためて日本はすごいなぁと思いました。日本はすでにいろいろな分野で環境問題に関してはトップレベルにあります。ところで冬はウォームビズ、なんですよね。野球のシンドウが下着CMでやっていましたが、ドイツに比べると日本はまだまだ暖かいですね。
2006/11/16(木) 午後 1:14
おんだなみさん、小さなことでも続けていくことに意義がありますね。確かに今の中国の発展振りを見ていると不安になりますが、この映画では中国は前向きに取り組んでいるように描かれていました。このことに関しては個人的には?ですが、この映画の目的はとにかくアメリカの意識を変えることにあるんだと思いました。
2006/11/16(木) 午後 1:18
地球温暖化・・・CMでやってましたが、夜の日本は宇宙から見ると、電気で光り輝いているというもの。 夜晴れて霞みも雲もない時に飛行機に乗っているとずっと街の明かりが見え続けるのですが、ほんと実感しますよ、日本が明るいって事。 必要、不必要を見直さないといけないんですよね、本当に。
2006/12/2(土) 午前 10:51 [ kisatoazutoteru ]
KISSAさん、その映像、私も見たことがあります。日本だけやたら明るいんですよね、列島全体が。日本は環境先進国ではあるけれど、まだまだやれることはたくさんありますね。
2006/12/6(水) 午前 11:22