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なんだか疲れてしまったとき、フンダートヴァッサーの 建物を見ると元気を取り戻せそうな気がします。今日は フランクフルト北部にあるフンダートヴァッサーのデザイン した保育所を見に行ってみました。 住宅街を歩いて行くと、フンダートヴァッサーのシンボル とも言えるあの金色の玉ねぎタワーが見えてきました。 建物の屋上に玉ねぎタワーをつけるという発想が私には ものすごくユニークで突拍子もなく思えたのですが、 トビに「教会がそうだよね」と言われました。確かに金色 ではないにしろ教会には玉ねぎチックな屋根をした建物が よくあります。生まれ育ったバックグラウンドが違うと 見方、感じ方が違うんだな、と改めて思いました。 近くから見るとこんな感じ。思わずあっちこっちを走り 回りたくなる楽しさ。こんな素敵な保育園に通える子供 たちは幸せですね。Bad Soden の億ションを買うには あまりにも貧乏すぎるし、保育園に通うにはあまりにも 歳をとり過ぎている私。まぁ、どちらも全然無理なので、 かえってあきらめもつきますね(笑)。 同じ窓が一つもないのもフンダートヴァッサーの特徴です。 いろんな高さの窓がありますが、いったい中はどんな感じ になっているんでしょうね。一度でいいから中に入って みたいです。 ここは一番身近なフンダートヴァッサーです。嫌なことが
あったときは、ここに来て気持ちを癒そうと思います。 |

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toshikoさん、こんな保育園、いいですよね〜。子供も、子供を通わせてる親の心も豊かになっちゃいますね♪
この草の生えた屋根(?)をがーっと走ってみたいものです。
2008/5/24(土) 午前 5:00
パニももさん、えっ、いいですか?そんなにサバよんじゃって?
(っていうか相手にされないって・爆)
2008/5/24(土) 午前 5:01
Yukiさん、玉ねぎタワーの窓からお外を見てみたいですよね〜♪
こうなったら「あたちも、ここにはいるぅ〜」ってだだこねちゃうぞ。
ぽち、ありがとうございます。
2008/5/24(土) 午前 5:03
くろろんさん、ドイツに来て3年以上になるのに、こんな場所があるってつい最近まで知らなかったんですよね〜。これからはちょくちょく見に行きます。
2008/5/24(土) 午前 5:05
blueoceanさん、いいでしょ、こういう保育園。もっと、職場とかスーパーマーケットとか普段行くところがこういう建物だったらいいのに♪
そこから近いのはStuttgart近郊にあるマンションかなぁ?Salzburg(近いよね?)にもあるんだけど、そこは窓の装飾だけみたい。こっち遊びに来たらCoyote Cafeにでも行こうね♪
2008/5/24(土) 午前 5:13
Bodaiさん、こんにちは。これはかなり初期のものなんですが、それ以外の建物もすごくいいので、是非見てみてください。
私はO型ですが、やっぱり癒されてます。
2008/5/24(土) 午前 5:16
こんな素敵な空間で育ったら芸実家になれそうだわ〜〜〜
2008/5/24(土) 午後 3:45
確かに、こんな場所で、ぼお〜っっとしてると気持ちいいかも知れませんね。 ちなみに私もO型です。
2008/5/24(土) 午後 3:51
これらの建物はアートですネェ、癒されますねぇ ( ^∇^)
子供の日の街って面白い名前ですねぇ。
Heddernの家ですか。
2008/5/24(土) 午後 8:24
光ママさん、でしょ、でしょ。
私がただの凡人なのは、普通の幼稚園に通っちゃったからいけなかったのね〜(笑)。
2008/5/25(日) 午前 3:20
おんだなみさんもO型なんですね♪
私は妙なところで神経質で細かかったりするようで、よくA型って言われるんですけど、両親共にOのダブルOです。
中に入って屋根のところに寝転がってぼーっとしたいですよね♪
2008/5/25(日) 午前 3:23
茶美さん、Kindertagesstätteは子供の日の町ではなく、1ワードで保育所という意味で、Heddernheimはここら辺一体のエリアの名前です。Frankfurt Bockenheim、とか Frankfurt Dornbuschとかそういう風に言います。日本で言うと、都、市+区みたいな感じかな?
2008/5/25(日) 午前 3:28
玉ねぎの屋根といったら武道館を思い出します。
教会は玉ねぎなんですか?こちのは三角屋根に十字架がついてます。
この保育園はタージマハールみたいで面白いですね。
いろんな発想が出来る才能が羨ましい〜〜!
2008/5/26(月) 午後 3:11
屋上(?)に木が生えてる〜w
私も中が気になります!是非スモック着て潜入してみてください♪
2008/5/26(月) 午後 10:23
シルバさん、武道館のたまねぎ、歌でありましたよね〜。
教会の塔は建築様式(ゴシックとかロマネスクとか?)によっていろいろみたいで、玉ねぎもあれば、三角の尖塔のもあります。
こんな保育園に通いたかったし、こんな自由な発想ができるのがすごいうらやましいですよね♪
2008/5/27(火) 午前 2:18
bebenoaさん、植物との共生がフンダートヴァッサーのテーマだったので、彼の建物にはあちこちに草木がにょきにょきしてます。管理とか大変そうだけど(ってすぐ現実的になりがちな私)、素敵ですよね。
こうなったらスモックにカバン斜めがけという出で立ちで侵入するしかないって(笑)。
2008/5/27(火) 午前 2:21
おお、前の写真に、子供の情操教育によさそう、と書いたら、あったんですね〜。
私も通いたい!
この窓は、アンティークの窓を枠を何処かで調達してきたんでしょうか?
いいなあ〜、一人一人お気に入りの窓が出来そうですね。
2008/5/29(木) 午前 10:20
紫桜さん、こんな保育園通ってみたいですよね〜♪
フンダートヴァッサーのデザインは窓にしてもドアノブにしても一つ一つ違うからそれでコストがかかってしまうんだとか。でも既製品の中からデザイン違いを選ぶ等の方法でコストを下げる工夫をしているそうです。この窓もそうかもしれないし、アンティークのリユースかもしれないですね。
一人一人のお気に入りの窓♪まさにそれが彼の提唱する「窓の権利」ですね。
2008/6/5(木) 午後 4:14
統一感を持たせないところが魅力なのですよね☆
教会って日本にはあまりないから金の玉ねぎは日本人にとっては、やっぱりユニークですよね〜。
私もなんとなくタージマハールを思い出してしまうわ〜。
2008/6/7(土) 午後 1:08
ポーさん、この曲線と統一感のなさが、傷ついた心を癒してくれるんですよね。この玉ねぎ塔、私はアラビアンナイトとかそういうイメージでした。フンダートヴァッサーは世界各地を旅していたそうなので、インドとかアラビアとかそういう国の建物をモチーフにしてるのかもしれませんね。
2008/6/7(土) 午後 5:29