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イタリア・トスカーナからドイツに戻る途中、スイスで一泊しました。スイスは物価が異常に高いし、 山より海(というか港)好きの私にとって「お気に入り」の国ではありませんが、どうしても行きたい 所がありました。それはハイジの村、マイエンフェルトでも、アルプスを望むユングフラウ鉄道でも、 レマン湖の畔でもなく、こちら。 Markthalle, Altenrhein アルテンラインという街にある「マーケットホール」。スイスで唯一のフンダートヴァッサーの建築物 です。飛行場が近いようでロータリーの真ん中には飛行機のオブジェがありました。 本などでこの建物の写真を見た時は、どこか広々とした敷地に建っているようにも思えたのですが、 実際はこのようにロータリーのすぐ横にあり、周りは工業地帯という感じでした。でもボーデン湖に 近いせいか、それなりの観光客が訪れていたし、カフェは地元の人でにぎわっていました。 カフェおよびギャラリーと呼ばれる売店は無料で入ることができます。入場料3ユーロを払うとメイン ホールと屋上を見ることができます。マーケットホールとは言っても市場のように何かが売られている わけではなく、各種パーティーやセミナーなどに使われる多目的ホールです。 メインホール
屋上 2階に保険会社の事務所があるのですが、多分その経営者がこのマーケットホールのオーナーさんだと 思います。こんな建物を所有できるなんてなんともうらやましい話ですが、きっと建築費が莫大で資金 繰りが大変だったことでしょう。そのせいだと思うのですが、内装や外装のモザイクはほとんどが地元の 人のボランティアによって施されたようです。 |
Hundertwasser
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『たまねぎ』が鎮座ましましてる〜〜!
絵画のまんま飛び出してきたみたい。
フンダートヴァッサーの作品は、見た瞬間「ふふッ♪」と微笑んでしまいますよね。
2010/6/5(土) 午後 1:32
久しぶりのフンダートヴァッサー・・・。やっぱり無条件で良いですね。不思議と落ち着きます。
地元のボランティアによって内外装のモザイクが施されたとは,当初から地元にしっかりと受け入れられた訳ですね。そんな機会があれば,ボランティアで参加したいです。
2010/6/5(土) 午後 2:22
紫桜さん、久々のフンダートヴァッサーでした。場所が場所だったので、寂れているのかなーと心配したのですが、カフェなどは地元の人の憩いの場になっているようです。椅子はこの渦巻きのが何脚か置いてありました。渦巻きはフンダートヴァッサーのシンボルでもあるので、彼のデザイン、あるいは彼風、のものでしょうねw。一つ欲しいくらいでした♪。
2010/6/5(土) 午後 3:12
茶美さん、スイスはここだけです。ボーデン湖の近くですが、周りには何もないので、夏場以外はちょっと寂しい感じかも。
2010/6/5(土) 午後 3:14
Pelupaさん、ホント、あの物価の高さ、なんなんでしょうねー。みんなけっこういい生活しているみたいで、そういうところもいまいち気に入らないっていうか。私的にはあえて行きたい国ではないんですよねーw。
モトカノさんがフンダートヴァッサー好きだったんですね。でも彼の作品には悲しい気持ちを吹き飛ばすエネルギーがあるから、とかなんとか言ってはかせさんをなんとか説得してみてはw?大阪の舞洲だったら日本にいる時、見に行きやすいと思いますよ。
2010/6/5(土) 午後 3:18
くろろんさん、またしても生憎のお天気でしたがw、やっぱりフンダートヴァッサーっていいなぁって思いました。平坦じゃない床の上を走り回っていたのは、ご想像の通りです(笑)。
2010/6/5(土) 午後 3:23
なつぱんさん、そうなんです。見た瞬間顔がほころび、私なんかふふっどころか「わっはっはー」ですよ(笑)。ここは道路のすぐ横で工業地帯のど真ん中にあったので、うっかりすると見落としかねない感じでしたが、それだけ周りに溶け込んでいるということなんでしょうね。フンダートヴァッサーのデザインはいつ見ても不思議な魅力でいっぱいです。
2010/6/5(土) 午後 3:29
クマ&ノコさん、このマーケットホールのオーナーさんが書いた本を買ってきたのでこれからじっくり読むつもりですが、どうやら資金繰りが大変になってボランティアの手で完成させた、ということみたいです。どこか一部でも自分が作ったモザイクがあったら、最高ですよね。私も参加したかった〜。
2010/6/5(土) 午後 3:31
本物を見ることができてよかったですね
写真は自分でイメージを作り上げてしまいますね
2010/6/5(土) 午後 4:01
このような建物を見るってメルヘンの世界へ誘うようです。あなたさまが好きなのって分かりかけてきましたよ。スイまでにも探し求めるあなたさまに敬意感じますよ。スゴイです。
2010/6/6(日) 午前 3:52
はなさん、この建物は写真で見るのとずいぶんギャップがありました。周辺があまりにも殺風景で「えっ?」っていう感じだったんですが、そんな景色に馴染んでいるところが不思議でもあり。
フンダートヴァッサーは本物を見て自分で体感するのが一番です♪
2010/6/6(日) 午前 5:16
zenmasuiさん、まさにメルヘンの世界、ですよね。彼の建物はどれを見てもわくわくします。今回は帰りにこれを見るためにスイスに立ち寄ることをトビが提案してくれました。
2010/6/6(日) 午前 5:18
な〜んだ、ハイジじゃなかったんだ・・・(笑)
久しぶりのフンダートヴァッサーですね。
にしても、イタリア帰りにスイスも寄れるなんて、
何かいいですね〜
2010/6/6(日) 午前 9:05
おんだなみさん、ここから車でイタリアに行くにはスイスかオーストリアを通るんですが、今回は帰りにここに寄るためにスイスにしました。どちらの国も高速道路が有料で事前に車に貼るそれ用のシールを買わないといけないんですよ。なので「行きはオーストリア、帰りはスイス」というのはもったいなくてw。
これはホント、久々のフンダートヴァッサーでした♪
2010/6/6(日) 午後 4:31
スイスにもありましたか!
保険会社が入っているのですか、こんなユニークな建物で働けたら楽しいでしょうね♪
2010/6/7(月) 午後 6:00
yanyanさん、そうなんです。スイスにもあるんですよー。あと意外なところでは、イスラエルとニュージーランドにもそれぞれ一つずつあります。
保険会社っていうか代理店?かな。もしかしたらオーナーさんはここに居住しているのかもしれません。そうだったらかなり羨ましいですよね。毎日24時間ワクワクできそう♪
2010/6/8(火) 午前 3:56
この建物のオーナーさんもxirominさんと同じく、フンダートヴァッサーの大ファンなんでしょうね。そしてこの建物、きっと地元の皆さんにも愛されているのでしょうね〜。
2010/6/9(水) 午前 6:18
toshikoさん、マーケットホールを造るというアイデアはアフリカ旅行で得たものらしいのですが、まさかマイスター・フンダートヴァッサーがデザインを引きうけてくれるとは思ってもいなかったようですw。こんな建物が自分の街にあったら、毎日通っちゃいますね〜。
2010/6/9(水) 午後 1:32
これだけ見てるとスイスとは思えな〜いっ。中近東っぽい(笑)
フンダートヴァッサーって、いつ見てもワクワクする建物ですよね。
こんなに派手なのな、周りと違和感があるかったらそうでもない。
不思議な感覚ですね〜。
2010/6/12(土) 午前 10:28
シルバさん、私も初めてフンダートヴァッサーの建物の写真を見た時、「中近東?」って思いました。この金のたまねぎがそう思わせるんでしょうかね〜。こんな派手派手なのに浮かずに周りに馴染んでいるところが芸術のなせる技なんでしょうね、きっと♪
2010/6/12(土) 午後 8:03