|
8月の旅行では、ヨーロッパの主要港であるキール、コペンハーゲン、オスロを訪れることが私の中では ハイライトでした。最初の3日間でこれらの港には寄ってしまったので、私的にはメインは見尽くした気で いましたが、5日目に訪れたノルウェー第二の都市ベルゲンはオスロよりもいい感じでした。その後、船は さらに北上し、フィヨルドの中にどんどん入っていきました。大型客船が狭いフィヨルドの中を航行するの ですから、かなり迫力がありました。このクルーズに参加した人のほとんどが、実はこれを楽しみにして いたのでした。 そして到着したのは、ガイランゲルという小さな村。フィヨルドの一番奥に位置する村で、この辺一帯は世界 自然遺産に登録されているそうです。小さな村には巨大な客船が停泊できる桟橋などはありませんから、 テンダーと呼ばれるボートに乗り換えて下船します。前の晩、客室にテンダーの番号札が配られていて、その 番号が呼ばれるまで船内で待機します。運悪く、一番最後の番号をあてがわれた私たちは、美しい村の景観 を目の前に、一時間半も船の上で足止めを食らいました。 同じく足止めを食らったイタリア人の若いカップルは「勝手に最後の番号にされて不公平だ」と文句を言って いました。どうやらフロア別に割り振ったようですが、チェックイン時にくじ引きにするとか、もっと公平な やり方にすべきだと私たちも思いました。 このカップルは北イタリアの出身とのことで、私たちがドイツに住んでいると言うと、とてもうらやましそうでした。 「イタリアはマフィアのせいで何でも遅れている、ドイツはあらゆる面で秩序があり進んでいるからそんな国に 住んでみたい」云々。それを聞いて、私の顔が引きつっていたのは言うまでもありません(笑)。 ようやく下船した時には、小さい村のツーリスト・インフォメーションはすでに大勢の人でごった返していました。
山の上に行く定期バスは満員で乗れない可能性がありそうだったし、何かアクティビティに申し込むにも長蛇 の列。のんびり屋さんのトビでは勝ち目はなさそうです。あくせくするのもイヤだったので、私たちは海岸線を 40分ほど歩いたところにあるカフェでのんびりすることにしました。 海岸線を歩く途中、停泊する私たちの船を望むトビ。そのカフェではノルウェーの郷土料理が食べられる(1日1メニュー)とのことだったので、注文してみると…。 さすがゲルマン人同士。見た目もボリュームもドイツ料理とそっくりでした(笑)。 カフェから見たガイランゲルの村。停泊しているのは MSC Poesia号と Hurtigrutenの Nordnorge号。 みんなの旅のハイライト、フィヨルド航行の日はいいお天気に恵まれてラッキーでした。ヾ(@⌒▽⌒@)ノ |
全体表示
[ リスト ]




おんだなみさん、これ1人前なんですが、二人でも食べきれませんでした。やっぱり寒い国では皮下脂肪を蓄えることが重要なのか、とか妙に納得してみたりw。
2010/9/20(月) 午前 1:34
なつぱんさん、ハマは醍醐味を味わえる港でここはハマとは比較はできませんが、なかなかウツクシかったです。トビとはNZ旅行中に知り合いました。その時のことをかなり初期のブログ記事にしております。よかったら読んでみてやってくださいませ。
http://blogs.yahoo.co.jp/xiromin/8514020.html
2010/9/20(月) 午前 1:44
わたしは日本のリアス式海岸も間近で見たことがありませんが、
フィヨルドは外国の方にも、結構珍しいものなんですね!
いつか本物を見てみたいものです(*^_^*)
ノルウェーのお料理、ドッカ〜ン!って感じですね〜
ジャガイモの他に盛ってあるのは、みんなお肉系のものですか?
2010/9/20(月) 午後 10:04
のんびり海岸を散策してレストランが大正解ではないでしょうか。だって,フィヨルド観光ってのんびり旅のはずですもの・・・。先を競って何かを申し込むのはちょっとです。
それにしても素晴らしい景色ですね。トビさんも格好良い!日本のオヤジには無理だなぁ・・・。(^_^.)
2010/9/20(月) 午後 11:34
アラフィフママさん、リアス式海岸、私も見たことないです。乗客の多くはイタリア、スペイン、ドイツからの人達なので、北欧特有のフィヨルドはやっぱり珍しいようでした。
ノルウェー料理、視覚的要素は一切無視って感じですよねー。真ん中の黄色いのはお芋に見えますがコールラビとかいう野菜でした。左側でごろっとしてるのは芋です。奥にあるのがクヌーデルと言うもちもちした炭水化物の団子でそれ以外が肉系です。ボリュームすごかったです。
2010/9/21(火) 午前 2:23
クマ&ノコさん、いや、だから、モデルではなく撮影者の腕前がいいんです〜(←ってかなりしつこい)。バスで山の頂上に行った人がけっこういたようですが、すぐ折り返し降りてこなくてはならず、また下りは席が足りなくて乗客で争いになったとか。私達はのんびりカフェで過ごしましたが、それはそれでよかったです。景色も十分堪能できました♪
2010/9/21(火) 午前 2:26
とっても素敵な光景!
船での足止め辛いよね私もシンガポールからのクルーズで経験あります。大きなホールでチャップリンの映画を見ながら自分の番号が呼ばれると小船に移動するシステムになってて〜かなり待たされた事あったな〜船も小さくて窒息するかと思ったわ
2010/9/21(火) 午後 6:47
ご主人の後ろ姿すてきですね〜。撮られてるの、ご本人は気づいてなかったのでしょうか。とても自然です。うちのはかせはいつも「自然なポーズ」を決めようとしてとても不自然になっています。
ていうか、ドイツ料理そっくりのノルウェーの食事に笑っちゃいました☆おそるべし、ゲルマンの血(笑)。
2010/9/21(火) 午後 7:15
光ママさん、足止め、勘弁して欲しいですよね。滞在時間に1時間半の差がついちゃうのって不公平ですもん。だったらせめて長く待つ人にドリンクのサービスでもしろ!とか思いました。映画を見せてくれただけマシかもしれませんが、なんでチャップリン?
2010/9/21(火) 午後 7:23
Pelupaさん、いや、だからすてきに見えるのは撮影者の腕前が…(ってもう誰も聞いてないって)。
これ、本人はばっちりポーズを決めてるつもりなんです。っていうか私が取らせたんです。ポーズを決めてるのにそう見えてないのはPelupaさんの旦那様とは逆パターンですね。
それにしてもゲルマンのこの料理のセンス、なんなんでしょうねー。
2010/9/21(火) 午後 7:27
あなたの乗った客船って大きいですね。ビックリです。まあ、トビさんがステキですよ。このような入り江の景色が絶景ですよ。もう、行ったような気分です。アハ。
この料理ってのがただお腹を満腹にするに足りるって感じですが、美味しいでしょうね。アハ
2010/9/22(水) 午後 2:42
フィヨルドに面するトピさん、かっこいいですね!
港に山がここまで迫っている光景は憧れますねー。
本来はお魚とかおいしそうな場所だけど、、、!?
2010/9/22(水) 午後 11:11
zenmasuiさん、ここはホント絶景でした。私達の船はかなり大型の客船でした。船が大きいとその分乗客も多いわけで、何をやるにも順番がまわってくるのに時間がかかるので、大きければいいってわけでもないなって思いました。
ノルウェー料理のお味は、見たまんまという感じでした(つまり大雑把な味)。
2010/9/23(木) 午前 4:32
yanyanさん、後ろ姿だから格好良くも見えるんでしょうかw。
こういう景色は北欧あるいはNZ独特のものですね。私は活気のある港が好きですが、たまにはこういう場所もいいなって思いました。
ノルウェー料理、私も思い切りお魚料理を期待していたんですが、まさかドイツ料理のそっくりさんが出てくるとは!
2010/9/23(木) 午前 4:35
フィヨルドって昔地理で習ったなあと懐かしく思い出しました。雄大な眺めですね。大きくはない入り江に何艘もの大型客船が寄航するということは、やはり人気のクルーズスポットなんですね。
ノルウェー料理っていうとサーモンかなって思いましたが、ジャガイモやソーセージ料理も有名(?)なんですね。この日はドイツからのクルーズのお客さんが多いからと思ってこのメニューにしたのかしら〜。
2010/9/23(木) 午前 6:24
最後の写真なんか特にですけど、水と緑の奥行きのある素晴らしい風景ですね。実物はもちろんもっといいでしょうけど、写真でも想像できます。
今はEU域内での経済格差、肌で感じられるくらいに拡大しているのでしょうか? 若い頃に読んだ「ein abschied」のせいで、北国ドイツから南のイタリアを羨む、という構図が刷り込まれてて。
2010/9/23(木) 午前 11:46
toshikoさん、私は主要港ばかりに目が行っていましたが、大半の人はここを目当てにしていたようです。確かになかなか見ることのできない景色でした。
ノルウェー料理というとやはり魚系、って思いますよね。ドイツ人客を見込んで、コレだったのかもしれませんね。でも私ら以外には二組しかいませんでしたけど(しかも船の客ではなかった)。
2010/9/23(木) 午後 1:26
地球大好きさん、ノルウェーはずいぶん景気が良さそうでした。北国ドイツから南欧を羨む、というのは気候に関してだけ?旅行で訪れる人は多いのでしょうけど、イタリアの南北格差は深刻な問題のようですね。人の流れは南イタリアからドイツに出稼ぎ、という方が圧倒的に多いですね。
毎朝通勤途中に会うチュニジア人の一人は、イタリアに育ちらしいのですが、仕事がなくて従兄を頼ってドイツに来て働いているようです。
2010/9/23(木) 午後 1:30
トビさん、イメージより細マッチョだ、特に二の腕。
さすがカメラマンがいいとwww
ん〜、ドイツ家庭はキッチンを大切にしてるけど働く主婦が多くて、平日は軽食(カルテス・エッセン?綴り忘れました)程度で簡単に済ませる、休日とか、友人を招いてパーティするときなんかはしっかり料理する、と本で読んだ気が。
#ついでに客も自由に出入りするからキッチンはいつもピカピカらしい
#xirominさんのご意見はいかがw
多分、欧米の家庭事情は似たり寄ったりだし、料理もなのかな?
で、これはノルウェー的平日料理か特別料理かどっちなんだろぅ・・・
軽食にしては重たそうだし、特別料理という気合も感じられん(爆
2010/9/24(金) 午後 5:32
akaneさん、トビは全然マッチョじゃなくって、実は腕力なんか全然ないんですよー。細マッチョに見えるのはまさに撮影者の腕の良さ(爆)。
ドイツ人、キッチンへのこだわりはすごいですよー。賃貸でもマイキッチンが基本だし、システムキッチン屋や家具屋のシステムキッチンコーナーはすっごい充実ぶりです。そのくせ料理は…。するとしたら煮込みかオーブンで焼く料理が多いから、油のはねとかあまりないんですよね。それに料理もシンプルなものが多い気がします。キッチンはいつもピカピカっていうのは本当です。使う頻度、あるいは使い方もあるけど綺麗好きっていうのも大きいかな。
このノルウェー料理、単なる平日料理なのかなーって気がします。これが特別料理だったらちと悲しいっていうか、見た目、もうちょっと気にしろーって思いますよね(笑)。北欧の人は身体が大きいので、こんなボリューミーな料理もペロッといっちゃうんでしょうかねー。
2010/9/25(土) 午後 7:44