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今日、7月14日は母の10回目の命日です。10周忌っていうのかな?それとも9周忌になるのかな?そんな こともよくわからず、墓参りもできずにいるまったく非常識で親不孝な娘です。気持ちだけでもと、花屋さんで お花を買ってきて、思い出の写真を並べたりしてみました。2年前に母を偲んで作ったモザイクの鏡、そして 今年は母の大好物だった糠漬けも。味は全然及ばないけどね…。 写真は、私がまだ若かりし頃、メキシコに旅立つ前に撮ったもの。父の上着が派手だなぁ…。そしてもう一つは、 母との最後の旅行、当時LAに駐在していた姉一家を訪ねた時のもの。あの頃はまだチビだった甥っこも今では 中学生だもんね。両方とも空港での写真です。それがなんだか我が家らしい気がしたから。そして左にある カラフルアルマジロは母にあげたメキシコ土産。 あれから10年…。今年は何かが大きく変わると思う。お母さん、バカな娘をどうか見守っていてください。 |
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お墓参りはできなくても、素敵なお母さんの思い出でいっぱいですね。
お母さま、きっと喜ばれてることでしょう。
xirominさん、とってもいいことがあるんですね♪
2012/7/14(土) 午後 8:30
素敵に生けられた綺麗なお花!
モザイクの鏡も、もっとじっくり見たいな〜(^^)
お参りに行けなくたって、こんなにお母様のことを思ってるんだもの・・・気持ちは届いてますよ。
2012/7/14(土) 午後 10:49
モザイクの鏡、今、過去記事にとんで見せていただきました!
落ち着いた色合いとシンプルな図柄がすてきでした❤
2012/7/14(土) 午後 10:55
はなさん、ありがとうございます。姉の話だと、最近ではネット参拝もできるらしいんですが…。私は母と仲良しだったので、亡くなってからそれを受け止めるまでとても時間がかかりました。でも気がついたらもう10年。早いものですね。
ようやくまた大きな一歩を踏み出す決意をしたところです。歳とともに臆病になっていくからちょっと怖いけど、一度しかない人生、後悔はしたくないので。
2012/7/14(土) 午後 11:22
アラフィフママさん、こっちのお花屋さんには仏花みたいなのはないので、展示してあった花束の中から気に入った形のを選んで色を変えて作ってもらいました。
思いだすことが供養、なんてよく言いますよね。今日はお墓参りができなかったけど、気持ちは届いているかな〜。
モザイクの記事、わざわざさかのぼって見てくださってありがとうございます。
2012/7/14(土) 午後 11:24
xirominさん、お墓参りはできなくても、お母様の魂はいつもxirominさんと一緒ではないでしょうか。糠漬けですが、
きゅうりの古漬けにショウガの微塵切りを合えたものを思い出しました。私も大好きです。
2012/7/15(日) 午前 10:40
墓参りが出来なくても、思ってあげる事が大事ですよね。
普段も忘れる事は無いけど、命日はまた違います、
お母さんも喜んでくれてるでしょう・・・・
2012/7/15(日) 午後 1:13
毎日思い出して忘れずにいてあげることが、一番の供養になるそうですよ。
わざわざ遠いお墓にお参りに行かなくても、写真に手を合わせなくても
毎日ちょっとでも思い出したら故人はとても嬉しいんですって。
だから、非常識でも親不孝でもないですよ。ご安心を^^
たくさんの思い出に浸ってあげてください。合掌・・。
2012/7/15(日) 午後 10:23
xirominさん お母様のことを想う心、すばらしいですね〜 お墓参りも大切だと思いですが、お母さんを想う心が1番大切だと思います。 お母様もお喜びでしょうね〜
2012/7/15(日) 午後 11:09 [ ino*i*iki*g ]
yanyanさん、思い出すことが一番の供養といいますから、それを信じることにします(笑)。今年は大好物の糠漬けも供えてみたので、喜んでくれたかなー。古漬けは生姜と和えるとおいしいですよね。それでお茶漬けを食べるのがサイコーです。
2012/7/16(月) 午前 0:20
おんだなみさん、もっともっと親孝行をしてあげればよかったと後悔の念ばかりの10年でした。今となっては思いだすことしかできませんが、その気持ちが少しでも届けばいいなと思います。
2012/7/16(月) 午前 0:22
シルバさん、そうですね。毎日思い出すことでできなかった親孝行の代わりにしたいですね。お墓参りは次回、っていつかわからないけど帰国した時に必ずしたいと思っています。
それにしても10年、あっという間に経ってしまいました。
2012/7/16(月) 午前 0:25
inosisikingさん、コメントありがとうございます。こんな些細なことしかできなかったけど、母は喜んでくれたでしょうか?そうだといいな。
2012/7/16(月) 午前 0:26
10周忌のお母さん供養・お気持ち察します。さぞ喜ばれていることでしょう。多分、あなたが満足されているように。そこで思い出しました。長女の初めての3月3日おひな祭りに、ひな壇が買えなかったので、彼女が生まれてからのお祝いの品々をひな壇らしき棚に飾り菜の花とか、ももの花とか(もう詳しくは忘れましたが)をかざしお供え物を備えお祝いをしました。その長女も52歳になりラップランドで暮らしております。遠くから健康を何時もきづかって見る程度です。
何時までもお母さんを思い起こして上げて下さい。
2012/7/16(月) 午後 6:33 [ ikegaeru78 ]
命日やお彼岸だけお墓参りするより、普段から思い出して語りかけるほうが、故人は嬉しいんじゃないかなぁと思います。これは私が自分自身に言い聞かせている、親不孝の言い訳になっちゃいますけどね〜。
親は子供がどんなに立派な大人になっても心配だし、世話を焼いたり見守ったりするものです。xirominさんのお母様も、いつもxirominさんのことを応援してらっしゃいますよ。
2012/7/17(火) 午前 8:13
お花の活け方にセンスがでてますよ。ホント。
お母様の10周忌でしょうか。思い出は尽きないでしょうね。
お姉さまがロスにいらしゃったんですね。成る程、おねえさまが度々貴女さまのところにいらしゃることがわかりました。
家族愛がよくでてます。家族って好いですよね。いつまでも家族が寄り添ってますよ。頑張れ。
2012/7/17(火) 午後 9:46
ikegaeruさん、コメントありがとうございます。母を早く亡くしてしまったので、親孝行しきれなかったことが今でも心残りです。今となってはこうやって思い出すことしかできませんが、それが一番の供養になると信じています。
2012/7/23(月) 午前 1:14
toshikoさん、FBにも同じ写真を載せたら、スペイン語でメッセージをくれた人がいます。スペイン語って素直な気持ちになれる言葉だなって思いました。そして日本人ってホント気持ちを言葉にするのが下手だな、とも(笑)。母は私のことを見守ってくれているかな〜。
2012/7/23(月) 午前 1:17
zenmasuiさん、姉がLAにいたのは義兄の仕事の関係で、です。姉がたびたびドイツに遊びに来るのとは別なんですが、まぁどちらにしてもあちこち飛び回ってるのは確か。今年は母が亡くなって10年、父が亡くなって5年、なんだか節目の年になるような気がしています。
2012/7/23(月) 午前 1:19
お花の生け方が見事に和風ですね♪
お母様にxirominさんの思いはしっかり届いていると思いますよ。
2012/7/29(日) 午後 9:05 [ マジシャン ]