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ドイツの本屋さんには Hörbuch (オーディオブック)と
呼ばれるCDがたくさん売っています。高齢者の多い
ドイツのことなので、てっきり文字が読みづらくなった
お年寄りをターゲットにしているのかと思ったら、
トビいわく、People bacame too lazy to read
なんだそうです。果たして本当のことはわかりませんが、
この Hörbuch、私はドイツ語の学習に役立てています。
私が持っているのは「Der Kleine Prinz」のCD。
あの「星の王子さま」です。昔、日本語で読んだことが
あるにもかかわらず、最初に聞いたときはなにが
なんだかさっぱりわからなくてかなり落ち込みました。
でも、何度か聞いているうちにストーリーを思い出して
きて、なんとなく理解できるようになり、今は本を
片手に文字を追いながら聞いたりしています。
このCDは Für jedes Alter ab 6 Jahren (つまり
6歳以上向け)なので、一回聞いただけでは理解できない
というのはちょっと情けない気がします。
でも、実力派の舞台俳優が朗読しているので、わからない
なりに情景を思い浮かべてみることができるし、きっと
美しい発音やアクセントを身につけるのに役立つのでは
ないかと思っています。
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耳から入るキレイな言葉っていいですよね。星の王子様が題材だったら 勉強にも身が入りそうです。私はたまに3歳の息子の絵本の単語で”ン?”っていうときがあり落ち込みます。
2005/7/14(木) 午後 9:25
Liahさんでもそんなことあるんですか?じゃ、ドイツ語の本が全くチンプンカンプンでも仕方ないかー、とちょっと励まされたような気がします♪
2005/7/14(木) 午後 9:47