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今月は、Monat XXLというヨガレッスン受け放題の料金を払ったので、久しぶりに仕事帰りにヨガスタジオに
通う日々。以前は週3、4回のペースで行っていた時期もありましたが、今はそれはさすがに無理。チェロの
練習もあるし、お家でのんびり過ごしたい日もないとシンドいから。でも最低週2回は行かないと、モトが
取れないので、それはクリアしようと頑張っています。私の場合、この「モトを取る」という行為がかなりの
モティベーションになっています。貧乏性だなー、セコいなー。でもってちょっと意地汚い?(汗)。
今通っているスタジオでは、日曜日はBeginnerのクラスが一つしかありません。しかも教えるのはインド人では
なく(多分その弟子の)ドイツ人。VHS(市民大学)での件もあるし、どうしようかなって思ったけど、とりあえず
一度参加してみて簡単すぎてつまらなかったり、先生が合わなそうだったら、次回から行かなきゃいいか、と
下見気分で参加してみました。来ていたのは見るからに初心者って感じの人が二人、多少のヨガ経験は
ありそうな人が三人、そして私でした。
今日の先生は、ドイツ人の女性でした。週替わりでドイツ人男性が受け持つこともあるようです。その先生は
私のことは見たことがあるけど、名前がわからないということで、名前を聞かれました。多くのドイツ人の
何がすごいかって、一度聞いた音の羅列をそのまんますっと覚えてしまうこと。私などは、馴染みのある
洋名(例:トーマス、シュテファン、レベッカ、ラウラ等々)だったら、とりあえず覚えられますが、それ以外の
聞いたことのない音のコンビネーションは、その瞬間は覚えられてもすぐに忘れてしまいます。忘れない
ようにするには、どう書くか、スペルを確認したりしないとダメなのですが、その先生はあっさり私の名前
「Xiromin」を覚えてくれました。
多分、今までレッスンに参加した際に会っているんだと思います。あるいは別のスタジオに通っていた時代に
すれ違っている可能性もあります。まだ30代だろうし、日々ヨガをやっているのに、どうしてその体型?って
思ってしまう部分はありましたが(苦笑)、この先生のドイツ語での指示や説明はわかりやすくてなかなか
よかったです。初心者の人が「このポーズができるようになるのにどのくらいかかりますか」という質問を
しました。彼女の答えは「個人差もあるし、どのくらいの頻度で練習するかにもよる。でも完璧にできるように
なる、ということはあり得ない。死ぬまで練習して少しずつ上達していくしかない」でした。先生として「私は
すごいのよ」的な態度もなく、「私のやり方に従え」的な威圧的なところもなく、ダメ出しするわけでもなく…。
フツーにいい先生でした。
そう考えると、やっぱり市民大学のあのヨガの先生は、変だったなぁとしみじみ。モモ君の分析では、「自分
よりできる受講者に敵対心を持ったに違いない」とのこと。自分の立ち位置を維持するために、他人を貶める
人っていますよね。自分に実力があれば、何もしなくても立ち位置は維持できるけど、力がないから、その
立場を脅かす存在を蹴落とす、みたいな。そのヨガの先生に限らず、職場にもそういうタイプの人がいます。
でももう反面教師にするしかないですね。受講料を全額返金してもらえることになったし、ま、いい勉強に
なりました〜。
今日はすべて基本のポーズの練習でしたが、このスタジオのヨガのスタイルは「アイアンガ―」のそれに近く、
いろいろなプロップ(ブロックやヨガベルトなどの道具)を使うため、今まで習ったヨガとは違うアプローチ。
個人的には、手軽さを重視したいのでプロップがなくてもできるヨガを目指したいのですが、アラインメント
(体の各部の位置)の調整の仕方など参考になることが多いので、しっかり学んでいきたいと思います。90
分のレッスンは、それほどキツくなく、日曜日の朝にはぴったりでした。
写真は、スタジオを出て駅まで行く途中の風景です。こうやって見ると、そこそこの大都会に見えてしまう、
フランクフルト。高層ビルが建ち並んで都会っぽく見えるのはほんのこの辺りだけなのですが…。最近聞いた
話だと、この辺りのことを、リトルトーキョーとかって呼んだりするらしい。リトルすぎるよ、それは(笑)。
ここから地下鉄に乗って13分でうちの最寄り駅。何をするのにも便利が良くて、引っ越してよかったなって
思います(駅から10分くらい歩くんだけどねー)。
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Yoga/Ayurveda
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ヨガの上達に終わりなし!と言う感じでしょうか、
まさに、楽器の演奏もそうですよね、練習し続ける事で、
前とは違う何かを手に入れられるのでしょうね。
習い事って、距離も大事ですよね、あんまり遠いと
通うのが、ちょっと億劫になるけど、正味30分なら、
さくっと行けますからね。
引越しは正解でしたね
2017/2/20(月) 午後 0:19
おんだなみさん、何事も終わりなし、一生精進すべしってことですね。楽器も練習したらしただけ上達はしますけど、これで完璧というのはないでしょうし。プロは技術の向上に年齢による熟成が重なり合って、より完成されていくのでしょう。そう考えると、バレエとかフィギュアスケートとか若くなきゃダメなものってもったいない気がします。って、本題からそれましたが。
少林拳を続けられなかった理由は通うのに不便だったっていうのも実は大きかったです。今回どのスタジオに通うか決めるのに、立地はかなり重視しました。さくっと行けるのって大事です。
2017/2/20(月) 午後 2:53
ホント何事も追求しだしたら納得するまで追及、さらに死ぬまで追究ですねww ヨガ頑張って下さい!
引っ越して通勤距離が短くなって便利になったみたいですね〜 フランクフルト大都会ですよ!こちらはまったく高層ビルも無く、地下鉄も無く、あるのは1両編成ディーゼル機関車しか走ってませんwww
2017/2/21(火) 午後 9:09 [ 蛭子丸 ]
蛭子丸さん、何事もこれで完璧っていうことはないってことですね。死ぬまで追求!でもそういうモノを何か一つでも持っているっていうことも大事ですよね。
引っ越して、電車の便が本当によくなりました〜。街の中心に出るのに地下鉄4路線が通っているので、来た電車どれに乗ってもよくって、ちょっと東京感覚なのが嬉しいです。
1両編成のディーゼル機関車ですか〜!?鉄男にはたまらないかもしれないですね(笑)。私は車を運転しないので、交通の便がいいのが必須条件なんですが、フランクフルトもちょっと郊外に行くと、電車が1時間に1本なんて場所だらけです。
2017/2/22(水) 午前 6:26