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図書館巡りがこのところのマイブームになっていて、あれこれ利用しています。今、通っているケンブリッジ
英検準備コースで、映画のレビューを書く、という課題が出されたので、いくつかDVDを借りてみました。
フランクフルト市の中央図書館には、音楽コーナー(音楽図書館、という名前らしいがどう見ても「コーナー」)
があって、CDや楽譜が置いてあります。9月からフルートを習い始めたモモ君にそのことを話したら、是非
見てみたいというので一緒に行って、初心者用の教本を借りました。それから明日から旅行に出るので、
ガイドブックなども。普通の本を借りることはほとんどないかなーとは思いますが、それでも十分活用できると
思います。
友達と図書館の話をしていて、フランクフルトのゲーテ大学にも図書館があるけど、あそこは学生しか利用
できないのかなぁ?という話になりました。さっそくネットで調べてみたところ、フランクフルトに住んでいるか、
働いているか、であれば学生でなくても図書館カードが作れる、ということがわかりました。しかも無料!
開館時間が平日は21時半、土日は18時まで開いているので、ゆっくり勉強したい時にぴったり。というわけで
さっそくオンラインで申し込みをして、今日カードを受け取りに行ってきました。
大学の図書館というだけあって、市立図書館のようにくっちゃべってる人はいません。個別になった席もあり、
落ち着いて勉強できる雰囲気でした。行ったのが土曜日の朝だったので、比較的すいていましたが、午後に
なると混んでくるのかも。そうしたら席を見つけるのが大変そうです。学生数がどれだけかわかりませんが、
どう考えても規模が小さすぎる感じでしたから。
蔵書は市立図書館とは大違いで、いわゆる専門書ばっかりです。ここで本を借りることはほぼなさそう。若者
に混ざって、浮くかなーと思いましたが、意外と年配の利用者もいました。教授とかかもしれません。やっぱり
大学の施設なので、試験の時期とかに部外者が利用するのはちょっとはばかれる、かな。
というわけで、ここ数週間のうちに、N市、フランクフルト市の図書館、そしてゲーテ大学の図書館カードを
ゲットしました。目的やその日の気分に合わせて利用しようと思います。図書館に足を運ぶだけで、なんて
いうか、ちょっと知的レベルが高くなった気がしちゃいます(笑)。市の図書館では時々、講演会などのイベント
を開催していたりするので、通い続けていたらなにか新しい出会いや発見があるかもしれません。 P.S. 先週いきなりある会社から電話がかかってきて、日英独ができるセールスアシスタントを探している、
とのこと。失業中だった頃に履歴書を送った会社でした。積極的に転職活動をするつもりはないけど、話を
聞いてみても失うものはないと思ったので、本日スカイプ面接なるものを受けました。面接官はとても若い
女性でした。従業員の平均年齢が若い会社で、それだから落とされたんだって思っていた会社でした。
ドイツ語も英語も褒められました。そうなの、私はバカで能なしの雑用オバさんなんかじゃないんだよっ。
多分、給料で折り合いがつかないと思うけど、なんかちょっと自信を取り戻せたから、受けてみてよかった。
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大学の図書館、一般のそれと違って、緊張感がありそうですね、
>ちょっと知的レベルが高くなった気がしちゃいます
その気持ち、とても分かります(笑)
面接のおかげで、自信を取り戻せて良かったですね、
中々、自分のスキルを活かせない職場って、何かな〜と思います。
給料の折り合いが付けば、転職もあり?
2017/11/7(火) 午前 6:12
大学の図書館はさすがに静かでした。日本だと雑誌なんかも置いていてテキトーに明るい雰囲気ですが、ここは背表紙が暗い色の本ばっかりで、重苦しい感じ。でもケータイでゲームしてる男子学生とかいましたけど(笑)。
条件がよくなるなら、転職しようと思います。今の職場はラクでいいけど、雑用ばっかで将来性もないし、このままダメ人間になってしまいそうなので。でもきっとお給料が無理そう…。語学はかなり褒められて、自信がちょっと取り戻せたのでいい機会になりました。
2017/11/7(火) 午前 6:47
図書館に音楽コーナーがありCDとかも借りれるのは良いですね!
大学の図書館も一般開放されてて日本よりオープンな感じでしょうか?でも大学の図書館ってだけで入りずらい感が私にはアリアリです(笑)
転職、自分のスキルを活かせる職場で条件が良いなら良いですね!いい結果になることを期待しております。
2017/11/7(火) 午後 6:40 [ 蛭子丸 ]
蛭子丸さん、大学の図書館、入りづらいですねー。あるのは知ってましたが、在独12年にして初めて入ったくらいですから。でも日本と違って学生の国籍、年齢が多様なのでそう浮いたりはしませんでした。
面接は、多分給料で折り合いがつかなそうですが、今の仕事の給料レベルがそう悪くはないってわかればまたちょっと頑張れそうです。いろんな意味で面接の機会があったのはよかったです。
2017/11/8(水) 午前 4:40
ベルトで縛った本を小わきに抱えて、さっそうと図書館に入る……お洒落で知的だわ〜。学生図書館って、専門書が多そうな感じ。
お給料は今の会社のほうが高いの?雑用みたいな仕事で良いお給料貰えるのは、意外とオイシイかも。やりがいか安定か、どっちを選ぶのも難しいわね〜。
2017/11/9(木) 午後 4:53
シルバさん、ブックバンドとか言いましたっけ?本を縛るやつ。最近、そういえば見ませんね…。大学の図書館はさすがに専門書ばっかりでした。中に入っただけでちょっと賢くなった気分になります(笑)
今の仕事、給料はそう悪くないの。ってすごく良いわけでもないけど。雑用にしては、悪くはないけど召使いやゴミ箱みたいに扱われるのもね。単純にオイシイとは思えません。屈辱的なので。別にやりがいとかを求めてるわけじゃないけど、普通に扱ってもらえたらなって思う。人数少ないから安定してるとも言えないし。ただやっぱり事務職で同レベルの給料出す会社は少ないのかも。
2017/11/11(土) 午前 0:44
フルートは、管楽器の中で、最も、演奏が簡単な楽器のはずで、大人になってから習い始める楽器としては、最も適していると思います。
モモ君、早く上達すると良いですね。^^
2017/12/11(月) 午前 5:55 [ yan_yan ]
ところで、大学の図書館が、一般人にも公開されているって、凄いですね。ドイツ以外では、聞いた事がないですよ。アメリカの短大は、コミュニティ・カレッジと言い、確か、公立が多かったと思いますが、「コミュニティ・カレッジ」と言うくらいなので、その地のコミュニティに根ざしていて、図書館も公開されているかもしれませんが、コミュニティ・カレッジは非常にレベルが低いので、蔵書も大したものはないはずです。
2017/12/11(月) 午前 5:59 [ yan_yan ]
yanyanさん、一般人といってもフランクフルトに住んでいるか、働いているか、別の大学等で勉強しているかでないとダメで、日本の大学でも似たような条件で学外利用が可能のようですよ。
2017/12/11(月) 午前 6:05