ドイツの生活 Mein Leben in Deutschland

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July

もう7月ですね〜。今年も半分が過ぎてしまったことになります。2月からバス通勤になったせいで、読書量が
急激に減ってしまいました。バスの中で本を読もうとすると、気持ち悪くなってしまうんですよね。言い訳、と
思われてもこればかりは仕方ありません。というわけで、今年読んだ本は

仕事で「一皮むける」
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の一冊だけ。これは駐在員さん向けの課題図書として、本社から送られてきたものをお借りしてささっと流し
読みしました。内容は…。なんとなく高度経済成長期の自慢話集みたいな感じでした。半年間でこれ、一冊
だけっていくらなんでも少なすぎますよね…。

ちなみにバスの中では、ラジオでドイツ語ニュースなんかを聴くようにはしていますが、気がつくと眠りこけて
いたり。職場は、バスの終点で電車に乗り替えて3駅ほど行ったところなのですが、電車に乗っている時間が
7分と短いので、なんとなくぼーっと過ごすことが多く…。これではいけませんね。細切れの時間でもきちんと
有効利用しないと。と、この記事を書きながら自分を戒めています。

ところで、2年くらい前に日本に帰任した駐妻さんから、なんとか太平記なるもの、全12巻をゆずってもらった
のですが、手をつけることなく、そのまま放置していました。歴史とかあまり興味ないし、長編モノは「指輪物語」
で懲りてますから…。で、この間パリに行った時、姉に今、勤めている新しい会社の話をしたところ、その会社
がある場所は真田幸村で有名で、歴史オタクの姉は城跡か何かを見に行ったことがあると話していました。
私などは「サナダ」と聞くと、真っ先に真田広之が頭に浮かんでしまうという低いインテリレベルなのですが、
家に帰ってよくよく見たら、その放置していた文庫本は「真田太平記」でした(汗)。

今の会社にゆかりがある、というわけでもありませんが、これも何かの縁(?)だと思うので、2018年下期は
真田太平記全12巻を読破することを目指したいと思います。その前に読みかけの大江健三郎、

雨の木を聴く女たち
イメージ 2

をしっかり読み終えなければ…。この本は、相変わらずの大江ワールドですが、彼がメキシコで客員教授を
していた時代の話が出てくるので、地名などが懐かしく私には入りやすいです。メキシコを知らなければ
あまりにも奇妙すぎる話ではないかな、と思うのですが、アマゾンのカスタマーレビューはけっこういいです。
(と言っても7件しかありませんが…)

さて、ドイツでヨガを始めてもうすぐ丸12年になります。今は家ヨガが中心で、あとは土曜日にレッスンをして
います。ヨガレッスンの参加者は毎回4、5人と多くはないですが、もう4年ほど続いています。細々とでいい
から、このままずっと続けていきたいです。去年は前後開脚がなんとかできるようになったので、今年は
薪のポーズができるように、そして左右開脚で上半身が床につけられるようになりたいです。

何故かヨガだけは、そう無理しなくても続けられているのですが、チェロの方はただいま暗礁に乗り上げ中
です。ちっとも上達しないどころか、後退してるかもしれない今日この頃…。だから楽しくなくて、なかなか練習
する気がおこりません。

果たしてそういう時期があったかどうか、4歳から16年間チェロを続けている私の先生に聞いてみました。
すると、「当たり前よ」とばっさり。彼女の場合、最初は10歳くらいの時で、あまり面白くなくて練習したく
なかったそう。遊びたい盛りですしね。それから中学生くらいの時、ちょうど思春期だから、チェロの練習に力が入らなかった時期。そして実は今も、受験に失敗して希望の音大に入れなかったから、落ち込んでヤル気が
起こらない…。と言いつつ、あちこちで演奏会に出たりしていますが…。どんなプロだって天才だって、そういう
時期は絶対ある、それが普通、と20歳の女の子に諭されました(笑)。




閉じる コメント(4)

私も、バスでは車酔いするので本を読めません。
それに、本を読むより、外をぼーっと眺めてる方が好きです。
ぼーっとするのは、脳にいいらしいですよ。
「仕事で「一皮むける」、自慢話みたいなんですか、こう言ったビジネス書って
そんなのが多いですね〜 苦手です。
大江健三郎は小説家より、政治的発言の方に目が行ってしまいます。
読んだ事がないので、1冊何か読もうかな。
真田太平記17巻ですか〜 頑張れ読破!です。

2018/7/7(土) 午前 8:45 おんだなみ

通勤も地下鉄ぐらいだとゆったりと本を読めそうですがバスは酔うだけですよね。
次は大物真田太平記12巻ですか!歴史物に興味無いのでしたらキツそうですが波乱万丈の戦国時代、小国の眞田一族が戦国時代を知恵と勇気で生き抜く様は( ^ω^)ワクワクモノなんですがねぇ〜真田親子の奮闘を楽しんで下さいね〜! ヨガ、チェロ共にファイトですよ!

2018/7/7(土) 午後 7:27 [ 蛭子丸 ]

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おんだなみさん、やっぱりバスで本を読もうとすると車酔いしますか。私だけじゃないんだ〜。車内ではぼーっとしてるか居眠りこくか、どっちかですね。でも脳にいいなら、いいか(笑)。
私もビジネス書関係はどうも苦手です。そもそもこの、一皮むけるっていう表現も、英語でのコンセプトを著者的には日本語で適格に表してるつもりらしいのですが、全然合ってない感じがして好きじゃないです。
大江健三郎は講演会にたまたま二回行って、サインまでもらったので、読まなきゃ申し訳ない、みたいなところから入ったんですが、まぁ難解というか変わってますね。一部家族をテーマにした本で読みやすいのもあります。ノーベル賞作家だし、ちょっと触れてみるのもいいかも。真田太平記、冊数は多いんですが、パラ見したところ、わりと会話文が多いようなので、読みやすいかなと。これから頑張って年内読破目指します!

2018/7/7(土) 午後 9:17 xiromin

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蛭子丸さん、バスで本を読むのはやっぱり無理ですよねー。地下鉄利用でも通えるんですが、バスは家の前から乗れるので、ついついバスを利用しちゃいます。電車に乗り替えたらたとえ乗っている時間が短くても本を読むようにします。
私自身は歴史に興味がないというか疎い?んですが、姉は歴史オタク、その息子、私の甥っ子も姉の影響を強く受け、歴史を専攻するために京都の大学に進学しました。真田親子、ドラマにもなっているようですね。草刈正雄が若い頃は息子役、そして数年前の大河ドラマでは父親役をやってたようですね。あれこれ下調べをしているうちに読み始めるのが楽しみになってきました。その前に大江健三郎、読み終えないと…。

2018/7/7(土) 午後 9:23 xiromin


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