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まだ日本にいる頃、トビにもらった本です。 猫の写真と著名人の名言集になっています。 当時は写真を見るだけでしたが、今はほんの少しだけ わかるようになりました。そのいくつかをご紹介します。 Schon die kleinste Katze ist ein Meisterwerk. - Leonardo Da vinci 「仔猫でさえ、すでに一つの傑作である。」 あのレオナルドダヴィンチも猫好きだったんですね。 Die Katzen sind Katzen, kurz gesagt, und ihre Welt ist die Welt der Katzen, von einem Ende zum andern. - Rainer Maria Rilke 「猫は簡単に言えば猫である。そして彼(女)らの世界という ものは猫の世界である、一つの端からもう一方の端まで。」 オーストリアの詩人リルケの言葉。ちょっと抽象的で あまり意味がわかりませんが...。 Von Katzen verstehet niemand etwas, der nicht selbst eine Katze ist. - Soseki Natsume 「猫でないやつに猫のことはなにもわからない。」 『我輩は猫である』の中の文章だと思うのですが、原文が ないので訳がヘンかもしれません(どなたか原作をお持ちの方、 これに相当する原文を教えてください)。 Wer die Katze gut pflegt, der hat eine gute Ehe. - Volksmund 「猫の面倒をよく見る者は、よい結婚生活を送る。」 Volksmundとは格言のようなもの。ドイツではこんな風に
言われてるんですね。その通りだといいな♪ |

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素敵なご本ですね。(猫の面倒をよく見るものは〜云々)の格言は・・ うちのパパしゃんに贈る言葉にいただいちゃぉ〜う???
2005/7/20(水) 午後 4:48
chibisukeさん、確かにちょっと表情がこわいですね。この猫ちゃん。
2005/7/20(水) 午後 9:50
Sabuさん、お相手の方にはトビが生のドイツ語でこの言葉をお伝えしますよ♪
2005/7/20(水) 午後 9:52
Angelさん、こんにちは。たくさん猫ちゃんのお世話をされているなら、いい結婚生活に、間違いないっ。
2005/7/20(水) 午後 9:53
Mohicanさん、トビが素敵かどうかはさておき...。猫関係の本だと確かに勉強がはかどります。ドイツで猫好きな人と知り合う機会があればなぁ。
2005/7/20(水) 午後 9:55
パニももさん、リルケのは詩なので意味は考えなくていいそうです(by トビ)。K氏ははじめちゃんの面倒見ないんですか?そういえばトビも。ってもともと私が連れてきた猫なので当たり前か。じゃ、その家で誰かしらちゃんと面倒見てればOK、ということで。
2005/7/20(水) 午後 10:00
nyausukeさん、確かに猫って何考えてるかわからないとき多いですよね。で、ニャウリンガルを買ったのですが全然使えませんでした。
2005/7/20(水) 午後 10:02
Chiricoさん、パパしゃんの反応はどうでしたか?
2005/7/20(水) 午後 10:03
はじめちゃんはK氏の強い希望で貰われて来た子なんですよ。 私は最初反対してたんですから。 その時「俺が面倒見るから。仕事部屋の中だけで飼うから!」とまで言ってたのに…。 なんか約束が違う〜(><) 今ではトイレも餌も全部私がやってます…(T_T)
2005/7/21(木) 午前 2:12
パニももさんははじめちゃん貰うのに反対だったんですか?どうして?にしてもK氏、ダメですねぇ。最初と話が違いますよぅ。って言いましたか?(笑)
2005/7/21(木) 午前 2:48
この本かなり惹かれますねぇ〜☆!! 猫にまつわる名言集も気になりつつ写真がリアルそうですんごい見てみたいですぅ〜〜〜!!!表紙からして訴えてます!!!
2005/7/21(木) 午後 7:16 [ sol*1*28wit*h ]
パニももさんとこに似てますね。うちも母が飼いたいって言って、私は反対してました!クロを亡くしてまだ1年ぐらいだったので。でもどうしても飼いたいと言うので、飼いました。しかしはじめから世話は全部私がしてます。
2005/7/21(木) 午後 9:18
あ!そうだ、相手が出来たら是非お願いしますね!
2005/7/21(木) 午後 9:20
Solowitchさん、訴えてるのは表紙の猫だけかも(笑)。ちなみに中の写真は全部白黒で、黒猫の登場回数は低いです。猫本を見るとまず黒猫がどのくらいの頻度で出てくるかチェックしてしまうのは私だけでしょうか?
2005/7/21(木) 午後 10:39
Sabuさんのところはお母さんが飼いたがったんですか?世話するからって言った息子が三日坊主で結局お母さんが面倒見る、というのがよくあるパターンなんですけどね(注:息子が小学生の場合)。でもSabuさん、猫の面倒をよく見るものはいい結婚生活が待ってますから、大いに期待しましょう。
2005/7/21(木) 午後 10:44
私は表紙のねこちゃんが、とてもお得意の顔をしているように見えました!人それぞれ、感じかたって違いますね。ドイツにも猫にまつわるお話がたくさんありそうですね!にゃんこ友達できるといいですね!
2005/7/22(金) 午前 1:48
理由はペット禁止マンションだということが一つ。今はその時じゃないって思った。 あと、あまりにもK氏が猫を飼う事を安易に考えすぎていたこともあって…。 彼は猫を飼ったことがなかったので、ただ「可愛い」「猫のいる生活に憧れる」といった気持ちばかりが先立っていたからです。 案の定、面倒くさいことは全部私!
2005/7/22(金) 午前 2:31
ひろみさん、今日スーパーの雑誌売り場で猫雑誌を立ち見(まだ読めないのでパラパラ見るだけ)しました。特集で猫を題材にした本がいっぱい載ってたので、ドイツ語頑張って早く読めるようにならなくっちゃって思いました。
2005/7/22(金) 午前 3:37
パニももさん、ちょっと耳が痛い...。私も当初は猫を飼うことを安易に考えてたもので。仕事が忙しかったときとかカナの世話が十分できなかったことも...。面倒くさいこと全部やるのは大変だけど、はじめちゃん、きっとパニももさんを一番信頼してるはず。ちゃんと見てるからね。
2005/7/22(金) 午前 3:41
うわ!欲しいこの本!探しあてみよう!教えてくださって有難う!
2005/7/26(火) 午後 1:17 [ mka*a7*98 ]