ドイツの生活 Mein Leben in Deutschland

毎日の新しい発見を忘れないように。https://xiromi0303.blog.fc2.com/ に引っ越しました。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全200ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

Scale Book

7月から、またチェロの先生がいなくなってしまったので、Jonathan Humphriesというアメリカ人のチェリストの
YouTubeチャンネルを見ながら練習しています。Jonathanは独自に音階練習の本(Scale Book)を作っていて、
その本に沿って基礎練習ができるように動画をいくつか発信しています。Scale Bookが欲しい人はメールで
連絡して、とあったので連絡してみました。彼のオンラインティーチング活動、そして本の製作費、送料等を
カバーするためにPaypalで22ユーロ送金すれば、郵送してくれるということでした。普通のチェロの教本が
ラクに買える金額ですが、彼の動画にはお世話になっていることだし、ちょっと多めに送金しました。

先生についてチェロを習っていた頃、レッスンの最初の10分くらいは必ず音階練習をしていました。でも行き
あたりばったりというか、C長調をやったから、じゃぁ次はD、あれ、A長調はやりましたっけ?みたいな感じで、
全体像がさっぱり掴めず…。音合わせも兼ねて、ただなんとなくやる、あんまりおもしろくない練習、くらいに
思っていました。音階練習の重要性に気づいたのはチェロを習い始めてずいぶん経ってから。一通りは
習ったようですが、全体像が把握できていなかったので、自分で音階練習用の教本を買って練習し
直したりしていました。

JonathanのScale Bookは、私が持っている本とは全然違う構成で、私が願っていた「全体像」が把握しやすく
とてもわかりやすいです。各練習ごとに動画があるので助かります。どうして音階練習が重要か、あるいは
毎回どのくらい練習すればいいか、なども解説してくれています。あー、これを4年前に見ていればな…。

Scale Bookの他に、Position Piecesという教本を使った練習方法の動画もあります。この本は普通に売って
いるチェロの教本です。Jonathanは著者の回し者でも、関係者でもなんでもなく、ただこの本が優れている
から、この本を使って動画を作成しているんだそう。指のポジション移動は私が苦手とするところなので、
早速密林で注文しました。

イメージ 1

というわけで新しい本が2冊増えました。このところ、仕事が終わるとまっすぐ帰ってきてはチェロの練習を
しています。最初の15分くらいはScale Bookを使って音階練習。それから図書館で借りてきた本を使って
復習も兼ねて練習曲をいくつか弾いてみて、それからPosition Piecesを使ってポジション移動の練習、と
いうのが最近のパターンです。ちゃんとできているかをチェックしてくれる人がいない、というのがちょっと
不安でもありますが、先生にお任せ、状態で習っていた時より、練習の目的がはっきり見えているので、
取り組みやすいです。とりあえず限界を感じるまで、こんな感じで練習していこうと思います。



Colonia Güell

バルセロナ最終日は、郊外にある Colonia Güell (コロニア・グエル)という所に行ってみることにしました。
グエル(カタラン語読みではグエイ)は、ガウディのパトロンだった富豪で、バルセロナ郊外に紡績工場を建て、
労働者たちが近くに住めるように、敷地内に住居や学校、病院、教会などを作りました。この教会を手掛けた
のがガウディです。

ガウディは1898年に教会の建設を依頼されましたが、模型の制作に10年間を費やしたため、工事が実際に
始まったのは1908年のこと。その6年後には、サグラダ・ファミリアの建設に集中するために、工事が終わって
いなかったのにも関わらず、この仕事から手を引くことに。結局、教会は未完成のままですが、この作品こそが
ガウディの最高傑作と言われているそうです。

最寄り駅はその名も「Colonia Güell」。電車の便はそれほどよくなく、30分に1本程度でした。駅を降りると、
コロニア・グエルへの行先表示がありました。他に何もなさそうなところなので、迷うこともなくコロニアに着く
ことができました。いろいろな建物がありますが、まずは教会を見ることに。インフォメーションで教会見学の
チケット(オーディオガイド付)を買いました。9ユーロなり。

ちなみにコロニア内をうろつくのは無料です。教会も外から見るだけならチケットは要りません。でもせっかく
来たんだし、最高傑作だし、サグラダ・ファミリアの見学料29ユーロに比べたら9ユーロはかなりリーズナブル
に思えました。

イメージ 1

この外観を見た時、「あー、フンダートヴァッサーが思いっきりパクったのがこれだったんだ〜」と思いました。
この曲線の感じ、柱の感じ、似すぎてますもん。

すぐに思い出したのが、これ。スイスにあるマーケットホールです。金の屋根をつけてみたり、カラフルにして
みたりしてるけど、ベースのアイデアはどう見てもガウディの真似っこ。
イメージ 2

窓のステンドグラスなんかも
イメージ 3

なんか似てるよな〜。もちろん全く同じではないんだけど、アイデア盗みまくり感。
イメージ 4

モザイクを取り入れているのも
イメージ 6

なーんか二番煎じっていうか
イメージ 5

こういう曲線な感じも
イメージ 7

あっちこっちに垣間見ることができるし…
イメージ 8

もちろんフンダートヴァッサーなりのアイデア、デザイン、色使いを発展させてはいます。でもガウディは建築
家だから、建築方法を考案し、どういう建築材料を使ったらいいか、なども全部自分で考えました。それに
比べて、フンダートヴァッサーの場合は、建築に関して専門的な知識があったわけではないので、自分の
思うままにデザインだけをし、専任の建築家がそれを具体化するためにデザインを修正しながら図面を
引いているんです。

モザイクやステンドグラス、そして自然のモチーフを取り入れたり、曲線を多用したり、というのはガウディが
パイオニア。それを真似して自分の独自のスタイルを作り上げていったフンダートヴァッサーもそれなりに
すごいのでしょうが、やっぱり最初にやった人には叶わない、というか深みの違いを感じてしまいました。

Vergleich

ずっと長い間、すごく興味があったのに、ちょっとしたことから急に冷めてしまったものがあります。それはあの
フンダートヴァッサー…。行けそうなところにある建物はほぼ見尽くしてしまったから、というのもありますが、
彼に関する本をいろいろ読んでいたら、あれ?っと思うところがいくつかあったから、なのかもしれません。

まずは、彼の亡くなり方。ニュージーランド国籍を取っていた彼はヨーロッパとニュージーランドを行ったり来たり
していたようです。そしてクイーンエリザベス二世号の船上で最期を向えました。船が好きで、Regentag
(雨の日)号という中古の船を持っていたことがあるのは知っていましたが、クイーンエリザベス二世号って…。
そんなので航海したらいったいどれだけお金がかかるんだろう?売れない画家時代は、農作業をしてその
報酬として農作物をもらう、なんて生活をしていたのに。もちろんずっとそんな生活はできないだろうけど、
だからってクイーンエリザベス二世号ねぇ…。

イメージ 1

それから大阪のごみ処理施設のこと。最初のデザインでは煙突に付属物が多く付きすぎていたので、それでは
建築費がかかりすぎるからという大阪市の依頼により、シンプルなものに変更。はっきりとは覚えていませんが、
ゴミ処理施設のデザインに確か6000万円ほどかかったとかなんとか。見学した時にそんな話を聞いたように
思うのですが、これは確かではありません。ただ、「え、ただのデザイン画にそんな金額を!!」と思ったのは
間違いありません。Wittenbergにある高校の建物は、高校生からの依頼で無料でデザインを引き受けたのに、
大阪市からはそんなに取るんだー、とびっくりでした。

これがその煙突…。
イメージ 2

これがボツになったデザイン。
イメージ 3

有名になったフンダートヴァッサーとの思い出を語る暴露本?みたいなのを、ある女性が自費出版していて、
買って読んだわけではないけど、二人で裸でスポーツカーに乗って走りまくった夏の日々、みたいなのが
書かれているようで…。自然保護を訴えているくせに、なんだそりゃ?って思ってしまいました。結局、ただの
女たらしだったのか?みたいな。まぁ、芸術家とかには多そうですけどね。

でもって、大阪ゴミ処理施設のボツになった煙突のデザインですが、なんとそれがドイツのバイエルン州に
小ぶりになって建設されています。場所はビール醸造所で、そこのオーナーが何故かフンダートヴァッサー
からそのデザイン画を譲り受けたらしいのです。それがタダだったのか、お金を払ったのかは企業秘密
だったような。もしタダじゃなかったら、ボツになったデザインの再利用で金儲け?それは大阪市に還元
しないとマズいんちゃう?みたいな話になりますよね。小ぶりになってしまったのは、建物がファンキーすぎて
コンサバなバイエルンの町で建設許可がなかなかおりず、最終的に、その町にある教会の塔より低くすること
が条件になったからです。

これがそのビール醸造所に建っている塔。ボツになったデザインそのまんま!!
イメージ 4

自然との共生だとか、人間性の回復、だとか言っていたくせに、なんだかただの金の亡者で女たらしの
おっさんだったんじゃないか?って思えてきてしまい、だんだん興味が薄れてしまった、というわけです。

先月、姉とバルセロナに行って、ガウディの建造物をいくつか見ました。フンダートヴァッサーがガウディの
影響を受けているというのは前から感じていましたが、今回は影響を受けているというレベルではなく、結局は
真似、というか二番煎じに思えて仕方ありませんでした。ちなみにガウディは路面電車に引かれて亡くなった
そうです。あまりにも身なりが汚らしかったので、きちんと手当をしてもらえなかった、とかなんとか。
なんかそういう話を聞くと、本当に芸術に没頭していた人だったんだ、って思えます。

サグラダ・ファミリアの生誕のファサード
イメージ 5

今回、初めて教会の中を見学しました。たくさんの柱は森をイメージしているそうです。
普通の教会とはまったく違いますね…。
自然をモチーフに、というのはガウディのコンセプト。
しっかりパクってますね、フンダートヴァッサー。
イメージ 6

イメージ 7

まだまだ工事中。だけど急ピッチでやればもうすぐ完成できそう…。
イメージ 8

サグラダ・ファミリアはあと8年で完成、だそうです。入場料は、オーディオガイドと展望塔見学付きで29ユーロ。
めちゃくちゃ高くないですか?!さすがにオーディオガイドの説明は、アナウンサーだか司会をやったことが
あるようなセミプロみたいな人の声でしたが(普通はそこに住むド素人の日本人のテキスト棒読みパターンが
多かったりする)。

なんとなく、引っ張るだけ引っ張って、カタルーニャ州独立のための資金を観光収入から得ようとしているの
では?なんて考えてしまいました(笑)。

CelloCoach

去年の9月から今年の2月まで、チェロの先生がいなかったので独習していました。それまで習ってきたことを
復習したり、YouTubeなどを見て練習しようとしましたが、なかなか上手くいきませんでした。やはり楽器は
きちんと先生について習わなくてはダメなのかなと思い、新しい先生を探しました。

そして2月から半年ほど、新しい先生に習っていたわけですが、この夏にその先生が引っ越してしまって、
またまた「先生なき子」状態になってしまいました。前回の経験から、独学は無理だから、できるだけ早く
チェロの先生を探さねば、とは思っていましたが、気がつけばこの半年間、ほとんど弓の持ち方の矯正だけ
で終わってしまった感もあり、モティベーションは下がりまくり。会社の近くに音楽学校があるので、そこに
習いに行こうと思いつつ、高いレッスン代を払う意味が自分でわからなくもなり…。でもこのままだと、
せっかく始めたチェロを投げ出しかねないから、なんとかしなければ…。

と、あれこれ心の中で葛藤しながら、音楽学校の始まりは9月なのでそれまでは、とりあえずネットでチェロに
関する動画やサイトを見たりしていました。楽器はやっぱり直接習わないとダメ、とは思いつつ、オンライン
レッスンなんかも試しにやってみてもいいかなぁ、などと思い始めていました。一ヶ月30ユーロほどで、
レッスンビデオ見放題、自分の演奏を動画に撮って送ると、先生がそれにコメントしてくれる、なんていう
オンラインレッスンもありました。で、たまたま見つけたのがJonathan Humphriesという人のYouTube
チャンネルでした。Jonathanはアメリカ人のチェリストで、チェロを学ぶための動画をいっぱい配信しています。


HPはこちら⇒ https://jonathanhumphries.com/

とりあえず彼の動画をあれこれ見てから、今後どうするか考えることにしました。動画には、楽譜の読み方や
チェロの構え方、弓の持ち方といった基本的なものから、具体的な演奏技術を教えるもの、そして練習や
演奏する際の心構えのようなトークものもあります。そのトークものの動画の中で彼は、チェロを習うためには
長期的な目標、例えばいつか白鳥を弾けるようになりたい、といったものではなく、もっと「短期間の目標、
数週間、あるいは数ヵ月単位での目標をはっきりさせる」ことが大事だと言っていました。

それを聞いて、ドキッ。そんな目標も持たず、ただダラダラとレッスンを受けていた私…。弓の持ち方が
なかなか治らず、だんだん楽しくもなくなって、ただ惰性で通っていただけ、だったかも。そもそもチェロは
趣味なんだから、「楽しむ」ことがまず大事なはずなのに、なんだか苦行みたいになちゃっていたかも。
何が弾きたいか、何をマスターしたいか、といった具体的な目標なんていっさい持たずに、ただレッスンを
受けていても、上達なんてするわけないですね…。ある意味、目からウロコでした。

そもそも、3年間先生について高いレッスン代を払っていたにも関わらず、弓の持ち方がずっとおかしかった
わけで…。直接習った方がいいのかもしれないけど、直接習っていたって、結局ダメだったってこと。超基本
的なことからオンラインで習うのは難しいかもしれないけど、幸いそういうことは先生について習ったので
これから先はオンラインでもある程度はいけるかもしれない、とJonathanの動画を見ていたら思えるように
なりました。動画は何度でも繰り返し見ることができるし、それよりも何よりも彼の教え方は上手だし、トークも
面白いので、頑張って練習してみよう、という気になります。問題は、正しくできているかを自分ではチェック
できない、ということですが、まぁ、そもそもプロになるわけでもないし、そこの部分は不定期でレッスンを
してくれる先生を、今後探すなりして対応すればいいかな、と。

個人レッスンを受けている時って、先生の視線があるので、なんていうか縮こまっちゃうというか、上手く
弾けないと緊張してしまう、緊張してしまうから上手く弾けない、の繰り返しでした。動画だったら誰かに
見られてる、というのがない分、失敗しても平気だし、伸び伸び弾けて、何度もトライできるというメリットが
あることに今さらながら気がつきました。

今は、とりあえず持っていた教本に載っていた曲と、Jonathanが動画で解説している曲を2曲を練習して
いますが、久しぶりに楽しく弾けています。自分一人だから、超ノリノリになって弾いたりして、それが
楽しい。先生がいたら、ちょっと恥ずかしくてこうは弾けないかもしれない、って考えたら、動画見ながらの
独学も悪くないかも、なんて思えます。結局は自分のヤル気次第。そして、いかにそれを引き出して
もらえるか。先生という存在が重要なのはそこのところなのかもしれません。

Jonathanの動画で、心に響いたものの一つがこちらです。

ちなみに、私は多分普通より手が小さい(指が短い)ので、どうしても指で押さえる位置がずれてしまいます。
位置がわからないからではなく、かなり無理して開かないと届かないからです。そのためにテープで印を
つけていたのですが、今まで習った先生には「もういい加減取りましょう」と言われて、マイチェロこと
お蝶夫人は印ナシでした。でもJonathanの動画で、印は位置を覚えるためではなく、指と指の間隔を身体に
覚えさせるためのもの、という説明がありました。無理なく指が開くようになるまで、印があった方がいいと
思ったので、「4年も習っていたら印は卒業しないとダメですか?」と質問してみました。そしたら、すぐに
返事が…。

If your tapes inspire confidence, then keep them. When they hinder, not help you
progress, it is time to let them fall off. You will know when the time is right, not your
teacher. Everyone of my students have found the right moment, on their own, when
the tapes come off. A good teacher will push you to play with more confidence, tapes
or no tapes, so when that day arrives and the tapes are more nuisance than need,
it will feel right.

というわけで、また復活させちゃいました。楽しく弾けることが大事なので、ね。
イメージ 1






Stadtrundgang

バルセロナ3日目は、姉が聖家族教会、サグラダ・ファミリア見学の予約を入れておいてくれました。時間は
16:30から…。実は私は過去に2回バルセロナに行ったことがあって、サグラダ・ファミリアは一度、中に
入って見たことがあるので、今回敢えて行かなくてもいいかなと思っていました。何しろ、サグラダ・ファミリア
だけでなく、ガウディの建築物はどこも入場料がやたらと高いんです。サグラダ・ファミリアは教会ですよ〜。
それなのに入場料はなんと29ユーロ!ルーブル博物館だってそこまで高くないんじゃないかな?でも
「せっかくだから」と姉は入場券をネットで買っておいてくれました。

予約の時間まで時間があるので、とりあえず街を散策することに。ガイドブックを見て、入場料がかからない
見ものを見て回ることに(笑)。まずはピカソが通ったというカフェ「4 CATS(4匹の猫)」。朝食を済ませた
ばかりだったので、入らずお店の前を通っただけです。
イメージ 1

さらに街中に歩いて行くと、ピカソの絵が描かれた建物がありました。なんだか子供の落書きにしか見えない
ような気もしますが…(笑)。
イメージ 2

それからさらに進んでいくと、王の広場があります。コロンブスがイザベラ女王に謁見した場所、だそうです。
イメージ 3

そこからさらに海の方向に歩いていくと…。ガウディがデザインした街燈があるレイアール広場。これが唯一
見学料を取られないガウディもの、かもしれません(笑)。
イメージ 4

バルセロナは同性愛のカップルが多い街として有名なんだとか。コロンブスの像の周りで、あるおにいさんが
こんな感じでポーズを撮っていて、別のおにいさんが彼の写真を撮ってあげていました。その人たちがいなく
なってから、真似してライオンに乗っかって、はい、ポーズ。私たちはカップルではなく、姉妹ですよ〜(笑)。
イメージ 5

こちらがコロンブスの像です。新大陸の方向を指さしているそうです。本日は晴天なり〜。
イメージ 6

この後、地下鉄とケーブルカーを乗り継いで、モンジュイックの丘に行きました。ケーブルカーの終点駅から
さらにロープウェイがあるのですが、なんと片道8.40ユーロ。バルセロナって、レストランでの食事や電車賃
などはそれほどバカ高くはないのですが、観光しようと思うとなんだか異常に高い、という印象でした。
ロープウェイなんてきっと観光客しか使わないんだろうな。8.40ユーロはいくらなんでも高すぎるので、
頑張って歩いて上りました。

モンジュイックの丘からは、バルセロナ港が一望できます。ちょうどフランスの船会社CMA CGMのコンテナ船
が入港、着岸するところだったので、その様子をずっと眺めていました。港と船ってずっと見ていても全然
飽きません。沖にはさらに2隻のコンテナ船が入港待ちしていました。
イメージ 7

モンジュイックの丘を下ってスペイン広場に。右側にある茶色っぽい建物は元闘牛場。カタルーニャ地方では
闘牛は行われていないので、ここはショッピングセンターになっているそうです。
イメージ 8

主な観光名所を巡った後、とりあえず一度ホテルに戻り、それから遅めのお昼ご飯を食べてから、サグラダ・
ファミリアに向かうことにしました。

全200ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
10/31まで秋の行楽キャンペーン実施中
抽選で150,000名様に当たるチャンス!
マツモトキヨシで期間中何度でも使える
100円引きクーポン<Yahoo! JAPAN>
衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事