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ブログに何か書こう、書こうと思いつつ、大した出来事もない日々が続いています。2月に転職して、最初の
一ヶ月は毎日のように残業をしていましたが、3月に現地採用の人が新しく入り、その人が来てからはほぼ
毎日定時に帰っています。「横断歩道、みんなで渡れば怖くない」ではありませんが、一人だった時は他の
人がみんな残っているのにさすがにさっさとは帰れませんでした。といっても、他の人というのは日本から
来た駐在員なので、給料は現地採用の3倍、4倍。そういう人と同様には働くつもりもないし、働く義務もない
のですが…(ドイツの労働法では過度の残業はしてはいけないことになっているし、一般職ではサービス残業
などはあり得ません)。現地採用がもう一人加わってくれたのは、そういう意味では助かっています。
ドイツ人の同僚はサービスエンジニアが二人いました。が、一人は試用期間をクリアできずクビになりました。
本人も納得いかなかったみたいだし、私たちも要らなくなったらポイ捨てされるのか?という不安が募る事件
でした。というのも、私が入社する前に前任者(日本人の現地採用)がいたのですが、その人も試用期間
ギリギリでクビにされたみたいなのです。その人との引継ぎ期間というのもなく、私が入った時にはもう
いませんでした。なので庶務関係のことで、一体何がどうなっているかがさっぱりわからないことが多々
あります。会社立ち上げからいたはずのその人をいきなり切るって…。やっぱり使い捨て?
そんな不安を抱えてはいますが、日々の業務はそれなりに充実しています。というか、今までの職場がどれも
異常過ぎたのかもしれません。駐在員とたった二人きり職場だったり、まったくの一人職場だったり、あるいは
駐在員がやりたい放題で、現地採用は人権無視の召使扱いだったり…。でも一人職場の時は空き時間に
ドイツ語を勉強できたし、放置されていたからなんでも自分で調べてみる癖がついたし、物流のことに限らず
いろんなことをやってきたので、その知識と経験がぜーんぶ活かせている気がします。ついにまともに人間
らしく働ける環境に巡り合えたと思う反面、要らなくなったらキラれる可能性もなきにしもあらずなわけで、試用
期間が終わる7月まではやっぱりドキドキです。
仕事に比べるとプライベートはぱっとしないというか…。前は目標を立ててあれこれ取り組んでいましたが、
夕方家に帰ってくるとぼーっと過ごすことも少なくありません。チェロを練習したり、MOOCの講座を受講したり
してはいますが、それほど気合いも入らず…。バス通勤になったせいもあって、本も全然読んでいないし…。
でももしかしたら、昔は仕事がサイアクサイテーだったから、プライベートをなんとしても充実させる必要が
あったのかも、なんて思ったりもします。そうでないと、生きてる意味もなくなっちゃうから…。仕事がそこそこ
充実していたら、それ以外で無理しなくてもいいのかもしれません。
というわけで、ダラケまくりのナマケモノ2ショットなど(爆)
そうは言っても朝晩の家ヨガは続けているし、土曜日はヨガレッスンをしているし、久しぶりにドイツ語の音読
もしています。今、読んでいるのはこちら:
Jim Knopf – Alle Abenteuer in einem Band
「ジムボタンの冒険-総集編」
昔、ジムボタンの冒険というアニメがありましたが、その原作です(といってもかなりデフォルメされています)。
ストーリー自体はあまり覚えていませんが、オープニングの歌はなんとなく記憶に残っています。
ジムが走る〜、ポッポ―♪
なんで今頃、ジムボタンの冒険を読んでいるかというと、3月末に実写版の映画が公開されたからです。
原作は「モモ」や「ネバーエンディングストーリー」で有名なあのミヒャエル・エンデなんですね。だからいつか
読んでみたいと思いつつ…。
映画も絶対観たい!と思っていましたが、問題は誰と行くか、でした。子供向けの映画なので、モモ君が一緒
に行ってくれるわけもなく。ドイツ語の映画なので日本人の同僚を誘うわけにもいかず…。そうこうしている
うちに上映期間が過ぎてしまいそうだったので、先週の日曜日、一人で行ってきました。オンラインで席を予約
して行ったのですが、チケット受け取りの時に、窓口にお姉さんに「え、ジムボタン!?で、本当にいいの
かしら?」と驚かれてしまいました(笑)。私の他に観に来ていたのは3組の家族連れのみ、合計10人しか
いませんでした。気のせいか、みんなにじろじろ見られたような…。アジア人の大人が一人で観るのはかなり
変ですね(笑)。 ミヒャエル・エンデの作品は、子供向けに書かれていても、深い教えが見え隠れするように思うのですが、この
ジムボタンに関して言えば、まだ世界が今よりもうんと遠く離れていた時代に、単純に子供の冒険心をくすぐる
ために書かれたのかなという気がしました。深く追求したら筋が通らないバカバカしさとか、無邪気さとか。
中国人をモデルにしたと思われる架空の国が出てきますが、なんというか西洋人がアジアのことをこういう
風に思っていたんだなっていうステレオタイプな描写とか、ジムは黒人の子供なのですが、そういう設定も今
だったらあり得ないのかな、とか。
映画を観たので、音読していてもストーリーをイメージしやすいです。ドイツに来て13年。子供向けの本はもう
まったく抵抗なく読めるようになりました。
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月曜日が祝日だったので、土曜日から二泊三日でお隣おフランスのナンシーに行ってきました。ナンシーは
ロレーヌ地方の街。アルザス・ロレーヌ地方とかって地理だか歴史で習ったかと思います、確か…。この街に
特別何かがある、というわけでもないのですが、フランクフルトから車で3時間ほどで行けるし、世界遺産に
登録されている広場があるので、行ってみようということになりました。実は去年の11月に行く予定でいた
のですがモモ君が風邪をひいてドタキャン。今回はそのリベンジでもありました。
ホテルはBooking.comで、カスタマーレビューが良くて、駐車場があるところを適当に選びました。いつものこと
ながら出発まで大した下調べもせず、行き当たりばったりの旅。着いてみると、予約していたホテルはこんなに
ぶっ飛んだ外観でした。近未来風〜。でも部屋はいたってフツーでした。
チェックインを澄ませ、一休みした後、早速街に出かけました。目指すは世界遺産のスタニスラス広場。
なんしーの街並みは特別美しいというわけでもなく、まぁ何の変哲もない地方都市、という雰囲気でした。でも
ドイツの街の風景とは全然違います。当然ですよね、書かれている言葉はフランス語だし、聞こえてくるのも
フランス語。建物の建築様式だって違います。いや、それだけじゃない気が。うーん、なんだろう…。
「ドイツ(というか、フランクフルト?)よりデブが少ない」
「ドイツ(っていうより、フランクフルト?)よりほっかむりが少ない」
「ドイツ(ってか、フランクフルト?)よりアジア人が少ない」
からでした。最近のフランクフルトはドイツ人らしき人を見かける方が圧倒的に少なくなってしまいましたが、
このナンシーでは、私は思いっきり「ガイジン」で、まさにヨーロッパにいるぞ、という気に浸れました。
てくてく歩くこと15分。ようやく世界遺産に登録されているスタニスラス広場に着きました。スタニスラスさん、
かなり大柄な人ですね…。
Wikiによると、あのベルばらに出てくるマリー・アントワネットのお父さんであるフランツ一世がこの、ロレーヌ
地方(公国)を統治していました。彼がマリア・テレジアと結婚するにあたって、ロレーヌ公国を放棄しなければ
ならなくなり、フランス国王のルイ15世が、自分の妃の父であるスタニスラスに、一代限りという条件つきで
ここを統治させることになったそうです。
ちなみにマリー・アントワネットが結婚していたのがルイ16世で、15世はそのお父さんではなく祖父。天然痘
で亡くなった方です。ベルばらにそんなシーンがありました。顔が溶けたようになっている怖いシーン。でもって、
そう言えば、マリー・アントワネットってフルネームがめちゃくちゃ長かったっけ。小学校の頃、友達同士で必死
に暗記しあったものでした。
マリー・アントワネット・ジョゼファー・ジャンヌ・ド・ロレーヌ・オートリッシュ
とかなんとか…。あ、このロレーヌって、ロレーヌ公国のことだったのか。だってお父さんの出身地だもんね。
40年も経って、わかることもあるんですね(笑)。
さて、ナンシーにはこの広場以外、さほど見ものはありませんでした。アールヌーボーで有名らしく、ナンシー
派美術館は必見ということで、次の日行ってみました。といっても特に美術、芸術に詳しいわけでもアール
ヌーボー好きなわけでもなく…。これが美術館の外観です。中にはアールヌーボーの家具やら食器やらが
展示されていました。
そんな中私の目を引いたのはこのステンドグラス。
あ、ニャンコちゃんだー♪
でもさ、なんでこの人、裸で猫を担いでるわけ?
といった具合で、芸術レベルがあまりにも低くてすみません…(汗)。
他に見るものもそうないので、ホテルで昼寝したり、広場のベンチに座ってぼーっとしたり、けっこうのんびり
できました。見どころ盛りだくさんの観光地に行くと、歩き回って疲れちゃったりするので、こういうあまり目的の
ない旅行も悪くないかなと思いました。
帰りは途中カイザースラウターンというドイツの街に寄ってお昼を食べました。この街には米軍基地がある
ようで、街中はいきなりバイリンガル。ラジオのAFN放送も聴くことができます。たまたま中華食堂に入った
のですが、壁にかかっているメニューがもの凄い数で最初かなり驚きました。でもよく見たら半分は英語で
書かれているだけでした(笑)。
そのアメリカンな街になぜかこんな場所が…。Japanischer Garten、日本庭園です。
これは見るしかないと思って、張り切って入場料4.5ユーロを払って入ってみましたが…。
日本だから赤い鳥居を設置すればいいと思ってるのか?というレベルでした。鳥居の寸法も縦横のバランス?
がなんだか微妙に合ってないみたいで、中途半端さんが気持ち悪い。草木もなんとなくそれっぽく植えて
みました、という感じで、日本にある日本庭園の趣は微塵も感じらませんでした。冷静に考えてみれば、
↑の鯉の看板の姿、形から想像ができたことでした。だいたい、なんなんだよ、このギョロ目のデブった鯉は!(って気づくの遅すぎ…)。 とまぁ、これと言ってハイライトのない旅でしたが、久しぶりの遠出だったのでそれなりに楽しかったです。
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私の小学校の先生は今年83歳。11年前に亡くなった私の父とほぼ同じ年代です。父の家は裕福では
なかったので、父の兄弟姉妹(合計何人いたのかわかりません…)はみんな義務教育しか受けていません。
中学を出たら働きに出なければならなかったからです。父も中学を卒業した後、炭鉱で働いていたそうです。
兄弟姉妹の中で唯一勉強好きだった父は、夜間高校に通い、4年間かけて卒業しました。その後、何年か
経って上京し、最終的に公務員になりました。父の姉妹たちはみな准看護婦として働いていました。他の
兄弟はいわゆる単純労働者でした。中には結婚詐欺もどきだった人もいたようです(笑)。
私の同年代の友達の中には親に「女だから短大で十分」などと言われて、4年制の大学に進学できなかった
人が何人かいました。それなのに、父の時代に女ながらに大学に行って、学校の先生になれた人って、相当
経済的に恵まれていたんだろうな、と今更ながら想像します。
私が小学生だった頃、その先生は赤いフェアレディZで通勤していました。その頃はなーんとも思いません
でしたが、今思うと、やはり経済的にかなり恵まれていたんだなぁと…。当時、我が家には自家用車なんて
ありませんでした。
大学を卒業してから定年まで教師として働き続けることは大変なことです。23歳から60歳まで、37年間…。
でも37年間働いて、60歳で引退し、その後23年間、年金生活をしているわけです。あっちの温泉のお湯が
いいだの、どこのバラ園が見ごろだの、と日本各地を飛び回ってはFBに写真をアップしています。83歳で
FBを利用している、というのはすごいなと思います。でも、37年間働いて23年間遊んで暮らせるもの、なの
でしょうか?年金制度が破たんするのも当たり前っていうか、そもそも最初から無理がある気がします。逆に
私の父なんて、払った年金のモトもろくに取らずに逝ってしまったわけですよね。
その先生の誕生日に、昔の同級生は「いつまでもお元気で」とか「これからもますます元気に」などという
メッセージを書き込んでいましたが、私は何も書けませんでした。その先生がどうの、ということではなく、
長い生きをするってことはそれだけ社会に負担をかけることだなって考えてしまうからです。高齢になれば、
もちろん身体のあちこちに問題が出てくるので、フルタイムで若い頃と同じように働くのは難しいです。でも
元気なら、あっちこっち旅行だなんだって遊んでばかりではなく、少し社会に貢献するべきではないかしら。
老後は遊んで暮らす、あるいは働かずに好きなことだけして暮らすことを夢見ている人が多いかと思いますが、
果たしてそれで充実感を得られるものなのでしょうか?人や社会のために役に立っていると実感できること
で自分の存在価値を見出せるもの、じゃないのかな?物価が安い南の国に移住してのんびり暮らしたい、
なんて語る人とかいますが、言葉もわからない国に行って、知り合いもいなくて、病気にでもなったらどうする
の?とか思ってしまいます。南の国でのんびり、は普段一生懸命働いて、休暇で一息つくから、いいので
あって、それが日常になったら、退屈だし、スペシャル感もなくなっちゃいます。
私が考える高齢者を大事にする社会とは、高齢者が遊んで暮らせる社会のことではなく、高齢者がいくつに
なっても参加できる社会のことです。年齢や体力や経験に合わせて、いろいろな仕事ができる社会。
ボランティアでもいいけど、きちんとした報酬を得られればそれが生きがいに繋がっていくし、単なる自己
満足にならないためにも報酬はあった方がいいと思います。学校の先生をしていた人なら、例えば学習塾とか
放課後の学童保育などで活躍できるんじゃないかしら。父みたいに手先が器用な人は、子供たちに竹トンボ
とか折り紙なんかを教えられたかも。私だったらずっとヨガを教えていきたい。あと楽器とかを誰でも気軽に
習える場を作るとか、いつかニュースで見た「注文を間違えるレストラン」的なプロジェクトがもっとあって
いいと思います。
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MOOCのプラットフォーム Couseraでスタンフォード大学の講座を受講しました。講座名は
Introduction to Food and Health 「食物と健康入門講座」
Maya Adamさんというカナダ人の綺麗めなMD(医学博士)が講師。栄養素の働きに関する講座なのかと
思いきや、最初の方は、どうして肥満が増えているか、あるいは肥満がいかに世界的に広まっているか、
などの説明が続きました。それからだんだんと「生活習慣を見直しましょう」みたいな内容になり、加工食品や
ファストフードは避け、家でちゃんと料理をしましょう、という話になり、最後の週はMayaさんのお料理教室に
なってしまいました。
スタンフォード大学ほどの名門大学が、デブのためにお料理教室を配信するのか…。と思うとなんだか複雑
な気持ちですが、講座自体はそれなりに楽しく受講できました。
料理は決して複雑なこと、大変なことではない、ただ単に材料を焼いたり茹でたりして、塩胡椒で味付け
すれば立派な献立になる、まずは小さめの食器セットを揃えよう、お皿の上には野菜が半分以上を占める
ように!云々。また、オリーブオイル、塩胡椒、ニンニク、レモンを常備しておけば、どんな材料でも立派な
一品にすることができる、スーパーに買い物に行ったら、外周をまわり、真ん中の陳列棚は避ける、などと
いうアドバイスもありました(スーパー内の外周には野菜、果物、肉、魚、乳製品、パンなど基本的な食材が、
真ん中の陳列棚には加工食品が並んでいるため)。
スーパーで買い物する際、どういう風に周ればいいか、そんなことを教える必要性があるなんて、もしかして
アメリカでは、料理をしない、あるいは料理ができない人が増えているのでしょうか?そういえば数年前、
ヴィーガンになったというアメリカ人の知り合いがいました。その人の場合、動物愛護がどうのとかいう理由
ではなく、ダイエットの一種としてヴィーガンになってみただけだったのですが、さぞ日々の食事の準備が
大変だろうなと聞いてみたところ、「え?どうして?別に大変なことなんてないわ」と見せられたのがヴィーガン
用冷凍食品シリーズでした。結局3ヶ月ほどでヴィーガンダイエットは打ち切りになったようでしたが…。
最近街を歩いていると、目に入ってくるのは、外国人(ノン=ジャーマン)か、デブか、デブの外国人ばかり。
この食物と健康入門講座を受けたせいなのかわかりませんが、やたらとデブが目につきます。もともとドイツ
人にもデブ(腹が出てる人)は多いなとは思っていましたが、彼らは平均的に背が高いので横に縦にでかい、
という印象でした。それがここ数年難民だか移民だかわかりませんが、外国人が急増し、それと同時にデブ率
も右上がり。背が高くない民族は横に限りなく広がっていきます。そもそも栄養が行き届いた難民って…、
意味わかりません。
芋づる式にどんどんやってきて、仕事もせず社会保障だけ受けているような人が増え、しかもそういう人の
多くが肥満、となれば医療費も嵩み…。フツーに真面目に働いて税金を納めているドイツ人や外国人は大変
です。でもドイツ人は、そういう不満を口にできません。ちょっとでも言おうものなら、マジックワード「ナチス」
呼ばわりされてしまうから。自分の国がみるみるうちに外国人だらけになったら、危機感を覚えるのはフツー
のことだと思うんですけどね。
おっと、話が少しそれましたが、肥満が疫病のように世界的に広まっている決定的な理由はわからないらしく、
栄養過多だとか、運動不足だとかそういう単純な話でもないらしいです(本当かな?)。ダイエットを繰り返して
も、結局はする前より体重が増えてしまうのがオチ、現時点で肥満に対して大きな効果が見られるのは胃を
小さくする手術だけ、だそうですが、もしそれが本当だとしたら、人類はかなりヤバい状況にあるのではない
でしょうか…。
Mayaさんの講座では、加工食品には砂糖が多く使われているので、とにかく自然な材料を調理して食べる
習慣をつけましょう、とのことでした。確かに加工食品の表示を見ると、ほとんどのものに、砂糖、果糖、果糖
ブドウ糖が添加されています。砂糖の量を減らしても、見えないところで摂取しているので気をつけないと
いけません。日本食はヘルシー、というイメージですが、けっこう砂糖を使うことが多いし、日本にいる時は
普通にクックドゥ―とかの加工食品を利用していました。インスタントものを使うことも多かったです。
早速Mayaさんのお料理教室で出てきたレシピを真似して作ってみました。アスパラガス・トルテです。レシピ
では、普通のアスパラガスを使っていますが、今、ドイツは白アスパラガスが出回っている時期なので、白と
緑を半々にしてみました。他に材料は、玉ねぎ、ニンニク、バター、オリーブオイル、卵、パン粉、パルメザン
チーズに塩胡椒です。シンプルな味付けですが、なかなか美味しくできました〜。
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44/876
スティングの新しいアルバムのタイトルです。正しくはスティングとシャギーのコラボアルバム、なんですが、
シャギーっていうアーティストのことは知りませんでした…(汗)。地下鉄の駅で広告を見て、早速密林で視聴。
ジャマイカ風の音楽が私としてはスティングっぽくなく思えて、なんか頑張ってるなって感じがして(だって
スティングって66歳ですよ!)、購入することに決定!!密林価格より5ユーロほど安かったので、マーケット
プレイスに出店している業者に注文したところ、届くまで2週間もかかってしまい、かなりイライラしましたー。
次からは、欲しいものはケチケチしないで、即手に入れようと思いました。
こちらがそのアルバムです。シャギーさんも今年50歳、だそうです。お二人とも若いっ!!
先日も「昔の音楽ばっかり聴いていたくない」というようなことを書きましたが、その理由の一つにヨガレッスン
のBGM用にいい音楽を仕入れる必要がある、というのもありました。ヨガ用のサンスクリットのマントラに曲を
つけたいかにもヨガーッっていうようなCDもいっぱい出ていますが、個人的にそういうのは苦手です。ヨガ
レッスンの最後のリラックスタイムにはヒーリング系の音楽を流すとしても、それ以外はポップス系をかける
のが好きです。Kim兄弟のレッスンでそんな感じだったので、私も真似してるっていうか…。
アーティストの中にはヨガをしている人もけっこういて、例えばジェイソン・ムラ―ズなどは、歌詞の内容が
さりげなくヨガ哲学っぽいので、気に入っています。最近のお気に入りはエド・シーランあたり。彼は声の感じが
ソフトで聴き心地がいいです。もちろん個人的趣味でジョージ・マイケルの曲もたまに流します。スティングは
ヨギとして有名ですが、この新しいCDの曲は、ヨガレッスンにいい感じに使えそうです。
ちなみにタイトルの44/876というのは、イギリス(スティング)とジャマイカ(シャギー)の国際電話の国番号、
だそうです。/(スラッシュ)が入っているからか、スマホ用にMP3に変換した時にきちんとタイトルが変換
されませんでした。
明日のレッスンで早速使ってみたいと思っています。
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