ドイツの生活 Mein Leben in Deutschland

毎日の新しい発見を忘れないように。https://xiromi0303.blog.fc2.com/ に引っ越しました。

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Goldene Woche

日本はゴールデンウィークの真っ最中ですね。といっても5月1日は日本では祝日ではなかったんですね…。
ということは、カレンダー通りだと、3連休のあと、2日働いて4連休?ドイツの感覚からすると、いったいどこが
ゴールデンなんじゃ?って思ってしまいますが…。ちなみにドイツでは5月1日はメイ・デーで祝日です。

今働いている会社の本社には工場があるので、今週は工場の操業なし。出荷もないので仕事がわりと暇です。
でもヨーロッパ人には日本のゴールデンウィークのことは知られていないので急ぎの注文がちょこちょこ入って
きます。でも何もできませーん。だからゴールデンウィークのことを顧客に案内してくれって営業の人たちに
メールでお願いしたんですけどね…。普段は受発注業務に追われていますが、今週は普段できないことが
片づけられるので良いです。

今日はぽこっと1日、お休みなのですが、まだ試用期間中なので、月曜日に有給休暇を取って連休にする、
とかはできず、なんか中途半端です。特に予定もなく、家でのんびり(ぐうたら?)しています。バス通勤に
なったせいで、読書をしなくなったので、じっくり本を読むのもよし、遅れをとっているオンライン講座をやる
のもよし。部屋を少し片づけたり、チェロの練習(祝日なので音は出せないけど)するのもいいかな。と、
あれこれ欲張って結局何もできなかった、なんていうのもよくあることなのですが…(笑)。

去年あたりから、いわゆる「花粉症」を発症してしまい、今年も悩まされています。日本でスギ花粉で大変
だった人がこっちに来て全然平気〜、なんて言っているので、私はきっと日本にいたら大丈夫なのかな?
どうも、チーズやアイスクリームなどの乳製品を食べると症状が悪化する気がするので、食べないようにして
います。モモ君は「そんなことは医学的に証明されていないから気のせいだ」と言い張りますが、私の身体の
ことだし、乳製品を摂らなければ症状が軽いって私自身が感じるんだから、いいではないか。

そうそう、先日アヴィーチーが急逝してしまいました。別に私自身はファンだったわけでもないのですが、
2Cellosが彼の「Wake me up」をカバーしているので知っていました。同年代の人に「アヴィーチー、いきなり
死んじゃったね…」なんて話をすると、たいてい「誰、それ?」という反応をされます。名前は聞いたことが
ある、というのはいい方で、見たことも聞いたこともない、という人も少なくありません。好き嫌いはあると
思うけど、なんていうか、新しいことには興味がない、新しいことはもう頭に入らない、みたいな人が多い
です。

同年代の人の多くが、音楽と言えば、70〜80年代のヒット曲ばかりを今も聞き続けています。私はそんな
のは絶対嫌だ!って思っています。いいものはどんな時代にもあるし、音楽は記憶と結びつくから、その時
その時の音楽を聴いておきたいんです。思い出すのは、自分が若かった70〜80年代だけ、というのは
悲しすぎます。20代を自分の人生のクライマックスにしたくありません。別に昔の音楽を聴くなってことでは
なくて、新しい音楽も聴こうよ♪です。

私も時々昔の音楽を聴きます。この間、久しぶりにGeorge MichaelのDifferent Cornerを聴いたら、鳥肌が
立ちました。私自身はそれほど好きな曲ではなかったけど、Georgeがよく歌っていた理由がわかった気が
しました。本当に美しい声。20代でここまで完成しちゃったから、その先の人生が大変だったんだろうな…。
アヴィーチーの才能のことはわからないけど、彼ももしかしたらGeorge同様、才能がありすぎて、若くして
成功しすぎてしまった故の苦しみみたいなものもあったんだろうな、云々。

ま、凡人でいるのも悪くはない、ということですかね。

うちのカナ猫は先週17歳の誕生日を迎えました。口元にへんな腫れ物がある以外は普通に元気です。
その腫れ物は、口を閉じるとそこに犬歯(?)がぶつかるからできちゃったもので、特に悪性ではないし、
痛がっている様子もないなら放置していいと獣医さんに言われています。最近はほとんど寝ていることが
多いですが、食欲が衰えることもなく、ご飯の時間になるとこうやって足にまとわりついてきます。このまま
元気に20歳を超えて、立派な猫又になってもらいたいものです。

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今年はベランダのプランターにお花、ハーブ、野菜を植えました!手前でにょきにょき伸びているのはミニ
トマトです。奥のお花はゼラニウム、赤を真ん中にして「日の丸」をイメージ(笑)。

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Dotzauer

大人になってチェロを習い始める(日本)人というのは、意外にもけっこういて、そういう人たちが情報を交換
するサイトもあります。私もメンバー登録をし、時々そのサイトを覗いたりしています。メンバーは約70人で、
海外在住の人も数人います。たいていはピアノやバイオリンなど他の楽器をやっている、あるいは過去に
習った経験がある人で、楽器といえば小中学校でリコーダーを習っただけ、楽譜もろくに読めない、という人
の方が少数派のようです。他の楽器が演奏できる人だと、チェロを習い始めて3年くらいで、すでに人前で
「白鳥」を演奏したりすることができるようです。

様々な練習の方法とか、チェロ用の弦や松脂はどれを使ったらいいかとか、あると便利なアクセサリー情報
などが得られるのは大きなメリットなのですが、ついつい他の人のレベルと比較して、不必要に落ち込んで
しまうというデメリットもあります。だからこのサイトはあまり頻繁には覗かないようにしています。そもそも他の
楽器の演奏はプロ並みかもしれない人とでは、スタート地点が違うんですけどね。そうわかってはいても
やっぱり「3年で白鳥」なんていうのを知ってしまうと、「それに比べて私ったら…」と思ってしまいます。

どうやら日本では、チェロを習う、というとスズキと呼ばれる教本を使うのが定番のようです。私は、と言えば
最初の3年ほどは「Cello mit Spaß und Hugo(フーゴと楽しくチェロ)」という子供向けの教本を使っていました。
イラスト満載の、昨今ありがちな「楽しくないと続かないしね」的なゆとり重視の教本で、短調な基礎練習の
繰り返しという感じではありません。一巻、二巻と終え、三巻目に入ろうというところで、最初の先生との
レッスンは終了してしまいました。それなりに楽しく続けられはしましたが、二巻をかなり飛ばし飛ばしに
やったせいもあって、気がついたら基礎力がほとんど養われていませんでした。

スズキは8巻くらいまであるらしいのですが、あるメンバーさんが「3巻まで終えたところでドッツァウアーに
入りました、とサイトに書き込みをしていました。ドッツァウア―?響きからしてドイツ語っぽいです…。
さっそく調べてみると、そのドッツァウア―というのは、

J.J.F.ドッツァウアーの「113の練習曲集」は世界中でチェロを学ぶほとんどの人が使うエチュード。

だそうです。モダンな装丁の日本語版もありますが、オリジナルはこんな感じ。

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おぉー!!いかにもドイツっぽいこの地味な表紙。「これをやったら基礎力がしっかり身につきます」感を醸し
出しているではありませんか。それに比べて私が使っていた「フーゴと楽しく…」はこんな感じ。(第三巻は
ほとんど手をつけていません)。

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これはどう見てもドッツァウア―を始めた人と差が開きそうな感じ、ですよね。他人と比べたって仕方ない、と
いうのは頭ではようくわかっていても、これじゃヤバいんじゃないかと気持ちが焦ります。なにしろ「世界中で
チェロを学ぶほとんどの人が使うエチュード」です。なんとも格式高そうなドッツァウアーが羨ましく思えて
なりませんでした。

さて、最初の先生は日本に帰ってしまったので、2月から新しいドイツ人の先生にチェロを習っています。今の
ところ教本は使わず、先生が選んだ曲の楽譜をコピーさせてもらって、練習しています。先週、二ヶ月以上
かかって、J.A. Hasseの「Bourree」という曲を終わらせました(←聴くに堪えられるレベルで通して弾けるよう
になった、という意味)。先生自身も8歳の時にこの曲を発表会で弾いたことがあり、曲名で検索すると子供
のチェロの発表会などの動画がいくつか出てくるので、どうやらヨーロッパでは定番の曲のようです。

Bourreeと並行して、途中からJohann Melchior Molterの「Konzert für Violoncello und Orchester in C-Dur」
という曲も練習しています。多分これも先生が習ったことがある曲なのでしょう。これもやってみましょう、と
楽譜を見せてもらった時、正直「えー、絶対無理でしょ」って思いました。「フーゴ」と比べると、楽譜が
どう見ても細かすぎるし、途中からわけのわからない記号が出てきていてチンプンカンプンでしたから。

でもゆっくりやれば少しずつできるようになっていくんですね。わけのわからない記号というのはハ音記号の
ことで、楽譜のところどころでヘ音⇔ハ音に切り替わっています。見ただけでささっと頭も切り替えられる、
なんていうのは一生かかっても無理そうですが、どのポジションでどの指を使えばいいか、一つ一つ書いて
もらい(あるいは自分で書き)、それを身体に覚え込ませればなんとかなります(といっても聴くに堪えられる
レベルにはまだほど遠い)。そのチャレンジングなところがけっこう楽しかったりもして、練習に力が入ります。

ちなみにこの「Konzert für Violoncello und Orchester in C-Dur」はプロが弾くとこんな感じです。

最初の曲Bourreeが終わったので、新しい曲を始めましょうということになり、これはどうでしょうと先生が
見せてくれたのがなんと、あの ドッツァウアーでした!!!まさに上の写真にある地味で厳かな表紙。
おぉー!!いかにもドイツっぽくて、味気の無い練習曲が満載されていそうな見てくれです。思わず、私でも
ドッツァウアーをやれるんですか?などと聞いてしまいました(笑)。

コピーしてもいいし、楽譜本を買ってもいいですよ、ととりあえず先生のを貸してもらいました。羨ましかった
ドッツァウアーを手にすることができ、なんだかとっても嬉しくて足取りも軽やかに家に帰りました。これはもう
買うしかないでしょ、密林で14.80ユーロなり。と思ったんですが、ドッツァウア―さんは19世紀の人なので、
もう著作権がどうの、とかないらしく、ネットから丸ごと無料でダウンロードできました。とりあえずその都度
印刷して使うことにします。でもやっぱりいかにもドイツっぽい表紙の楽譜本が欲しくなっちゃうかなぁ(笑)。

頑張るぞー、ドッツァウアー!!!

Resilience

MOOCでいくつかの講座を受講しました。運動と健康に関するもの、アートマネージメントなるもの、それから
加齢、高齢化社会をテーマにしたもの等々。内容はそれぞれまったく違うのに、どの講座でもどういうわけか
「Resilience」(レジリエンス)という言葉がキーワードとして取り上げられていました。最近の流行りの言葉なの
でしょうか?他によく目にする言葉と言えば、Mindfulness(マインドフルネス)というのもあります。

Resilienceというのは、弾性とか回復力とかいう意味の言葉です。ゴムボールをぎゅっと潰してもすぐ元に戻る、
というイメージです。病気から健康な身体に回復するのもResilience、災害や貧困から(アートの力で)立ち直る
のもResilience、ストレスの多い現代社会で健康に生活していくのに必要な力もResilience、というわけです。

よりResilienceを持つためには、、1.他人と接点を持つこと、2.自分自身に優しくすること、3.仕事や人生に
意味を見出すこと、そして4.新しいことにチャレンジすること、が大事だそうです。一人の職場で働いていた
時、何度も心が折れそうになったのは不思議ではなかったんですね。そして、たとえ周りに人がいても、仕事が
雑用で、しかも存在を無視されてばかりでは、やっぱり気持ちが沈みがちになってしまうわけです。私の弾性、
あるいは回復力はずっと低下していたに違いありません。

2月に転職をしましたが、今までになく働きやすい職場になりました。仕事自体も自分の知識や経験が活かせて
いるし、それをちゃんと評価してもらえます。ついでに一人職場でやってきたこと、雑用係としてやってきたことも
活かせているので、人生に無駄なことはないなぁ、などと思えるようにまで(笑)。自分の荒んだ心が回復して
少しずつ自信を取り戻しつつあるのを感じます。これもResilience、かな。

今日は3週間ぶりにチェロのレッスンがありました。イースターを挟んで学校の春休みだったので、音大生で
ある私の先生は実家に帰省したり、演奏旅行に出ていたため、レッスンがお休みでした。毎週レッスンが
あると、毎日練習しなくてはならないので、ちょっとのんびりできました。練習もそれなりにしたので、そこは
先生もわかったみたいで、「音がだいぶ綺麗に出るようになりましたね」とお褒めの言葉をいただきました。
イェーイ♪実は家で練習している時は、いい音が出せず落ち込んでいたんです…。

自分で練習していて、ふと気づいたことがあります。今までは指の位置ばっかり気にしていましたが、もっと
もっと音に注意を払わなくちゃダメなんだ、ということに、今更ながら気づきました。音がずれているのが
わかれば、必然的に指の位置を調整して合わせるしかありません。絶対音感を持っている人が有利なわけ
ですね。そういう人は音がちょっとでもずれていたら気持ち悪いらしいですから。私は許容範囲が広すぎて、
音がずれまくっちゃいます。でもなんか上手く言えませんが、今までとは少し違ったアプローチができそうな
予感…。下手でもへこたれないで、続けていくのもある意味Resilience、かしら(笑)。

Resilience関連で、生活のリズムを整えることの大事さが書かれた記事を読みました。ようは早寝早起き、
です。そういえばアユルヴェーダでも夜10時までに寝るのがよくて、朝は4時〜6時の間が太陽と月の
バランスがいい時間帯とか習いました。そんなわけで、できるだけ夜は10時までに寝て、朝は早起きを
しようと心がけています。でも夕方6時過ぎに家に帰り、簡単に夕食を済ませ、8時までチェロの練習、
それから次の日のお弁当の準備をし、シャワーを浴びるとあっという間に10時を過ぎてしまいます。夜、
少しヨガもしたいし、メールをチェックしたり、お小遣い帳つけたり、FB見たりしているとあっという間に
12時を回ってしまうんですよね…。どうやったら夜10時に就寝できるんだろう…。とりあえず朝は今まで
6時起きだったのを5時半に早めて、朝ヨガをゆっくりやっていますが、この習慣はResilienceアップに
よさそうです。

ドイツもようやく春めいてきました。
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Online Yoga

ヨガスタジオに通うのをやめて、家ヨガをするようになって早くも1年が経ちました。この1年間は、You Tubeや
DVDを見ながら、朝と夜、20〜30分ずつヨガをするのを習慣にしていました。一番お世話になったのが、元
バレリーナのマリコさんの動画です。さすがに元バレリーナだけあって、体がめちゃくちゃ柔らかくて、どんな
ポーズもラクラクできてしまうマリコさん。すごいんですが、でもなんとなく飽きてきたというか、物足りなく
感じてきたというか…。ポーズができるだけがヨガじゃないんだよなー云々。

というわけで、4月から有料のオンラインヨガに登録しました。日本、ドイツ、アメリカと、それぞれにいろいろな
オンラインヨガサイトがあります。ドイツだと大好きなKim兄、Kim弟の動画が見られるサイトがあります。でも
結局、料金、インストラクター、プランなどを比較して、一番リーズナブルかつ内容が充実していそうなアメリカ
のGaiaというサイトを選びました。Gaiaでは、かつて90年代にアメリカで第二次ヨガブームが起きた時に有名
になったヨガインストラクターRodney Yeeの動画が見られるのが大きなポイントでした。Rodney Yeeは中国系
アメリカ人のヨガインストラクターで、DVDをいくつか出しています。彼の名前は知っていましたが、実際に彼の
動画、DVDは見たことはありませんでした。それ以外に、以前にKim兄主催のYoga Conferenceに参加した
時に来ていたゲストインストラクターの動画があったのも決め手となりました。

Rodneyの動画を見ながらヨガをやってみて、すぐに私の大好きなヨガインストラクターKim兄が、Rodneyの
影響を受けているということを確信してしまいました。Rodneyの動きがKim兄のそれに通じるものがあるから
です。Kim兄はそれまでやってきたテコンドーとRodenyのヨガをフュージョンさせて彼独自のヨガスタイルを
作り上げていったに違いありません。って、勝手な想像なんですが、多分そうじゃないかな…。Kim兄のヨガ
スタイルが好きなので、Rodneyのヨガも合う感じがします。ってか、Rodneyが元祖、ですね。

Gaiaは英語だけでなく、西、独、仏語の動画が見ることができます。吹き替えのものもあれば、インストラクター
が英語以外でレッスンを行っているものもあります。私は20代の終わりにメキシコに3年ほど住んでいたこと
があるのですが、その時に必死こいて習得したはずのスペイン語は、いまやすっかり記憶のはるか彼方…。
試しにスペイン語のヨガ動画をやってみました。やたら早口の先生で、中南米のスペイン語ではない感じ
でしたが、意外にもけっこう理解できました。ま、わからなくても動画を見れば、どうすればいいかはわかる
んですけどね。なんかこういうのも楽しいな〜♪

Gaiaではヨガ動画以外に、今流行りの瞑想、ヨガ哲学その他スピリチュアル系の(ちょっと怪しそうな)動画も
見ることができます。そういうのを見るかどうかはわかりませんが、Rodney Yeeの動画は全部やってみたい
と思っています。日本でもAmazonとかで彼のDVDを買うことができます。さすが本場アメリカのカリスマヨガ
インストラクターだけあって、レビューもなかなかいいようです。もうすぐ還暦のはずなのに、この肉体です。
すごいな、Rodney。

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April

昨日からイースター、月曜日まで4連休です。2月に転職をしたばかりなので、週末以外のまとまったお休みは
今回が初めて。なんだかどーんと疲れて、昨日は一日寝たきりでした。

連休に入る前日の木曜日は、仕事帰りに前々から興味を持っていた和太鼓クラブの見学に行きました。
和太鼓は以前からやってみたいと思っていました。3月の初めにたまたま日本の和太鼓グループの
コンサートに誘われ、行ってみたら、太鼓叩きの青年の腕と背中の筋肉美に思わず見とれてしまいました。

やってみたいと思ったことはとにかく一回はやってみないと、ということで早速ネットで和太鼓クラブを探し、
友達を誘って見学に行ってみた、というわけです。中級のクラスだったので、見るだけのつもりでしたが、
イースター前で参加者が少なかったこともあって、少し打たせてもらいました。が、やっぱり思っていた通り、
私には無理かも…。というのも、私、リズム感が悪すぎ、なんですね。チェロでもリズムがなかなか取れなくて、
手拍子でレッスンの半分が終わってしまったことが何度かあります(まるで老人クラブ…)。音階がなくリズム
だけの太鼓なんて、できるわけ、ありませんね、はい(笑)。「やってみたいと思ってはいるんだけどねー」とか
で一生を終えちゃうのだけは嫌だけど、とりあえず一回はやってみて、それで無理だってわかれば、それは
それでいいんです。
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土曜日の今日は、いつも通りヨガをしました。連休ということもあって、参加者は少なかったけど、気持ちよく
汗をかきました。ヨガを教えるようになって早5年くらいになります。土曜日のこの時間は私にとってとっても
大事な時間です。レッスンの後、ランチをして少し街をぶらぶらしました。イースター休暇中、普通にお店が
開いているのは今日だけなので、街はいつも以上にごったがえしていました。あまりの人混みで、買い物
する気も起こらず、そのまま帰宅することに。途中で見つけたイースターバニー。なんかクールな感じで
格好いいなぁ…。
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明日から4月ですね。ということは、1年の1/4が過ぎてしまったということになります。今年は転職できて、
仕事面ではずいぶんよくなりました。期限に追われるというストレスはありますが、不当な扱いをされたり、
無視されたり、雑用ばっかりを押し付けられる、ということがなくなったので、普通に人間らしく働けるように
なりました。パチパチパチ♪

ただ通勤にバスを使うようになったせいで、読書をしなくなりました。バスの所要時間は30分。それから電車
に乗り換えて7分ほどなので、まとまって本を読む時間がなく、気がつくと今年になって一冊も読めていません。
バスの中で本を開くと気持ち悪くなっちゃうんですよね…。なので、ラジオや録音させてもらったチェロの
練習曲などを聞いていますが、気がつくと寝てしまったり(笑)。足腰を鍛えるためにも座らないようにしよう
かなー。そうしたら本も読めるかしら…。

今年は年初めにE-Learningに興味を持ったので、MOOCというオンライン公開講座をいくつか受講しています。
海外のMOOCプラットフォームでは、受講は無料だけど、修了証つきは有料、というものがほとんど。あれこれ
欲張って登録はしてみましたが、想像していた内容と違ったり、難しすぎたり、量が多すぎたりして、挫折した
ものも少なくありません(汗)。その中で、受講しやすくて気に入っているプラットフォームがFutureLearnです。

修了証はありませんが、STRATEGIES FOR SUCCESSFUL AGEINGという講座はなかなかためになりました。

日本のMOOCでは、ドコモgaccoが提供しているgaccoというプラットフォームが一番いい(マシだ)と思います。
海外のMOOCに比べると、講義の形式が退屈なものが多く、あまりにもつまらなすぎて止めたものがいくつか
あります。そんな中で自分の興味、関心と結び付けられて、理解を深めることができたのが立命館大学の
「運動と健康の理論・実践」という講座です。gaccoでは、受講し決められた課題を提出すると無料で修了証が
発行されます。この修了証に何か効力、威力があるかは疑問ですが、達成感みたいなのを味わえるので
悪くないです。しかも無料だしー。
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4月は日本の感覚だと、新しい学期、新しい年度が始まる月。だから、なんか気持ちを入れ替えて、あれこれ
やりたくなります。まずは読書習慣を復活させないと、ですね。そして1年続けてみた「家ヨガ」のやり方も
ちょっと変えてみようと思っています。それからMOOCは、本当に興味がある講座に絞って受講しないと。
季節がよくなってきたら、自転車通勤も考えているので、電動アシスト自転車の購入を検討していきたいとも
思っています。ようやくドイツも春めいてきて、なんだか気持ちも明るくなってきます。


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