ドイツの生活 Mein Leben in Deutschland

毎日の新しい発見を忘れないように。https://xiromi0303.blog.fc2.com/ に引っ越しました。

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Wochenendeseminar

先週末は、ヨガインストラクター養成講座の第一回目の週末セミナーがありました。第一回目は、毎週火曜日
に講義、実技のクラスを受けているフランクフルトのセンターで開催されました。土曜日は朝の11時から夜の
9時まで、日曜日は朝9時から午後4時半まで、と拘束時間が長いので、正直かなり憂鬱でした(ヤル気ある
のか!)。

テーマは瞑想。英語でいうMeditationです。西洋人の中ではかなり前から流行っていますが、私はそもそも
じっとしていることが苦手なので、当然瞑想などというものは苦手だし、好んでやろうとは思いません。小学校
低学年の頃、授業が始まる前のホームルームの時間とかによく目をつむらされました。その頃、書道を習って
いて、書道の先生にも、墨をすりながら、心を落ち着けて、精神を統一して、とかなんとかいつも言われて
いました。墨がなかなか黒くならなくて、本当に気が遠くなるような時間でした。多動児気味だった私には、
じっとしていることがとにかく苦行だったので、瞑想と聞くと子供時代の嫌な思い出が蘇ってきてしまいます。

2013年に受けたヨガインストラクター養成講座でも瞑想はよくやらされました。西洋人はどうも目を閉じて
じっとしていること=瞑想、だと思っているフシがあって、毛布にくるまって床に寝っ転がって、「これから私は
瞑想するから邪魔しないでね」などと言っている人がけっこういました。それは昼寝じゃ?と思うようなノリ
でした(笑)。

そもそも西洋人は床に座ることに慣れていないので、胡坐や正座でほんの数分間でも座り続けるのがキツい
ようです。20分ほどの瞑想を何度かやりましたが、薄目で様子を伺ってみると、姿勢を崩したり、すぐに脚を
伸ばしたり、そんな人がほとんどでした。日本で座禅でもしようものなら、私なんかはぺチぺチ肩を叩かれそう
ですが、西洋人の中にいたら、脚を崩さずに座っていられる私はかなりレベルが高いんだ、と妙な自信が
つきました。

瞑想よりもさらに苦手なのがKirtan(キルタン)と呼ばれるものです。キルタンというのは、音楽と共にマントラ
を詠唱することを言います。マントラはサンスクリット語はなので、はっきり言って何を言っているのかさっぱり
わかりません。大体の意味が書かれていても、一語一語理解して発しているわけではないので、私の内面
には何も起こってきません。2013年に受けた養成講座では、4週間毎晩キルタンの時間がありました。
とりあえず与えられた課題はすべてこなそうと決意していたので、一緒に歌ったり、積極的にマラカスもどき
などを使ってリズムをとってみたりしましたが、結局私の内面には何の効果も変化もおきませんでした。

キルタンはこんな感じで行われていました(Yandara Yoga InstituteのHPより)。
イメージ 1

今回もいっぱいサンスクリットのマントラを歌わされました。ま、音楽の一種と思って歌えばそれはそれで
楽しめるのかもしれません。歌によっては「オーム、ナマシバヤ」とかなんとか唱えるわけですが、ナマと
いうのは、「南無阿弥陀仏」、「南無妙法蓮華経」の南無のことです。ナミアミダブツが「私は阿弥陀仏に帰依
します」という意味なので、ナマシバヤは、「わたしはシヴァ神に帰依します」という意味になります。いやいや、
私はシヴァ神とか信仰していませんから…。

ヨガは宗教ではない、と言われていて、このセミナーでもそのことを何度か強調していましたが、それなのに
このマントラを歌うのって…。だったら日本人にお馴染みのナミアミダブツって言う方がまだ私には抵抗が
ないですが、そもそも日常生活でナミアミダブツなんて唱えている人がいたら、それはかなり信心深い人な
わけで…。

なんだかヨガの位置づけがわからなくなってしまいまいした。そこへ極め付けのSatsang(ドイツ語的にはザット
ザングと発音)と呼ばれる時間が始まりました。Satsangは前に受けた養成講座では真実を語る集い、という
ように教えられ、みんなで輪になって座り、一つのテーマについて率直な意見交換をしただけでした。

今回のSatsangでは、最後の最後に、長めの歌をみんなで歌うように言われました。先生は、というと部屋の
正面に掛かっているヒンズーの神様の絵に向かって、ろうそくを載せた小皿のようなものを、空中に円を描く
ようにゆっくりと回し始めました。隣ではアシスタントの女性が怪しげな鈴のようなものをチャンチャンと鳴らし
始め…。これはどう見ても怪しい宗教儀式でした。歌が終わると先生、アシスタントともにひざまづき、五体
投地というんでしょうか?祈りのポーズみたいなのをしていました。みんなとりあえず真似はしていましたが、
正直「嘘でしょー」という感じでした。大体、ヒンズー教徒でもないし、信じてもいない神様の絵に向かって
土下座してみたところで、何の意味もありません。

セミナーの最後は参加者それぞれが感想を述べましたが、みんな「素晴らしかった」とか「いい勉強になった」
とか肯定的なことばかり言っていました。私は、「自分の国の文化と比較したりして、ちょっと混乱しています」
と言いました。モモ君にセミナーの様子を話したら、新興宗教っぽいから気をつけろ、と言われました。確かに
ヨガとは何か、を突き詰めるとお坊さんみたいな生活をすることにいきつきます。でも、だったら、仏教の
教えの方が日本人の私には受け入れやすいです。知識として勉強するだけでとどまるなら構いませんが
神への帰依がどうの、みたいな話になっていったらドン引き、です。

Teilnehmerliste

12年間悩んだ末に、思い切って受講してみることにしたヨガインストラクターの養成講座。始まってほぼ一ヶ月
が経ちました。受講者は私を入れて22名。うち3人が男性で、4人が外国人です。普段は毎週火曜日の夜に
講義と実技の授業があって、2ヶ月に一回くらいのペースで週末に集中講座が開催されます。

さて、これから2年間一緒に授業を続けていく上で、受講者間で連絡を取り合えた方が何かと便利だという
ことで、受講者リストが配られることになりました。最近は個人情報の扱いには特に注意が必要ですから、
みんなの同意を得た上で、事務局の人がエクセルでリストを作成してくれることになりました。

そのリストはメール添付で送られてきました。連絡先がわかれば、休んだ時に欠席した授業の内容を聞いたり
できるので便利ですよね。まだまだ全員の名前を覚えられていないので、リストがあれば名前を覚える助けにも
なります。

年に数回は、フランクフルトから2時間ほど行ったところにあるヨガセンターで集中講座が開かれるので、その
時はみんなで乗り合いで行くことになります。住んでいる場所が近い人が集まって同乗した方が効率がいい
ので、リストに住所が書かれているのも、まぁわかります。

というわけで必要な情報、といえば、氏名、住所、電話番号、メルアド。それで十分なのに、送られてきたその
リストにはどういうわけか生年月日までが記載されていました。

え、なんで?年齢とか誕生日とかヨガとは関係ないし。なんなの、これ。あり得ない…。

人間誰でも平等に歳をとっていくわけですから、何歳になろうがそれを恥じることはありません。そうは
言ってもやっぱりむやみやたらに自分の年齢をさらけ出したくはない、というのが本音です。なんで受講者
リストに生年月日まで載せる必要があるわけ???と驚いてしまいました(驚きその一)。

なんで載せるわけ、と憤慨しながらも、その生年月日をしみじみ見比べてみると、なんと22人の受講者の中で
私が上から2番目の年齢でした。あー、自分ももうそんな年齢になっちゃったんだな…。2013年に短期集中の
ヨガインストラクターの養成講座を受けた時はまだ17人中上から5番目だったのに…(驚きその二)。

実は、たいていの受講者が私と同年代かちょっと若いくらいだろうなって思っていたのですが、実際はちょっと、
どころではなく10とかそれ以上若い人がほとんどだということが判明しました。ってか、その年齢であの体型
なの?あの体型でまだその年齢だったの?(驚きその三)。

ヨガというのは、ポーズを取ることだけではありません。ヨガ=人生そのもの、ですから難易度の高いポーズが
できる必要もないし、ましてはどんな体型をしていてもいいわけです。でも私がヨガを習うなら、おぉーって
思える先生から習いたいです。ヨガ哲学に造詣が深いとか、難かしいポーズをこなせるとか、教え方が絶妙
とか、見かけが美しいとか。そう考えるとなんだか説得力のない人が多いような…。

以前に養成講座を受講した時は、とにかく言葉に苦労しました。ドイツ語よりは英語の方がまだなんとかなる
だろうって考えて、北米で開催された講座に参加したのですが、現地に行って初めて、それまで英語でヨガを
やったことがなかったことに気がつきました(遅すぎ)。今回も言葉には苦労しそうですが、私の弱みはそこ
だけ。日本人であることも、10年以上のヨガ歴も、アユルヴェーダを勉強したことも、他の人にはない私の
強み。身体能力的も、筋力だけでなくここ数年は柔軟性もだいぶついてきているし、とにかく私は醜くデブって
いません。年齢が上から2番目でも、言葉が少々不自由でも、同期から一目置かれるような存在になれる
よう頑張ろうと、受講者リストを見て思ったのでした。

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この写真はKim弟のヨガスタジオのオープンデーの様子。
モダンなヨガスタジオは来ている人もそれなり。






Kreuzworträtsel

Kreuzworträtsel (クロイツヴォートレッツェル)はクロスワードパズルのことです。モモ君はゲーム好きで、よく
延々といろんなゲームをしています。多少は脳トレにもなるのかもしれませんが、休みの日一日中家の中に
いて、i-Padと睨めっこ状態でずっとゲームとかしていられると、「ちょっとは身体を動かせ!」って言いたくも
なります。もう年齢的に人生の折り返し地点はとっくに過ぎているわけで、「あんたの人生、そんなくだらない
ゲームで終わっちゃっていいわけ?」とか思ってしまいます。

その「くだらない」ゲームの中にクロスワードパズルがあるのですが、最近一緒にやることにしています。私の
場合、これがいいドイツ語の勉強になります。モモ君に問題を読みあげてもらうことでヒアリング強化、知らない
単語や言い回しが出てくるので、その意味を説明してもらうことで、ボキャブラリー強化になります。

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外国人である私には、ドイツやヨーロッパで昔流行ったことや、芸能人の名前やテレビ番組名などはさっぱり
わからないので、まったく答えられない問題も多いのですが、それでもたまにこんなのがあったりします。

「日本の本州と北の島の間にある海峡の名前」

ネットで検索しないで、この質問に答えられる人って、ドイツ人の中にいるんでしょうか(笑)。はい、答えは

「TSUGARU」ですね。思わず歌ってしまいましたよ、「津軽海峡冬景色〜♪」(古っ)。

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そうかと思えば納得いかない問題もありました。

「醤油と砂糖と酒を混ぜたつゆの名前」

これは「そばつゆ」のことかい?って思ったのですが、文字数が合いません。SOBATSUYUだと9文字ですが、
欄は8文字分しかありません。しかも途中にYが入っていて、Iの文字で終わっています。なんだ、そりゃ?

悩んでいると、モモ君が誇らしげに「日本人でない俺の方がわかっちゃって、申し訳ないねぇ」と言いながら
文字を入力していきました。

「TERIYAKI」

テリヤキってつゆの名前じゃなくて、調理方法のことですけど…。でも正解でした。確かにヨーロッパでは、あの
お醤油メーカーのキッコーマンがTERIYAKIソースなるものを出してはいますが…。

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「日本のWinkekatzeは何猫?」

なんていうのもありました。Winkekatze(ヴィンケカッツェ)っていうのが何のことだかわかりません。日本特有の
猫の種類のことかしら?と思ったのですが、モモ君を見ると何やら腕を上下に振っています。あー、Winkenは
手を振ること、だ。だから、

「MANEKI」猫のことか。
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「物事がはっきりすること。目から〇〇が落ちる」

と問題もあって、「日本語だったらウロコ、なんだけどね」って思ったら、ドイツ語でもウロコ(Schuppen)でした。
日本語とドイツ語の慣用句が同じだなんて!でも偶然の一致、というのは考えられないので、どっちかが外来
語的に取り入れたのかな、って思ったら、『新約聖書』使徒行伝・第九章にある「The scales fall from one's 
eyes.」という言葉に基づくんだそう。なぁんだ。

ちなみにドイツ語のウロコという単語にはフケという意味もあります。全然別ものなのに変なのって思ったの
ですが、なんと日本語のウロコ(鱗)にも頭のフケという意味がありました。
            鱗
                  読み方:ウロコ(uroko)

                  (1)魚のうろこ。
                  (2)魚。
                  (3)ふけ。

なるほどねー。ドイツ語だけでなく、日本語の勉強にもなってますね、クロスワードパズル。こういうゲームなら
いいかな。







Schwänli

Schwänli (シュヴェンリ)とはアルプスの少女ハイジに出てくるヤギの名前です。子ヤギのユキちゃんではなく、
アルムおんじが飼っていた二頭のヤギのうちの白い方。アニメでは「シロ」という名前になっていましたが、
シュヴェンリというのはスイスのドイツ語で「小さな白鳥」という意味です。ちなみにもう一匹の茶色いヤギの
名前はBärli(べアリ)でこちらは「小さな熊」。アニメの中ではその名も「クマ」でした。でもよくよく考えてみると、
ヤギをクマって呼ぶのってなんか変〜(笑)。

イメージ 1
シロとクマです。
(アルプスの少女ハイジ 公式ホームページからお借りしました)

さて、話は変わって、私の夢の一つは「チェロでサンサーンスの白鳥を弾く」ことです。最初は、とにかくこの
曲だけ弾けるようになればいいから、指使いを順番に一つ一つ教えてもらいたい、と思っていました。でも他の
弦楽器を習ったことがあるならともかく、小中学校でリコーダーしか吹いたことがない私には、そんなことは
当然無理なわけで、一から習うしかありませんでした。楽譜の読み方、チェロの構え方、弓の持ち方etc.etc.
思えばあれは2014年の10月…。

最初の頃は、ちょうちょう、ブンブンブン、カエルの歌など、虫だの両生類だのばっかりで、「白鳥」への道のり
はただただ果てしなく…。あれから4年以上の月日が経ちました。しばらく先生がいなかった時期もあり、最近
では指を怪我して一ヶ月近く練習ができなかったり…と、いろいろなことがありました。4年以上も習っている
のに相変わらず下手くそなガチガチロボット奏法で、時間と莫大なお金をかけているわりには、「何やってんだ、
私?」って自問自答したくなるような、進歩の無さです。

それでも、いよいよ夢の「白鳥=シュヴァン」が現実になりそうなのです。いや、そういうと語弊があります。
正確に言うとしたら、白鳥ではなく「シュヴェンリ」です。つまり小さな白鳥、チビ白鳥、プチ白鳥、白鳥ちゃん、
ですね。

こちらが最近、先生に勧められた新しい練習本なのですが、お馴染みのクラッシックの曲を簡単なアレンジに
書き換えてあります。この中に、入っているんですね。サンサーンスの「白鳥」をアレンジした簡単バージョンが!

イメージ 2

簡単、簡略バージョンなので、これを「白鳥=シュヴァン」と呼ぶのはちょっとおこがましい。だから「シュヴェンリ」
です(笑)。簡単バージョンとは言っても、きちんと弾こうと思ったらやっぱり難しいです。この曲に必要な
テクニック、ビブラートの練習も始まりました。ビブラートというのは左手を細かく動かして、音を揺らす
テクニックです。これがなかなか難しいです。左手を小刻みに動かすと、弓を持った右手もおんなじように
動いてしまうから…(汗)。ある意味、いい脳トレにもなっています(笑)。

本当の「白鳥=シュヴァン」への道はまだまだ遠いけど、シュヴェンリでだいぶ近づけました。でも、これで
満足してしまったら、ヤバいですね(笑)。

Wolftöter

年明け早々包丁でざっくりと切ってしまった指の傷ですが、思っていたよりも傷が深かったのか、あるいは
治癒力が低下しているのか、治るのにかなり時間がかかっています。まだ皮膚が完全に再生されていない
感じですが、チェロのレッスンはなんとか先週から再開しました。去年の最後のレッスンからほぼ一ヶ月ぶり、
しかもほとんど練習ができなかったので、悲惨でした…。思い切り、振り出しに戻った感(しょぼーん)。

まだまだ綺麗に曲が弾けるレベルではないのですが、去年の秋くらいから、マイチェロのお蝶夫人の響きが
よくなってきている気がしています。弦楽器は木でできているので、時間が経つにつれて音が変化する、
弾きこむことでよく鳴るようになる、などと言われています。お蝶夫人は2017年に作られた新しいチェロ
なので、時間とともにだんだん音が安定してきているのかもしれません。ずっと濁った音しか出なかったのに、
澄んだ音が出るようになったのは、もしかしたら私の弾き方がマシになってきた、というのも多少はあるの
かもしれません。

チェロが「よく鳴る」ようになると、出てくるのがウルフトーン。演奏音と楽器の胴体の共振周波数が一致した時
に発生する現象で、弾いた音がウォンウォンウォンとなってしまいます。お蝶夫人の場合、G線でE、Fの音を
弾くとこのウルフトーンが出てきてしまいます。新しい先生に習い始めるまで、気になったことはなかったので、
やっぱり鳴りがよくなってきているのかな…。

Wikipediaでウルフトーン(独:ヴォルフトーン)が視聴できます。

先週のレッスンでは、ウォンウォン音が特にひどかったので、先生にウルフキラーを使った方がいいと
言われました。ネットで調べるといろいろな種類があり、よくわからないので、とりあえずオーソドックスな
タイプのものを注文し、今日早速装着してみました。

弦のところについている金属のクリップみたいなのが、そのウルフキラーです。完全にはウォンウォン音は
なくなりませんが、少しはマシになった気がします。
イメージ 1

チェロのf字孔からのぞいている緑の物体は、保湿用グッズです。緑のチューブの中にスポンジが入っている
ので、水を含ませて、こうやってチェロの中に入れておきます。去年、急に寒くなった時、空気が乾燥しすぎて
いたせいか、チェロの弦が緩みまくってしまいました。で、無理矢理(でもなかったのですが)ペグを締めようと
して、弦がぶちっと切れてしまいました。切れたのは一番細いA線でしたが、新しいのを買うとなると30ユーロ
以上もします。二の舞を踏まないよう、今年は冬場のお蝶夫人の保湿は怠らないようにしています。効果が
あるかはわかりませんが、熱湯を入れたカップを近くに置いたりもしています。

こうやってあれこれお世話をしていると、だんだんお蝶夫人との距離が縮まっていくように思えます。最初の
頃はそれこそコワレモノのように扱っていましたっけ。他の楽器はわかりませんが、弦楽器は特に個体ごとの
個性が顕著だし、お金と手間がかかる分、単なるモノではなくて、生きもののようです。早くお蝶夫人が
弾きこなせるようになれますように〜。







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