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先週の金曜日にヨガインストラクター養成講座の説明会に行ったら、最低一回はそこでのレッスンを受けて
から養成講座を受講するかどうか決めるように、とアドバイスされました。なので、日曜日に初めてそこでヨガ
のレッスンを受けました。私の苦手な、オームで始まり、オームで終わる伝統的なヨガです。瞑想や呼吸法
なんかもばっちりやります。マントラも歌います。そういうのは、正直全然興味がありませんが、ヨガを続けて
いくならどうしても避けられない、というか…。
そういうヨガをしっかりと身につけた上で、自分なりのスタイルを確立させていくべきじゃないかなってずっと
思っていて、毎年1月になると、そこの養成講座のことが気になっていました。だから今年、思い切って受講する
ことに決めました。週1回の講義と年6回の週末セミナーが2年間続きます(夏、冬休みあり)。その昔、資料を
もらうつもりで、間違えて説明会に参加してしまったことがありました。あれから12年です。あの頃は養成講座
なんて全然無理だったけど、今ならヨガもドイツ語もなんとかなります。頑張るぞ!!
火曜日は最初の講義の日でした。同期は全部で22人、うち男性は3人、外国人は私を入れて4人です。説明
会の日に会った日本人の女性は残念ながらいませんでした。大半は40代くらいの女性ですが、若い子も数人
いました。最初はお決まりの自己紹介をしました。若い子の一人が「お母さんがヨガの先生なので、それで私も
ヨガをやっています」と言っていました。なのに、なんでそんなデブなの?みんな、ヨガインストラクターを
目指している人たちのはずなのに、なんだかデブ率が高いのがとっても気になりました。
外国人4人のうち、2人はヨーロピアンで、もう1人は東南アジア系の女性です。中国系かタイかベトナムか
よくわかりませんが、そのアジア人女性が自己紹介をした時、名前が全然聞き取れませんでした。きっと私の
名前もドイツ人にとってはチンプンカンプンかも、と思ったので、順番が回ってきた時「私の名前はxiromiです。
英雄を英語で言うとヒーロー、それにミをつけます」と言ってみました。どちらにしても22人分の名前を一度に
覚えるのは難しいですが、休憩時間に「あなたの名前はすぐ覚えられたわよ」と言ってもらえました。やった♪
でも、そのうちナオミとか呼ばれたりして(笑)。
その後、入学式ではありませんが、セレモニーがありました。先生が前に座っていて、一人ずつそこに行って
おでこにティラカと呼ばれるお印をつけてもらいます。そしてクラスメート一人一人に合掌して回る、という
ものです。先生の横にはインドのヨガ聖人だかの写真が飾ってある祭壇があり、そこでも合掌してお辞儀を
します。ドイツ人にはきっとエキゾチックな儀式に見えるのだろうけど、私にとっては、まるで法事でした。
合掌やお辞儀が妙にぎこちないドイツ人もいて、なんだかおかしかったです。背の高い男性は、手脚が長い
から、身体の造り?プロポーション?からして、合掌向きじゃない感じでした。
先生が、好きじゃないことでもやってみる、食わず嫌いはダメ、と言っていましたが、この2年間は、とにかく
与えられた課題に積極的に取り組んでみたいと思います。やってみて、意外と好きになるかもしれないし、
やっぱり違うって思うかもしれません。22人の同期の中で、気の合う友達が一人くらいはできるといいな…。
2013年に参加したヨガインストラクター養成講座での一枚。
今回もこんな感じで楽しく過ごせたらいいなぁ…。
さて、チェロですが、正月早々に左手の人差し指をざっくり切ってしまい、今年最初のレッスンはキャンセル
する羽目に…。かなり深かったのか、それとも治癒力が落ちているのか、2週間以上経った今でもまだ完全
には治っていない状況です。このままだと来週のレッスンもビミョーな感じ…。2週間以上練習もできず、
かなり焦りを感じています。
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私は友達が多くありません。小学校の時はイジメられた経験があり、中学校もその延長のようなものでした。
高校時代はそれなりに楽しかったのですが、大学に進学した人が数えるほどしかいなかったので、卒業して
からは同級生だった人とは連絡が途絶えてしまいました。大学時代の友達の中で、日本に一時帰国すると
絶対会う、絶対会いたいという人は一人だけ。その他に付き合いがあるのは昔の同僚がほんの数人、といった
ところでしょうか。
ドイツでも知り合いはそれなりにいますが、「友達」はともかく「親友」と呼べる人はいません。ずっと仲良くして
いた友達とも気がつくと疎遠になってしまったし、日本に帰ってしまったり、なんとなく関係が気まずくなって
そのままフェードアウトしてしまった人もけっこういます。原因は、多分というか、恐らく私の性格にあるんだと
思います。私自身がどちらかというと「有言実行」タイプなので、口先だけの人というのを受け入れ難く、「〇〇
したいと思っているんだけどね〜」なんて言っている人を見ると、ついつい熱く「思っているならやるっきゃない」
的に語ってしまうので、ウザがられるんだろうな、と…(わかってるならヤメろって・笑)。
あとは父親譲りの性格で、曲がったことが大嫌い。ズルをする人が許せない。他人を利用したり、自分だけ
いい思いをしようとしたり、ウソをついたりする人がダメです。でも世の中にはアンテナを張り巡らせて、自分に
とってメリットがあるかどうかで他人を判定するタイプの人がけっこういるんですね。経験や知識もロクにない
くせに、コネでいい会社に就職できてしまったり…。見えすいた嘘、言い訳を平気で言ってみたり。私は調子
よく自分を売り込むとか、目的を持って人に近づくとかができないので、仕事探しには本当に苦労しましたが、
上手くコネを作れるのも実力のうち、と言ってしまえばそれっきり…。
友達は多い方がよくて、友達が少ない人は、人間的に欠陥がある、みたいに思われる風潮があるようですが、
人間の時間は平等に限られているから、もし友達がたくさんいたら、それぞれの人との付き合いに割ける
時間は少なくなってしまいます。つまりは、広くて浅い付き合いになります。私は、数は少なくてもいいから、
深い付き合いがしたいと思っていて、できれば自分に刺激を与えてくれる人と(だけ)付きあっていきたいです。
大学の友達はまさにそういう人です。ずっと仲良かったのに疎遠になってしまった人は、気がついたら愚痴と
昔話ばかり聞かされるようになってしまって、一緒にいて楽しくなくなったところに、私が引っ越しをしてしまい、
そのまま自然消滅となってしまいました。
歳を取った時に寂しいからとか、孤独死は嫌だからとか、は誰でも思うのかもしれませんが、気の合わない
人と一緒にいても寂しさを紛らすことはできないどころか、かえってストレスになるかもしれません。昔話しか
しない人と過去を振り返ってばかりいても、楽しくもないし、かえってボケが進む一方のような気もします。
だったら一人で、読書を楽しんだり、趣味に没頭したりしていた方がよっぽどいいんじゃないかな〜。昔の
仲間と一緒に楽しく、が理想なのかもしれませんが、問題はそれがどういう仲間かですね。共通の趣味や関心が
あってお互いに前進できる人とか、生き方がダイナミックでお手本になるような人とか。結局は、付きあいの
長さや人数が問題ではないのかな、と思うようになりました。
先日、ヨガインストラクターの養成講座の説明会に行ったら、アジア系の女性が一人来ていました。私を
見てにっこりされたので、思い切って声をかけたら、やっぱり日本人でした。年齢は60歳は優に超えている
感じで小柄な方でしたが、お話を伺うと普段は「パワー」系のヨガをされているとか!いくつになっても新しい
ことに興味を持って行動されているのがいいなって思って、一緒に受講できたらいいなって思いました。ただ、
その方も私も、そのヨガスクールでレッスンを受けたことがないので、受講条件を満たしていないことになり、
もしも募集定員を超えてしまった場合には、キャンセル待ちになってしまいます。どうなることやら…。
私はやっぱり、みんなと一緒とか、人とつるんでとか、が子供の頃から苦手だったんだと思います。そこらへん、
恐らく父親譲りですね。人の真似とか、右に倣え、ではなく、これからもきっと我が道を行くしかないだろうな、
と思います。先日、同僚から、高齢者には「きょうよう」と「きょういく」が必要という話を聞きました。教養と教育
ではなく、「今日、用がある」、「今日、行くところがある」だそうです(笑)。歳を取って、友達がいなくて寂しくない
ように、チェロとヨガと読書を続けていけば、用事も行くところも持ち続けられる、かな。
カナ猫との付き合いは今年で18年。
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年末はどういうわけかいつもせわしなく、年が明けたら明けたで、今年こそは!と気合いが入りすぎていたのか、
普段やらないことをしでかしてしまいました。今年は食べ物にも気を配ろうと思っていて、できるだけヘルシー
なものを、とビーツの水煮を買ってきました。こんな感じで真空パックされているのですが…
パックをハサミで切ればいいものを、ハサミを引き出しから出すのが面倒だったので、そのまま包丁で
切ることに。パックを左手でガシッと掴んで、包丁をブスッ。痛っ!と思ったら掴んでいた指まで切って
しまいました…。って、当たり前。バカか、私。 切ったのは人差し指の指先。かなりパクッと切ってしまったみたいで、シンクがあっという間に真っ赤っかに
染まってしまいました。ひぇぇ〜。一瞬めまいがしそうになりましたが、よくよく見たらほとんどはビーツの
お汁でした(爆)。とにかく傷口が開かないように右手で押さえながら、両腕を上に挙げて止血。
しばらくバンザイしていたら、血が止まったようなので、恐る恐る傷口を見てみました。人差し指の先から5mm
くらいのところがスパッと切れていました。ってことは、
チェロが弾けない…。
弦を押さえる時、もろ当たってしまう場所です。しかも人差し指は、一番使用頻度の高い指。なんというヘマを
やってしまったんだ、私ったら。2019年最初のレッスンまで10日しかありません。それまでにくっつくのか?
ってか、練習ができないじゃないかー(涙)。
さて、去年の有給休暇があと9日も残っていて、3月末までに使いきらないといけないので、とりあえず
水曜日に1日休みを取ることにしました。特に予定はありませんでしたが、日本からの出荷が先週はなかった
ので、それに関わる業務がなく、休んでもそう支障がなさそうだったから。そんな風にしか休みが取れないの
ってどうなんだろう。あとの8日はいつ取れるんだろう…。
せっかくの休みに何もしないのももったいないので、以前からやろうと思っていたことをすることにしました。
それはチェロの弓の毛の張替えてもらうために弦楽器工房に行く、ということです。なぁんだ、そんなことって
思うかもしれませんが、チェロに関してはド素人、でもってドイツ語もヤバい外国人、の私には、弦楽器工房は
かなり敷居が高いところなのです。フランクフルトには弦楽器工房は一軒しかなく、しかもそこはHPが
ありません。だからすべて電話で問い合わせ。気難しい頑固なマイスターがやっているんだろうな、とか
気に入らない客は門前払い、とか勝手に想像してみたり。
恐る恐る電話をしてみると、電話口に出た女性はわりと親切そうでした。弓の毛の張替えには特にアポは
必要なくて、営業時間内に持っていけばいいとのことでした。ネット上のカスタマーレビューに「感じが悪い」と
書かれていたので、かなり緊張しましたが、実際に弓を持って行っても気さくな感じでした。その女性は私の
弓を見て、「これはなかなかいい弓ね」と言ってくれました。
その弓は、楽器本体の1/5くらいの値段のものなのですが、正直、使っていて、弾きやすいとか、手にしっくり
くるとか、弓を変えたら俄然音が良くなったとか、思えたことが一度もありません。前の先生は、私の弓を使って
みて、「安物を掴まされたのかも、よくあることだけど」と言っていました。そんな風に言れると、確かに、弾き
やすくも持ちやすくもないし、そうなのかな、と思えましたが、でもお蝶夫人を買ったあの弦楽器工房の人たち
がそんなことするかな。だって、超商売っ気がない人たちだし…。どちらにしても、私が素人だからだまして、
安物を高く売ったのだとしたら、それはその人たちの人間性の問題。私には良し悪しがわからないんだから
仕方ないって思っていました。
でも今回フランクフルトの弦楽器工房で、「いい弓ね」って言われたので、悪いのはやっぱり私の腕の方で
弓の良さが活かせていないだけなんだってことがはっきりしました。それもまぁ悲しい事実ではありますが。
毛を張り替えて少し違ってくるかなー。
工房を後にして、フランクフルトの街中をぶらぶらしました。目指すはHEMA。HEMA(ヘマ)というのはオランダ
の雑貨屋さんで、フランクフルトには1年ちょっと前にお店がオープンしました。最近まで入ったこともなかった
のですが、クリスマスにマーストリヒトに行って以来、オランダ好きになったので、ゆっくり覗いてみたいなと
思っていました。
前から探していたキッチンに置くための瓶と、日本の本社に貨物を送る時に同封するお菓子をいくつか買って
みました。お値段がわりとリーズナブルで、デザインがカワイイものが多いからか、平日の昼間でもけっこう
人がいっぱい入っていました。その後、ドラッグストアや本屋に立ち寄って、それから家に帰りました。たまに
こうやって買い物をするのもいいものですね。久しぶりに1万歩以上歩きました。
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2013年にメキシコのバハ・カリフォルニアでヨガインストラクターの養成講座を受講してから、あっという間に
6年が経ってしまいました。養成講座修了後は、不定期でしたが出張レッスンで駐妻さんグループに教え
始めました。そして2014年からは毎週土曜日にヨガレッスンをしています。最初は自宅で、2015年の7月
からは場所を借りてレッスンを行っています。
以前は、私自身がヨガスタジオの会員で、週3、4回のペースで通っていました。大好きなKim兄弟のヨガ
レッスンが目当てでしたが、兄はカリスマ・インストラクターと化して多忙となり、弟は独立して別の街に
引っ越してしまい…。ヨガスタジオの高い会費を払うメリットがすっかりなくなってしまったので、2016年からは
自宅ヨガがメインです。今はオンラインのヨガサイトを購読していますが、内容が想像以上に充実している
ので、それ自体にはかなり満足しています。
それまでは「ヨガスタジオに行かないとヨガをやらない、できない人」でしたが、その気になれば家でもできる
ものです。ただ、自分の好みでプログラムを選べるので、ハードなものからは遠ざかってしまいました。ヨガ
スタジオだとグループダイナミクス(?)が働くのか、キツいポーズでも頑張ってなんとかキープしようとします
が、自宅で一人でやっているとついついすぐ諦めちゃいます…。そしてついついゆったり系、ストレッチ系の
ポーズが多くなってしまいます。そのおかげで、ここ数年かなり身体が柔軟になりました。以前の私は、どちら
かというと筋力とバランスが強みだったので、柔軟性が高まったことはそれはそれで喜ばしいことですは
あります。
毎週土曜日のヨガレッスンは今年で5年目に入るわけですが、私の教え方が悪いのか、ヨガのスタイルが
合わないのか、なかなか新メンバーが定着しないのが悩みどころです。と言っても、ここしばらくは特に募集も
していませんが、そろそろ常連さんの何人かが日本に帰国されるので、なんとかしなくては継続が難しくなって
いきます。それとは別に、自分自身のヨガ修行の見直しが必要な時期に来ているように思います。
巷ではあちこちでヨガインストラクター養成講座が開催されていますが、私はすでにAYA200と呼ばれる
講座は受講済みなので、たいていの講座は受けても意味がありません。そうなると毎年この時期に頭に
浮かぶのが12年前、まだヨガを始めて間もない頃、間違えて参加してしまった養成講座の説明会のこと
です。
ドイツ最大のヨガ団体が、各都市に支部を持っていて、毎年ヨガインストラクター養成講座を開催しています。
12年前、まだヨガもドイツ語もロクにできないのに、その団体の説明会に足を踏み込んでしまいました。そこで
教えているヨガは私が好きな、そして今までやってきたヨガとは全く違うスタイルです。インドや東洋にかぶれた
西洋人が好む感じ?その昔流行ったヒッピーとかオルタナティブに通じる感じ?マントラを唱えたり、妙な
楽器を奏で、サンスクリットの意味がさっぱりわからない歌を歌って、恍惚状態に陥る、みたいな感じ?
客観的に考えると「やっぱり違うだろ」という結論に至り、他の選択肢を探し続けてきましたが、これという
講座が見つかりません。内容も大事ですが、続けるにあたっては料金や場所も重要なポイントとなります。
その団体は非営利団体とか法人の類なので、受講料は比較的リーズナブルです。思えば、ここ数年、この
時期になるとその説明会のことが気になって、日程はチェックしつつ、結局は行かずじまいでいました。
あるネット記事で、人間はどんなに元気で若く見えても、55歳を境に降下していく、というのを読みました。
それが急降下だったり、ゆるやかな降下だったりは個人差があるそうですが、若作りや無理ができるのも
55歳までだよ、みたいな内容でした。それがもし本当だとしたら…、やりたいこと、やろうと思っていることは
今のうちにやっておかないと、あっという間に降下地点に来てしまいます。今、しんどいと思うことはこの先
もっとしんどくなるわけだし、やるなら今しかない!
というわけで、今年はその説明会に行ってみようと思っています。でも養成講座受講の条件として、その団体
で初・中級のヨガレッスンを受けて、ヨガの基本的な知識、経験があること、と書いてありました。私は一回
説明会に参加したことがあるだけなので、とりあえず私のヨガの知識、経験でもいいのかどうか、メールで
問い合わせをしてみました。それでダメなら諦めるしかないし、もしOKということだったら、来週開催される
説明会に行ってみようと思います。そこで、やっぱり雰囲気が耐えられないって思ったら無理だし、意外と
すっと入れそうだったら、さらなるヨガ修行として養成講座を受けるつもりです。
Kim弟のスタジオのオープンデーに参加したのももう2年前のこと…。
違ったスタイルのヨガにトライするのは、自分の幅を広げるためにいいことかもしれない。
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明けましておめでとうございます。2019年もどうぞよろしくお願いします。
クリスマスから元旦まで10日ほどお休みでしたが、おととし同様2泊3日ほど小旅行をしただけで、あとは家の
大掃除で終わってしまいました。ブログを読み返してみると、いつも秋ぐらいから生活が乱れていて、年末に
気合いを入れてまとめて大掃除、というパターンが続いています。「掃除だって気がついた時にこまめにすれば、
3日もかけて大掃除をしなくて済みますしね(反省…)。」なんて書いておきながら、同じことを繰り返してしまい
ました…。でも今回はかなり断捨離、というか、使わないけどなんとなく捨てられずにいたものを思い切って
処分したので、かなり気持ち的にラクになれました。
去年11月に新しい家具を注文したので、ようやくどうでもいいIKEA系の家具とオサラバできます(といっても
新しい家具が届くのは3月中旬予定…)。モモ君にも断捨離の必要性を説明して、要らないモノを捨ててもらい
ました。キッチン用品は、今までモモ君が持っていた安物を我慢して使っていましたが、思い切って買い替える
ことにしました。洋服などは消耗品なので、安物でもいいけど、キッチン用品とか家具とかは、気に入ったもの
を長く使いたいですしね。あと気になっているのが、電子レンジ(3流メーカーの安物)と掃除機(ごっつくて使い
づらい)です。これら家電ももともとモモ君が使っていたものですが、徐々に買い替えていきたいと思っています。
さて、新年がスタートして手帳も新しいものに変わりました。2008年から、姉が日本で黒猫柄の手帳を買って
おいてくれています。私はマンスリーの予定表があれば足りるので、薄めの手帳が好きなのですが、今年のは
黒猫柄でいいのがありませんでした。私自身も10月に日本に行った時にあちこち探してみたのですが、どう
いうわけかちっとも見つからず…。毎年2、3種類はあったと思うのに…。結局、姉が買っておいてくれたのは
ウィークリーのスケジュールも書き込める留め具つきのちょっと厚めの手帳でした。
早速予定を書きこもうとして、よくよく見るとHappy Make Diary 2019の使い方、みたいな案内が入っていました。
どうやら普通の手帳ではなく、夢や目標を書いてそれを叶えましょう(=ハッピーメイク)という手帳、でした。
対象は高校生か大学生でしょうか…。ま、でもせっかくだから使い方を参考にしてみることにしました。毎月
「今月の目標」を決めて、一ヶ月経ったらそれを振り返ってみたりとか、To Do Listにやるべきことを書いて、
終わったらチェックを入れたりとか。欲しいものリストややりたいことリスト、仕事面、恋愛面、貯金面その他
で、1年後、5年後、10年後の目標を書くページなど、いろいろあります。仕事面、恋愛面って言われても、
ね(笑)。でも面白そうなので、書けること、思いついたことはいろいろ書いておこうと思います。ここ数年、文字
を書く機会が激減しているので、スマホやタブレットに何でも入力するのではなく、敢えて自分で書く、という
のはいいかもしれません。
とりあえずチェロの目標は、1年後にビブラートをマスター、5年後に白鳥、10年後はアマチュアオーケストラで
演奏する、などと書いてみました(汗)。果たして2019年は、Happy Makeできる一年になるでしょうか(笑)
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