ドイツの生活 Mein Leben in Deutschland

毎日の新しい発見を忘れないように。https://xiromi0303.blog.fc2.com/ に引っ越しました。

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Neue Lehrerin

今週の月曜日、O市のVHS(市民大学)で最初のチェロのレッスンを受けてきました〜。

オンラインで申し込んでみたのが9月の中頃。自動で申込確認メールが届いたものの、いつから始めるのか
とか、何曜日の何時からやるのか、あるいは次のステップとして何をすべきか等々、何にも書かれていません
でした…。

仕方なくメールで問い合わせをしたら、1週間くらいして申込用紙がメールで送られてきました。なんのための
オンライン申し込みだったの…?ま、ドイツではよくあることですね。10月の上旬にちょうど秋休みがある
ので、それ以降に開始することをお勧めします、と書かれていました。私も10月は出張とか予定が入って
いたので、11月から始めたいと伝えました。でもそれっきり、10月の終わりまで音沙汰ナシ。いったい
どうなるんだろう?って思っていたところ、10日前くらいになって、「11月5日(月)の18時30分からレッスンが
始まります」という連絡がありました。そして11月1日には早速最初のお月謝が引き落とされていました。

このいきなり感がドイツです。

いざ新しい先生に習う、となるとかなり緊張します。まして、今度の先生は日本人でも、ドイツ人でもなく、
ロシア人、となるとなおさら…。個人的に、ロシア人というと「厚かましい、うるさい、自己主張強い、巻き舌
強烈」等々というイメージを持っていて、なんとなく苦手って思っていました。申込書には生年月日を書く欄は
ありましたが、チェロ学習歴を書く欄はなかったので、まさかアラフィフでこんな初心者が習いに来るとは
思ってもいないだろうし、こんなヘタッピな生徒に教えるのは嫌かもしれない…。と不安な思いが募ります。

でも月謝はすでに指定の銀行口座から引き落とされてるし…、行くしかありません。

当日はかなりドキドキしながら、VHSに行きました。建物内に、受付があるわけでもなく、案内が掲示されて
いるわけでもなく、どこへ行けばいいかわかりません。階段のところに音楽練習室は2階と書かれていたので
とりあえず2階に行ってみることに。すると1階の踊り場のところで、「あなたがチェロのレッスンを受ける
xirominね」と女の人に声をかけられました。まぁ、背中にチェロを担いでいますから、一目瞭然ではあります。
その人は、メールのやり取りをしたVHSのコーディネーターさんでした。

ずっとチェロのレッスンはなかったけど、この9月から始めることにしたんだそう。で、私が初めてで唯一の
申し込み者。その日は初回のレッスンということもあり、コーディネーターさんが立ち会ってくれるために、
踊り場で私を待っていてくれたようでした。だったら前もって言ってくれたらよかったのに…。レッスンは案の
上、音楽練習室で行われるということで一緒に2階に上がりました。ドアを開けたら、笑顔でこっちを見て
いるオバさまがいました。「あの人が先生よ」とコーディネーターさん。

その人は、満面の笑みで私を迎えてくれました。コーディネーターさんが私のことを紹介してくれて、それから
少しの間3人で話をしました。コーディネーターさんが立ち去るといよいよレッスン開始です。とりあえず今
までのチェロ歴を話し、持参した教本を先生に見せました。以前に使っていたHugoという子供向けの教本は、
それを書いた人を個人的に知っているそうで、じゃ、これを続けてやりましょう、ということになりました。

最初はやっぱり音階練習をやってみせるのかな、と思ったら、いきなり教本に載っている最初の曲を弾いて
みてください、と言われました。その曲は、去年の夏頃自分で練習していましたが、ちゃんと弾けるようには
なっていないし、ずっと弾いていなかったので、かなりボロボロでした。でも、先生は「そうよ〜、そう。はい、
綺麗な音がでてますよー。あ、そこはもう一度。ゆっくり〜、はい、いいわねー。そうよ〜、そう」と、隣で
はやし立ててくれるので、なんだかその気になるというか…(笑)。

その後、4ポジションの練習曲をやってみました。4ポジションというのはチェロのボディに近いポジション
です。実はそのポジションを押さえると、何の音が出て、その音は楽譜で書くとどうなるかが、きちんと
覚えられていなかったのですが、そこはすぐバレました(汗)。どうしても楽譜を読むのが苦手で、楽譜を
見ても「何の音」かではなく、「どの弦をどの指で押さえるか」しか認識していませんでした…。そこはきちんと
覚えるように言われ、覚えるためのヒントみたいなものを教えてもらいました。

タティアナさんというそのロシア人の先生のレッスンを受けてみた印象は、経験が豊富で安心できるという
ことです。今まできっとたくさんの生徒さんを見てきているだろうから、私がどんだけ下手くそで、あり得ない
くらいできてなくても、全然驚かないし、「なんでこんなこともできないの?」なんて呆れたりもしません。そして
乗せ上手というか、気がつくと、なんとな〜く上手く弾けている、あるいは弾けそうな気にさせてくれます。

「あなたは耳がいいわ」とか言われて、それはないな、と自分では思うんですが、「音がズレれば自分で
指の位置を修正しているでしょ。それは耳がいいから。私にはわかるの。だって私はいっぱい生徒を見て
きているから。」って言われれば、そうなのかなってちょっと自信を持てたり…。

お蝶夫人こと私のチェロについても、どこで買ったか(弦楽器工房か、楽器屋か、ネットか)を聞かれ、少し
試し弾きをして「これはいいチェロだわ」と言ってくれました(前の先生は、私が下手だからいい音が出せない
だけなのに、チェロ自体が安物のだと思っていたようでした)。G弦でF(ファ)の音を弾くと、音がウォン、ウォン、
ウォンとなることがあり、その現象をウルフトーンと言うらしいのですが、「ウルフトーンが出てるわ、それは
いいチェロの印」などと言ってくれて、お蝶夫人が褒められるとなんだか私も嬉しくなったり…。

ロシア人というと「厚かましい、うるさい、自己主張強い、巻き舌強烈」というイメージを持っていましたが、
厚かましい、うるさい、自己主張強い、と感じていたのは、人情味がある、熱い、一生懸命ということなの
かな、なんて思いました。巻き舌に関しては、タティアナさんはさすが音楽をやっている人なので、耳がいい
のか、若い頃からドイツに住んでいるからか、ドイツ語を話す時にそれほど気になりませんでした(笑)。

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Musik vhs

月曜日からまたチェロのレッスンを開始します。去年の9月に突発性難聴になってしまってから、一番最初に
習っていた先生とのレッスンはおしまいにしました。どっちにしてもその方は11月に日本に帰ってしまい
ましたし…。その後、2月から7月まで約半年間、音大入学を目指していた20歳の学生さんに習っていました
が、彼女もケルンに引っ越ししていまい、それ以降、先生がいない状態が続いていました。

YouTubeでなかなかいい先生を見つけたので、その先生のビデオを見ながら自分なりに練習してきましたが、
正直、正しくできているのかわからない、という不安が付きものでした。でももう個人レッスン1時間に40ユーロ
とか払うのは、ちょっと…。20歳の先生のレッスン料はそれよりも安かったですが、多分そんな金額で教えて
くれる人はもう多分いません。30ユーロとか40ユーロとか払っても、それが音大生的には単なるお小遣い
稼ぎだったりすると、教え方や教える気にも問題があるし…。

会社の近くに音楽学校があるのですが、そこでのレッスンは月謝制。45分のレッスンで月93ユーロです。
小中高がお休みの時期はレッスンはありません。でも月謝はそのまま払う、という仕組みなので、例えば夏休み
は、まるまるレッスンがない月がありますが、それでも月謝は払わなくてはなりません。なんにもしないのに、
一万数千円がぶっ飛ぶのって…。

それでも習いたいか、自問自答しながらあれこれ調べ続けていたら、以前に住んでいたO市にある市民大学が
音楽のレッスンを行っていることがわかりました。仕組みは同じく月謝制ですが、45分のレッスンで月80
ユーロと、音楽学校より少し割安です。今まで受けていた個人レッスンでは、レッスンを受けた分だけレッスン
代を払っていました。自分の都合に合わせられるというメリットはありましたが、一回分が高いので、年額に
すると1200ユーロ以上支払っていたことになります。それを考えると、80ユーロx112ヶ月=960ユーロ
なので、まぁいいかなと思える金額です。

とにかく、教えることを職業にしている人に習いたいという気持ちが強いです。以前の先生には、その人の
勉学、練習、リハーサル等が忙しい中、生活費を稼ぐために片手間で教えられていた感があったので、もう
そういうのは嫌だなぁと思っています。レッスン料が安いならそれはそれで割り切れますが、時給5000円
ですよ!普通のバイトだったら5時間、働いて得る金額です。それだけ払うなら、その分プロフェッショナルに
教えてもらいたいって思ってしまいますが、演奏家になることを目指している人にとって、大人になってチェロ
を始めた人がどれだけ進歩しようが、あんまり関係ないですしね…。

今度の先生は、多分ロシア人。わりと年配の女性のようです。チェロの先生としての経験が豊富なようなので
期待できるかな?でもまさか、私みたいな生徒が来るなんて思っていないかも…。さて、どうなることやら。

独習用に貼りまくっていたシールともオサラバです。
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Oktober

会社のイベント、チャレンジウォーキングもいよいよ最後の月に入りました〜。私が日本から帰ってきてから、
お天気がずっと悪く、歩数を稼ぐのが難しくなってきました。しかもドイツはこれからどんどん寒く、暗くなって
いくので、歩くのがだんだん億劫に…。でも9月、10月はけっこう頑張ったので、このまま11月を寝たきりで
過ごしたとしても、平均8000歩=銀賞はもらえそうです。

<September>
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9月は毎日しっかり10000歩以上歩いていました。朝は、駅まで行くのにちょっと遠回りをして川沿いを歩いて
みたり。お天気がいい日が多かったので、歩くのがけっこう楽しかったです。後半は、途中までバスに乗り、
それから一時間ちょっと農地の中を歩いて会社まで行った日もありました。さすがにそれは疲れました…。

<Oktober>
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10月は何日か、8000歩すら到達できない日がありました。飛行機で移動した日と研修でずっと座ったっきり
だった日です。ま、仕方ないですね。その分、上田を観光した日は25000歩くらい歩きました。後半、歩数が
減っているのはお天気が悪くて、あまり外に出たくなかったからです。

あと一ヶ月、なんとか頑張って一日平均10000歩を達成したいです。でもこのところかなり寒いので、雨が
降ったりしたらガンガン歩くのはムリ。会社まで歩くのももう暗すぎてムリ。残念ながら、こんな景色を楽しむ
ことはもうできません…。

会社まで歩いてみた日。Good Morning, Frankfurt!
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乗り換え駅からの景色。Frankfurt in Pink。
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Gamban

長野での出張、観光を終えて、再び横浜に戻りました。日本滞在最後の5日間は、主に大学時代の友達や昔の
同僚に会うのがメイン。みんな働いているので会うのは夜からになります。だから昼間は、せっかくの機会だから
日本のヨガスタジオでお試しレッスンなんかを受けてみたいな、と思っていました。

普通、お試しレッスンは、試して気に入ってもらって会員になってもらうのが目的ですから、お得なお値段に
なっています。ヨガスタジオによってはHPに「海外、地方在住の方はシングルチケットをお買い求めください」
なんて書いてあったりします。そうだよね〜、会員になる可能性のない人に安く使われてたまるかって思う
のは当然のこと…。やっぱ無理かな、と思いつつ、自宅から通えそうなヨガスタジオのお試しレッスンをあれ
これ調べてみました。すると、「お試しレッスン、今なら10回2500円」などという超破格のキャンペーンを
やっているスタジオがあるではありませんか!2500円って、東京や横浜だったらレッスン1回の値段です。
フランクフルトでも、円換算したらそのくらいかな。10回で2500円というのはいっくらなんでも安すぎじゃ?

お問い合わせ、お申し込みはお電話で、とあったので、これはきっと電話口で根ほり葉ほり聞かれて、嘘が下手
な私はきっとボロが出て、海外在住の冷やかしだってバレちゃうんだろうな。と、ちょっとドキドキしつつ電話して
みたら、聞かれたのは名前と連絡先の電話番号だけでした。ついでにその日の午後に初回レッスンの予約まで
入れてくれました。

私は身体つきがどう見てもヨガ初心者ではありません(二の腕ムッキムキ)。なので、ヨガを体験してみたくて
来ている人でないことはバレバレでした。安い体験レッスンを利用しまくる単なる冷やかしか、他のヨガスタジオ
からの回し者、に思われても不思議ではありません。実際問題、どっちも当てはまってますが…(笑)。ヨガを
教える立場として、他の先生のレッスンを受けていい部分をいい意味で盗むことって必要ですし。きっと受付の
人は一目で、「こいつ、会員になる気なんてないな」っていうのがわかったかと思いますが、そこは日本の客
商売。あくまでも丁寧、親切に対応してくれました。

このスタジオで行っているヨガは岩盤ヨガというものでした。室温35度〜38度くらいの岩盤浴場みたいな場所
でヨガを行います。いわゆるホットヨガ、みたいなものですが、岩盤から遠赤外線が出るところがミソ、なんだ
そう。たいした動きをしなくてもとにかくめちゃくちゃ汗をかきます。私の大好きなKim兄の話では、ホットヨガや
岩盤ヨガみたいに室内温度を熱くしてヨガをすると、身体の中から温まっていなくても身体が普段より柔軟に
なるので、無理をして筋や腱を痛めやすい、とのこと。気をつけるようにしていましたが、どうやら少し首を
おかしくしてしまいました。

さて、毎回レッスンに行くと、受付で岩盤浴場で敷く大きなバスタオル、シャワー用のバスタオル、汗を拭く
用のハンドタオルを一式貸してくれました。汗をかくのでお水は1リットルくらい持ってきてください、と言われ
ましたが、冷水器があるので空のボトルさえあればいつでも入れられます。岩盤ヨガだけでなく、常温で行う
トレーニングのプログラムもあり、バンジージャンプで使う器具を使った筋トレやバランスボールを使った体幹
を鍛えるためのレッスンなどにも参加してみました。

結局月曜日から木曜日までで、合計6回利用させていただきました。常温のトレーニングは参加人数がどちら
も、2〜3人しかいなくて、ほとんどプライベートレッスン状態。タオル一式、貸していただき、お水もいただき、
なんだか至れり尽くせりでした。たった2500円でとってもいい体験をさせていただき、なんだか申し訳ない
気持ちです。ただ、もし仮に日本に住んでいたとしても、岩盤ヨガは私の求めているヨガではないな、という
のは実感したので、やっぱり会員にはならなかったと思います。いろいろな器具、道具を使ったエクササイズ
もいいけど、やはり気軽に行える、自分の体重負荷だけを利用するフツーのヨガがいいなと、あらためて
思いました。

四日間、てくてく歩いてヨガスタジオへ通う日々でした。
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ヨガの後、シャワーを浴びて、着替えて、大荷物を抱えて、友達や同僚に会いに行きました。
5時過ぎるとけっこう暗くなっちゃいますね。
港ヨコハマ、やっぱりいいなぁ。
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Ueda

3日ほど地元横浜に滞在した後、本社がある長野県に移動しました。長野県は、善光寺と飯田に行ったことが
ありますが、上田に行くのは初めてでした。上田といえば、私は全然知りませんでしたが、数年前のNHKの大河
ドラマ「真田丸」の真田幸村が有名です。この日のために真田太平記を読み始めていたのですが、全12巻中
6巻目で頓挫中。だって、登場人物が多すぎるし、しかもみんな名前がやたら長くて覚えられないから…(汗)。

新幹線で上田駅に到着。駅からはタクシーに乗りました。普段、タクシーを利用することなどほとんどないので、
なんだか勝手がわからず、黙って乗っているのもなと思い、運転手さんに「上田には初めて来ました〜」と話し
かけました。そうしたら運転手さんは「そうですか、なんもないところですが…」と言いながら何故か私に飴玉を
くれました(笑)。

本社での研修、会議は4日ほど続きました。最終日は自費で一泊して次の日は一日観光をして帰ることにして
いました。せっかく上田まで来たからには、真田幸村にまつわる場所をいろいろ見てみたいですから。といっても
真田太平記、まだ半分しか読んでないんですけどね。

上田には上田電鉄別所線というローカル線が走っていて、「千と千尋の神隠し」に出てくる電車のモデルに
なったとか言われているそうなので、まずはそれに乗って別所温泉まで行きました。車窓からの風景は確かに
のどかでしたが、「千と千尋」感は期待していたほどではありませんでした。車内にはボランティアの和装女子
大生がいて、停車駅ごとに見どころ案内や逸話などを披露してくれました。

これは昔走っていた車両。丸窓が特徴なんだそう。
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かわいい女子大生ボランティア。ついついオヤヂ目線に(笑)。
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別所温泉にあるお寺をいくつか回り、また上田に戻りました。いよいよ真田由来の場所を訪ねます。

まずは駅前の幸村像です。
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そして目指すは上田城址。1583年、真田昌幸によって築城された上田城は、第一次・第二次上田合戦で
徳川軍を二度にわたり撃退した難攻不落の城です。これが本丸の東虎口櫓門です。
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この付近になんと真田幸村様がいましたー。
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普通、海外の観光地だと、一緒に写真撮影後、一時間くらいして戻ってくると写真が焼きあがっていて、もの
すごいお値段で売られている、というパターンが多いです。あるいは写真を一緒に撮れるのはお子ちゃま
オンリーとか。でもここでは大人が列を作って順番待ちしていました。この真田幸村は十勇士の一人、根津
甚八と思われるキャラに扮した人と一緒にいて、甚八が並んでいる人からスマホやカメラを預かり、シャッター
を押してくれていました。

思わず甚八さんに「あのぉ、これは撮影料とか、おいくらなんでしょうか?」などと聞いてしまいました。もちろん
無料のおもてなしでしたよ。幸村様は「姫はどこからいらしたのじゃ」などと、並んでいるオバ様方を姫呼ばわり
(笑)。

上田城を見学した後、街中を少し散策しました。上田はいろいろな映画のロケ地になっているそうですが、
あいにく知っている映画はあまりなかったので、私的には聖地訪問にはなりませんでした。歩いていると、道端
にこんなものが置いてあったり…。迷わず一個いただいてしまいました。
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掲示板に「猫グッズのお店」なるポスターが貼ってあったので、見に行ってみることにしました。ポスターに
書かれていた地図に「現在地」がどこか示されていなかったので、迷いに迷った挙句、ようやく辿り着きました。

建物は昭和9年のもの。上田市の重要建造物になっているそうです。
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いかにも「営利は無視して趣味でやってます」的な雰囲気でした。「こんにちは〜。猫グッズ、いっぱいあります
ね〜」と声をかけると、60代の女性が「いらっしゃい。あなたも猫、飼っているの?」と応対してくれました。黒猫
を飼っていると言うと、「時間があるなら、まぁここにお座りなさいよ」とお茶を出してくれました。

お互いの猫の話をし(その方はオッドアイの白猫ちゃんを飼っていたそうですが、交通事故に遭ってしまった
とか)、どういう経緯で猫グッズ屋を開くことになったかなどを伺い、私は黒猫柄のお箸と箸箱セットをお買い
上げ。そうしたら、帰りの新幹線の中で食べなさい、とどういうわけか焼き立ての焼き芋をくれました…。

飴やら焼き芋をくれたり、女子大生やら幸村様、甚八殿もいたりして、なんだか上田の人って太っ腹じゃない
ですか?

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