ドイツの生活 Mein Leben in Deutschland

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スーパーマーケットに行けば、言葉がわからなくても買い物できます。
でもお肉のパックとかでかすぎるんです。日本と比べると。
そんな時はいわゆる精肉コーナーで必要な量だけ買うことが
できるんだけど、その頼み方が...。

というわけで、トビにお手本を見せてもらい、次からは
自分でトライできるように、挽き肉の買い方編です。

Ein halbes Pfund Schweine Gehacktes, bitte. (豚)
Ein halbes Pfund Rinder Gehacktes, bitte. (牛)

トビいわくドイツだとたとえば200グラムぽっちで頼む人はあまり
いないんだって。本当かなあ。ドイツで一人暮らしの人、大変。
だから一般的にはハーフポンド(約220グラム)が一番少ない単位
ってことらしい。でもその差20数グラムだし、どうしても200グラム、
っていうならもちろんそれでもOKだそうです。

日本と同じように合い挽きっていうのもあって、その場合は

Ein halbes Pfund Gehacktes, と言ってちょっと間をおいてから
halb und halb と言えばいいそうです。

ちなみに鶏の挽き肉は?って聞いたら、そんなものはないって。
えー、本当かなあ。ただトビが食べないか、食べても気づかない
だけなんじゃないの?今度ゆっくり探してみようっと。鶏の
挽き肉。

それにしても私を悩ませてくれるのが名詞の性、そして複数形。
スペイン語の時は簡単だったのになあ。

das Schwein / die Schweine
das Rind / die Rinder
das Huhn / die Huehner
das Lamm / die Laemmer

どうやら肉類は中性らしい。でも鴨は die Ente、ターキーは 
der Truthahnでした。私は豚、牛、鶏しか食べないのでまあいいか。

Mainz

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今日久しぶりにお天気がよくなったので、ちょっと遠出してみることに。
友達が来た時にトビの力を借りずに気軽に行けるところを模索中。
今日は電車(S-Bahn)を乗り継いでいけるMainzに行ってみました。

Mainzにはシャガールが手がけたステンドグラスが有名な
ザンクト・シュテファン教会があります。それを見るのが
目的だったわけですが、普通の教会のステンドグラスとは
違って青い色がとてもきれいでやさしく不思議な雰囲気でした。

教会近くのブックカフェを覗いたら、日本人っぽい女の人が
楽しそうに働いていました。お客さんに本を薦めてたりして
いました。ワーキングホリデーの人なのかなあ。それとも
ドイツ人と結婚してこっちに長い人なのかなあ。
私もあんな風になれる日が来るんだろうか、とちょっと
うらやましく思いました。

Mainzは大聖堂(Dom)も有名です。ドイツでも3本の指に入る
くらい立派なものなんだそうです。確かにライン川を渡る電車から
見える大聖堂は堂々としていて感動的でした。
Domの周りの旧市街には、Kirschgartenという古い街並みが残って
いる一角があります。木組みの家が並んでいて中世の雰囲気
いっぱい。ドイツの街を歩いていてこういった木組みの
家を見るたびに、「もうディズニーランドには行けないかも」
といつも思います。本物を見てしまってはね。

そのKirschgartenにあるお店で超かわいい家具を発見。
黒猫の絵がついたCDタワーとタンスと壁にかける鏡。
いいなあ、と思ったのはこのタンスで760ユーロ。今のレートだと
ほぼ10万円也。高っ!どうせ暇だから自分で色塗って作るか。

それからライン川沿いを散歩して無事Obertshausenに帰って
きました。帰りの電車が15分くらい遅れて、出発ホームも
変更になったりしたんだけど、構内アナウンスがなんとなく
理解できるようになった(気がします)。繰り返して言ってみろ、
ってなると全然無理なんだけどね。

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