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ドイツにやって来てそろそろ一ヶ月。あまりにもドイツ語が
上達していない自分に焦りを感じています。それよりも
トビの日本語の方が上手くなっているみたいです。
餌をねだるカナに向かって「なんでしょうか?」と妙に
丁寧な口調で問いかけていたりするのは、笑えるのですが...。
日常のさりげない会話がもっとドイツ語でできるように
この「トビのドイツ語講座」を充実させなくては...。
さて、昨日ジョギングの後にトビが足のマッサージをしてくれと
頼んできました。ヨガ教室でちょこっと習っただけのフット
マッサージを彼は気に入っているみたい。実は力任せに
適当に押しているだけなのですが、細かいことはわからない
ようです(笑)。そこで、さっそく「それドイツ語で言ってみてよ」
とドイツ語レッスンを開始。いつ使えるかわかりませんが
ドイツ語会話、マッサージ編です。
「マッサージ、してもらえる?」
Kann ich eine Massage bekommen?
マッサージは女性名詞なんですね。それから発音は「マサージェ」
みたいな感じになります。
「痛い?」
Tut weh?
「けっこう痛い?」
Tut es sehr weh?
この tut という動詞の原型は tun、英語で言うところの
do です。
それからbekommenという動詞、英語では get なのですが
その形から become と思い違ってしまうドイツ人がいるとか。
英語圏を旅行したドイツ人がレストランで
Can I become a beefsteak?
と注文してしまう、なんていうのが笑い話になっている
ようです(ちなみにこの話、トビから3回以上聞かされて
います)。
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