ドイツの生活 Mein Leben in Deutschland

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Deutsch Gruppenkurse

今日からドイツ語学校が始まりました。
月曜日から金曜日まで、9:10〜12:30まで、
とりあえずは4週間のコースです。久々に
味わう学校の雰囲気に最初はちょっと緊張しました。

私のクラスの顔ぶれはアフリカ系の人3名、
東欧系の人5名、トルコ人2名と韓国人が2人です。
東欧系の人はみんな若い女性で、どうやら全員
ドイツ人の彼がいるみたいです。なにやら年齢の話を
していましたが、どうやらもうすぐ27歳になる人がいて、

「えー、もうそんな歳なの。やだぁ。」

などと言われていました。そして、ドイツ人男性の
話になると、

「25歳くらいならいいけど、33歳の男はダメ」

え、トビは33歳なんですけど...もうダメですか。
それより年上の私は...もう終わってますね。
この人たちの前で年齢の話はしないでおこうっと。

さて、授業が始まり、先生が schaetzen という単語
について説明をしていたときのことです。schaetzen
とは英語でいう estimate、日本語だと「見積もる、
推測する」などという意味です。

「ホバートはどのくらい背が高いと思いますか?」

「Ich schaetze ihn auf 190cm. 」
(私は彼が190cmだと推測します。)

なるほど、この単語はそうやって使うのね。例文を
出してもらうととてもわかりやすいです。先生は文法に
ついての注意事項を説明した後、次の人に聞きました。

「じゃぁ、Xiromin は何歳くらいだと思いますか?」

えーっ、そういう質問はやめてください。当てられた人も
困ってるじゃないですか?しかも後で、実際は何歳ですか?
などと聞かれたらもっとイヤなんですけど。

当てられたのは東欧系の女の子で、

「Ich schaetze sie auf 25 Jahre alt.」
(私は彼女が25歳だと推測します。)

と答えていました。席が離れていたからよく
見えなかったのか、気を使ってくれたのか、私が
そこまで若く見えるのか、定かではありませんが、
後で実年齢を聞かれなかったところからすると、
とりあえず当たり障りのない年齢を言ったのだろう

と私は推測します。

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