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ちょっとピンぼけのこの写真は、待降節のリース Adventskranz です。 待降節が始まる日曜日から(今年は11月27日)、日曜日ごとに一本ずつ ろうそくを灯していくのが慣わしなんだそうです。週末にTobiの実家に 行ったとき、花屋さんで行われているクリスマス展示会 Weinachts- ausstellung に連れて行ってもらい、買ってもらいました。 あとで Tobiママが Xiromin hat den ersten Adventskranz ihres Lebens gekauft. 「Xirominは人生で初めて待降節のリースを買ったのよ。」と言いながら、お祖母さんに見せていました。正しくは私が買った のではなくお祖父さんに買ってもらったので、 Opa hat uns den Adventkranz geschenkt. 「お祖父ちゃんが私たちに待降節のリースをくれました。」次の日曜日に初めて火を灯します。 ちなみに火を灯したら五輪の聖火のようにクリスマスまでつけっ放し、 というのはウソで、2〜3時間お茶でもしながらリースを眺め、ろうそくが 小さくなってきたらしっかり消して次の日曜日を待つんだそうです。 Advent【待降節】:
キリストの降誕(クリスマス)を迎えるための精神上の準備期間。 11月30日に最も近い日曜日からクリスマス前日までの約4週間。 |

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