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ドイツにいると、日本のように豆腐や納豆、味噌などの大豆製品を 食べることがほとんどありません。豆腐ならアジア食料品店や 有機野菜、健康食品を扱っているお店で手に入れることが できますが、普段の買い物を普通のスーパーマーケットで 済ませている我が家の食卓には滅多に登場しません。 年齢的に、今話題になっている「プレ更年期」が気になりだした 私は、イソフラボンを摂取するために豆乳を飲むことにしました。 豆乳ならスーパーマーケットで普通に売っているし、値段も手ごろ です(1ℓ入り1.50ユーロくらい)。日本でも豆乳にはいろいろな 味のものが売っていますが、ドイツの豆乳は、 ・チョコ味 ・バニラ味 ・イチゴ味 ・バナナ味 ・ピーチアプリコット味 ・ベリー味 ・ナチュラル と多彩です。ピーチアプリコットやベリー味には抵抗があった ので、とりあえず無難そうなバニラとバナナを試してみました。 その感想はとにかく「甘い!」の一言。豆乳独特の風味がまったく 感じられません。これならドイツ人には飲みやすいのかも しれませんが、糖分摂りすぎでかえって体に悪そう。この次に 買う時はナチュラル、あるいは砂糖が添加されていない料理用の ものを買ってみようと思います。 大豆といえば、その栽培がブームになりすぎて、熱帯雨林の破壊が
大きな問題になっています。写真の豆乳を作っている会社(Alpro soya)は、 熱帯雨林地域で作られたり、自由市場で取引されたりした大豆は 一切使っていないとのこと。また、第三世界の人々の蛋白質摂取 不足を解決する対策の一つとして、マダガスカルに工場を作った そうです(それが本当にいいことなのかは疑問...)。 |

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