【ニューヨーク26日AFP=時事】米ロードアイランド州プロビデンスの養護・ リハビリセンターで飼われている2歳の一見、無邪気そうな猫のオスカー君は、 医師や職員から「死の使い」と呼ばれている。オスカー君に「予知」されると、 その患者は近いうちに必ず死亡するからだ。 オスカー君は同センターの認知症看護のスタッフによって飼われているが、 次に死亡する患者を予知するという。同センターの老人病専門医デービッド・ ドーザ氏が「ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メデシン」誌で 明らかにしたところによると、オスカー君は定期的に患者を「回診」する。 その際、患者をのぞき込んで少し鼻をひくひくさせてにおいをかぎ、そのまま 通り過ぎるか、またはその患者のそばで体を丸めて横になる。 オスカー君が体を丸めて横になった患者は必ず亡くなるため、職員は直ちに 家族の呼び寄せや牧師の手配を開始するという。ドーザ氏は、3階でオスカー君が とどまらなかった患者で死んだ者はいないと書いている。そのために医師や 職員がオスカー君に付けた別名は「死の天使」。ドーザ氏はこのようにして、 これまでに25人以上の患者を見送った。 ドーザ氏は、オスカー君にどうしてこのような予知能力があるのかは説明して いないが、患者にはまだこのことは知られていないとしている。 我が家にも毎朝、私のそばで体を丸めて横になっている猫がいますが、 予知能力はありません(あったら困るぞ〜)。 |

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