ドイツの生活 Mein Leben in Deutschland

毎日の新しい発見を忘れないように。https://xiromi0303.blog.fc2.com/ に引っ越しました。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

Umweltbahnhof Uelzen

電車に揺られること3時間半。到着したのはUelzen駅。
ここはあのフンダートヴァッサーがデザインした駅です。
往復7時間もかけて「駅」を見に行くことに対してトビは
少々否定的でしたが、私はどうしても電車でこの駅に
乗り入れ、降り立つ感動を味わいたかったのです。

電車がホームに入った瞬間から、ここが世界で一番
楽しくて素敵な駅であることを実感しました。だって
そこら中、曲線だらけだし、普通の駅にはないもの
ばっかりだったからです。
イメージ 1


建物は外観だけでなく内部も不思議空間でした。日本で
いう「みどりの窓口」、キオスク、パン屋さん、お土産
屋さん、カフェレストラン、噴水などがあり、螺旋階段を
昇っていくとフンダートヴァッサーの展覧会もやっていました。
(入場料3ユーロ)。
イメージ 2


帰りの電車までの時間は2時間半。カフェで時間でも
潰せばいいや、と思っていましたが、駅をあちこち見て
いるだけであっという間に時間が経ってしまいました。
目で見て、手で触れて、足で感じるフンダートヴァッサー。
よく見るとプラットフォームの石畳がこんな風になって
いたり、もう遊び心でいっぱいです。
イメージ 3


この駅舎は町おこしの策として造られたそうです。屋上
にはソーラーパネルが張られ太陽光発電をしています。
その発電量は北ドイツでは最大級だそうです。カラフルな
柱の先にはお馴染み金色の物体が輝き、テラスやファサード
からは草木がにょきにょき生えています。ここはフンダート
ヴァッサーがデザインした世界でただ一つの環境に配慮
した駅(Umweltbahnhof)です。
イメージ 4

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事