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朝方4時ごろ、足がつった。あまりにも痛くて飛び起きた。 「うわ、いたたたた〜、痛いよぉ、痛い〜。」 隣で寝ていたトビを起こしてしまった。トビは寝ぼけながらも とりあえず「ダイジョーブ、ダイジョーブ?」とか言っていた。 足元にいたカナは、身動きすらせず寝続けていた。 「痛い、痛い、痛いよ〜。」 ベッドの上で転げまわっている私のことを迷惑そうにチラ見 しながら体勢すら変える気配もなかった。 まったく冷たい猫だ。 6時になって目覚まし時計が鳴った。朝方一回目を覚まして しまったから、そう簡単には起きられない。苦しむ私の耳元で わめいているやつがいる。 「ミャー、ミャー、ミャーー(メシ、メシ、メシ出せ〜)」 まったく勝手な猫だ。 |

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