ドイツの生活 Mein Leben in Deutschland

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Salziger Riementang

始まりは今から3年半ほど前。ドイツに遊びに来た友達がくれた
お土産でした。その時は何も思わずありがたく頂戴したのですが、
結局食べる機会があまりなくて賞味期限切れになってしまいました。
もったいないのでなんかそれだけとりあえず一生懸命食べたような。

それから3年ほど月日は経ち、今から半年ほど前、日本からの出張
者から同じようなお土産をもらいました。てっきり菓子折りかと
思って中を開けたら、またしても。甘いものならトビも食べるけど、
コレは…。日本のサラリーマンのように、接待だなんだで夕飯は
いらない、なんていう日がしょっちゅうあれば、私一人それをちょこ
っとご飯に乗せてお茶漬けで済ませ、なんてこともできるのですが、
トビは普段6時半には帰ってくるのでそんな夕食はありえないし…。
結局箱を開けて、あとはそのままに。

それから数ヶ月後、近所に住んでいる日本人の友達が日本に一時
帰国したときにお土産をいろいろくれました。その中にまたしても
コレが入っていました。日本からのお土産はもらって嬉しいもの
ばかりですが、どうして3回もコレなんだ?

コレ、うちの実家でも食卓に上ることはありました。でも父親が
お茶漬けを食べる時かあるいはおにぎりの具になるくらい。それも
梅干やたらこ、鮭に比べたら「なぁんだ」って感じで、どちらかと
いうとはずれ感の強い具にランキングされていました。ご飯のお供
としても、母が漬けた白菜漬けやぬか漬け、あるいは「ごはんですよ!」
なんかに箸がすすみ、結局コレはひからびていつまでも蓋付容器の
中に鎮座していたように思います。そしてそれを見た父親が母親を
怒鳴りつける…。あー、なんかコレ、あんまりいい思い出がないなぁ…。

そして先月、ドイツに短期留学していた人から、日本食材の余りを
もらいました。「残り物で恐縮です」なんておっしゃっていましたが、
日本食材は貴重なので、大歓迎でした。お餅、うどんスープ、梅干、
そうめんなどなど、少しずついろいろいただいたのですが、なんと
その中に、またしても入っていたのです。コレが…。なんでやねーん。

そういえば遊びに来た友達は大阪の子や。出張者も確か西の方の人
やったわ。近所の友達も大阪出身やし、ドイツに短期留学で来ていた
人は神戸やわ。

もしかして、もしかして、ドイツに来て初めて気がつきましたが、
コレって関西の食文化なんでしょうか?昆布の佃煮?ふじっこ煮?
(これは商品名か)。いわゆる昆布の煮たやつです。しょっぱいやつ。
どういうわけかうちにたくさんあるんですが、コレ、いったいどう
やって食べればいいんでしょうか?誰か教えて〜。

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