ドイツの生活 Mein Leben in Deutschland

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Lesebrille

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子供の頃ちっとも勉強をしなかったおかげで、私は今まで
強靭な視力を誇っていました。左右とも軽く1.5、少し
眼力を入れれば2.0まで見えたりしていました。

その私が生まれて初めてメガネを作ることになりました。

その理由は、近くのものが見えづらくなってきたからです。
そう、つまり別の言い方をすると「老眼」です、はい…。
今まで視力がよかった分、普通より早くやってきてしまった
ようです。ずっとメガネやコンタクトレンズを利用している
人のことを「かわいそうに」とすっかり他人事として哀れんで
いましたが、こうやって近眼の人とそうでない人とが不公平の
ないように、後でバランスが取れるような仕組みになっていた
とは今の今まで気がつきませんでした…。

さて、ここドイツではメガネは「インテリ」の象徴として決して
マイナスイメージではないそうです。コンタクトレンズを
使っている人は圧倒的に少なくて、女性も男性もかなりの
割合でメガネをかけています。人生最大のイベントともいえる
結婚式でさえ、メガネをかけたままウェディングドレスを
着ている花嫁さんをよく見かけるくらい、メガネは顔の
一部なのです。

写真右が私のメガネ、左がトビのメガネ、そして真ん中が
お馴染み黒猫カナです。ガリ勉だったトビは極度の近眼。
そのトビがメガネを新調するというので、一緒に私のも
作ることにしたわけです。この私のメガネ、日本語だと
「老眼鏡」といういかにも老いを感じさせる名称になります
が、ここメガネ王国ドイツでは Lesebrille 「読書用メガネ」と
呼びます。もしかしたら老眼鏡という言い方もあるのかも
しれませんが、読書用メガネのほうがちょっとインテリに
なった気分になれるし、なによりも落ち込まないですむから
いいです♪

ちなみに私のメガネのフレームは一見地味で何の変哲もない
ように見えますが、実はVersaceです。どういうわけか半額
以下(59ユーロ)になっていたので、即決しました。レンズ代
も入れてトータル146ユーロ。安いのか高いのか、今まで
メガネを作ったことがないのでわかりません…。

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