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フンダートヴァッサーの作品は実は東京でも見ることができます。 東京・赤坂にある「21世紀カウントダウン時計」です。21世紀になる
まではデジタル時計でカウントダウン表示していたようですが、今は 両面のアナログ時計だけしか動いていません。 東を向いている時計は漢字表記、西向きはローマ数字で表記されて います。それぞれ、東洋と西洋を表しています。 写真ではわかりにくいのですが、段々となっているコンクリートを伝って 水が流れています。循環する水の流れは時の流れと人生を象徴し、柱と 柱の空間は大小の生物と人間の世代になぞられているそうです。 TBSの片隅にあるちょっと寂れたフンダートヴァッサー。あまり大きな 感動やワクワク感は味わえませんが、日本人に一番身近な作品です。 |

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