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コペンハーゲンの次の寄港地はノルウェーの首都・オスロでした。首都といっても、人口は四国の松山 ほど。オーストラリアのキャンベラや南アフリカのプレトリアのように行政上の首都、というわけでもなく、 オスロがノルウェー最大の都市だそうですが、日本人の感覚からすると、「え、これが首都」と思わず にはいられないくらい小ぢんまりした街でした。 オスロは、オスロ・フィヨルドと呼ばれる入り組んだ湾の奥に位置しています。そのせいか、見渡しても 港の醍醐味を感じさせる大きなコンテナターミナルやガントリークレーンなどは視界に入ってきません。 私たちの船が入港する時、ようやく見えたのがこちら…。しょぼっ。 港好きの私にはちょっと物足りなくて、オスロはあっさり「私の好きな港」ランキング外となりました。北海 油田開発で潤っているせいか、あちこち工事中。ノルウェーはどうやら建築ラッシュのようでした。 オスロでは、ノーベル賞の授賞式が行われるとかなんとか、ガイドブックに書かれていたので、よく読みも せず早とちりした私は「大江健三郎の足跡を辿ろう」とノーベル賞関係の博物館に入りました。高い入場料を 払ってから、オスロで行われるのは平和賞の授賞式のみで、それ以外はスウェーデンのストックホルムだ ということに気づきました。が、すでに遅し。オオエの代わりに、特に好きでもないオバマの展示コーナーを 見て、なんだか損した気分になりました。 桟橋には永遠の平和の炎(Eternal Peace Flame)が設置されていました。立像はシュリ・チンモイ。
後ろに見えている客船は Star Princess 号です。この後しばらくして旅立っていきました。 |
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2010年08月28日
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はなさんのブログに、 『猫の性格を戦国武将に例えてみると…』 という記事がありました。
うちのカナは、というと 「開かぬなら開くまで待とう、この扉」なので家康タイプ?でもビビリなので、武将にはなれっこないです。 |
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