ドイツの生活 Mein Leben in Deutschland

毎日の新しい発見を忘れないように。https://xiromi0303.blog.fc2.com/ に引っ越しました。

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私のささやかな「小さな反核運動」に関心を寄せてくださった方々、どうもありがとうございます。

こういうバッジのことをドイツ語では der Button ということを今回初めて知りました。「ボタンといえば洋服に
ついているアレのことでしょ。変なの、ドイツ語って。」と思ったのですが、英和辞典で調べてみると、buttonには
「《特に米》襟章、バッジ」 という意味もあったので、変ではない、ということを学習しました。同じスペルでも
F1レーサーの名前になるとカタカナ表記は「バトン」になります。そうなると変なのは日本語か?

と思いきや、日本語の「ボタン」はポルトガル語の Botão に由来するという説があるようでした。ちなみにドイツ
語でボタンは der Knopf。昔、超マイナーな「ジムボタンの機関車大冒険」というアニメがあったのですが、
この作品、実は作者があのミヒャエル・エンデで、主人公ジムボタンの本名は Jim Knopf です。

等々、反核バッジを買ったことから、あれこれ自分なりの「新しい発見」が広がって、こういうのもこの小さな
思いつきの成果だったりするよなぁ、などと自己満足しています。

さて、今月はお小遣いを使い果たしてしまったので、お給料日が来たら、またバッジを注文しようかと考えて
います。初回はアマゾンで購入しましたが、調べてみたらもっと安く買えそうなところもあり、あれこれ物色
中です。通販なので、代金のほかに送料もかかるのですが、注文額が多ければそれが無料になるショップも
あり、どかーんと買いたい衝動に駆られています。ドイツの反核バッジをご希望の方はゲストブックにメルアド
をお知らせください。お一人様一個、脱原発の国ドイツよりお送りします。7月末まで募集中です。

バッジを一個日本に送るのにはトータルで数百円かかりますが、これは私が勝手に思いついたことなので、
欲しいとメッセージを下さった方に無料で送らせていただいています。中には「おいくらですか?」「お支払い
方法を教えてください」と聞いてくださる方もいますが、数百円のことなのでお金は要りません。これが数千円
かかることでしたら、もちろん代金をいただきますが、私は日本に住んでいないので、たかが数百円を請求し、
お支払いいただくのは手間がかかりすぎます。

喜んでいただいて、バッグや帽子につけていただいて、いろいろな人に見せびらかしてくだされば、それで私は
すごく嬉しいです。道楽のようにやっていることなので、どうか本当に気にしないでいただきたいです。ドイツの
郵便局から空港に運ばれ、飛行機に搭載され、成田に到着。それから仕分けされて、日本各地に配達されて
いく。私が会ったこともない人が、郵便受けに入っているエアメールを見つけ「ドイツからバッジが届いた〜」と
にっこりする(←してね♪)。その封筒を開けて、私の字の汚さに少々驚きながらも、バッジを手に取り、どこに
つけようかあれこれ考える。そしてそれを写真に撮る…。それを想像するだけで、わくわくします。だから、前の
記事にも書きましたように「こんな風につけてみました〜」という写真を送っていただく、というのが送付の条件
で、それが代金の代わりです。

そして本日、現在ドイツ国内に滞在されている Pelupa さんから早速写真が届きました〜。旦那様が買って
くれた大事なクマちゃんバッグにつけてくださいました。ダークな生地に黄色い反核バッジが映えてますね。
Pelupaさん、どうもありがとう♪昨日の夕方、送ったのに、もう届くとは国内郵便はなかなかやるじゃない、
ドイチェポスト。一緒に送った日本向けエアメールも無事届けてね♪

イメージ 1

イメージ 2

7月末まで、反核バッジ希望者募集中です。

<申込み方法>
ゲストブックにメールアドレスをお知らせください(内緒設定)。こちらからメールにて住所等をお伺いさせて
いただきます。個人情報はバッジ送付以外の目的には使用しません。バッジ送付の条件は、到着後にバッジを
つけたところを写真に撮って送っていただける方、あるいは反核バッジをブログ記事にしていただける方です。


100億円を寄付した孫氏でさえケチつけられるのですから、もしかしたら私がやっていることを見て「どうせ
あいつは友達がいないから、そうやってモノでつっている」とか「それでいいことをしている気になってる」とか
言う人もいるかもしれません。でも私が自分で働いて、ドイツにしっかり税金を払った上で自分のお小遣いと決めている範囲内のお金でやりくりしているだけなのだから、それを何に使おうと勝手だと思うし、欲しくない、要らないって言っている人にまで無理やり送りつけているわけではないので、どうかもうこれ以上心ない中傷
はしないでください。私はバカではありません。

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