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ドイツでクリスマスを迎えるのは7回目になりますが、「どうやらドイツではクリスマス前に、クッキーを焼くのが お決まりのようだ」ということに、今年初めて気がつきました。そしてそのクリスマス用のクッキーのことを 「Weihnachtsplätzchen」(ヴァイナハツ・プレツヒェン=クリスマスクッキー、クリスマスビスケット)と呼びます。 ってそのまんまですね(笑)。そういえばクリスマス・マーケットにいろいろな種類のクッキー型を売っている お店があります。あれはそういうことだったんですね〜。 お菓子作りには縁も興味もあまりない私。最近は特に万年ダイエット中なので、バターたっぷりのクッキーなど はあまり目の前に置いておきたくありません。まして自分で手間暇かけて作るなんて…。と、この伝統を思い切り 無視しようと思っていたのですが、どういうわけか「今年は絶対にクリスマスクッキーを作る!」とトビが言いだし ました。それで仕方なく二人で本を見ながら挑戦することにしました。昨日の日曜日は、トビの同僚や友達も クリスマスクッキー作りに精を出していた人が多かったようで、みんながその様子を Facebook に載せていた そうです。いちいちタイムリーに報告することなのか?とも思いますが…(笑)。 さて、普通はもみの木型とか星型とか、サンタ型とかトナカイ型とか、いかにもクリスマスという形のクッキーを 作ると思いますが、私が作ったのは、季節感を完全無視した「猫型」です。でも生地が膨れすぎたり、尻尾が 切れちゃったりで、猫って識別できないかも…(汗)。 見かけは少々不細工だけどオレンジ・チョコ味で、なかなかおいしくできました。画面右のハート型はトビ作。
アイシングがとっても雑〜。(≧m≦) 写真の説明:手前から、猫クッキーとハートクッキー、アドベンツクランツ(黒猫ろうそく入り)、猫クッション、 黒猫(本物) |
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2011年12月20日
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