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一週間ほどキプロスに行ってまいりました。キプロスはドイツ語で Zypern(ツィーパーン)と言います。最初 聞いた時、サイパンのことかと思っちゃいました。 さて、旅行というといつも行き当たりばったりの私ですが、今回は特に日本の原発事故のこととかが気になって ほとんど下調べをしませんでした。キプロスに着いてまず驚いたのが、公用語はギリシア語のはずなのにかなり 流暢な英語を話す人が多い、ということでした。しかもブリティッシュアクセントで、中にはイギリス人か?って 思うくらいの人もたくさんいました。それもそのはず。キプロスはイギリスの植民地だったことがあり、今も英軍 基地が島のあちこちに点在しています。 それで気がついたこと。私の大好きなジョージ・マイケルがギリシャ系のイギリス人というのは知っていましたが もしかして、もしかしてお父さんはキプロス出身なんじゃないか?ということ。今まで、いったいどうしてギリシャ人 がイギリスに移民したんだろう、くらいに思っていましたが、英国領キプロスからならイギリスに行きやすかった はず。そう思ってしみじみ観察してみると、キプロスの若者の顔つきがなんとなくジョージ・マイケル風に見えなく もありませんでした(笑)。 英語は通じるし、人はフレンドリーだし、物価は安めだし、治安もそう悪くなさそうだし、どこもトイレが綺麗だし、 海あり山あり遺跡ありだし、猫多いし、なかなか良いところでした。というわけで、まずはキプロスの猫たちです。 修道院の中庭や 街中のレストランの前や 遺跡の入り口や モスクの駐車場や 海岸沿いの遊歩道の側で 勝手に膝に乗っかってきちゃう子や
人目を気にせず身づくろいする子もいました。 |
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2011年05月23日
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