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80年代に流行ったスパンダー・バレーの「Gold」という曲をご存知ですか?細身だったボーカルのトニー、今 ではすっかりおっさんになり、横幅が倍ぐらいに増えてしまった印象ですが、数年前に再結成して、ヨーロッパ ではそれなりに活動しているようです。すごく好きだったわけでもないけど、「Gold」 以外にも、「True」とか 「Only when you leave」とか、いい曲がありました。 その「Gold」をドイツの Frida Gold というバンドがカバーしています。 オリジナルはこちらで見られます(最初の数十秒はCMが流れます)。 ドイツ語と英語が混ざっているところもなんかいい感じです。ボーカルのアリーナちゃんは、元モデルだった そうで、ドイツ人なのに(笑)めちゃくちゃスタイルがいい。最近スキンヘッドにしてしまいましたが、これは美人 だからできることです。そのスキンヘッドに、レオタードにタイツ、という斬新な恰好でステージに出てきたり するのですが、これもスタイルが良いからできること。お腹とか引き締まっていて美しい(って、いったいどこ 見てるんだ?私)。 先週、フランクフルトで Frida Goldのコンサートがあったので、トビと一緒に行ってきました。ノリのいい曲が 多くて、ドイツ語がわからなくても十分楽しめます。まだCDを1枚しかリリースしていないので、持ち歌が 少ないからか、いくつか同じ曲をアレンジを変えて2回演奏していました。アンコールでもあるまいし、そんな コンサートは初めてでしたが、アリーナが恰好いいからなんでもOK。 Gold以外のヒット曲もご紹介します。すごい良いから見てねー。 Zeig mir wie du tantzt (Show me how you dance) Wovon sollen wir träumen (What shall we dream of) これは、ZDF(ドイツ第二テレビ)の、2011年女子サッカーワールドカップ公式テーマソングだったそうです。 ちなみにスパンダー・バレーのスパンダーって、ドイツの地名だったんですね。ドイツ語ではシュパンダウ。
どうやらそこに戦争犯罪者用の刑務所があったらしく、もしかしたらかなり意味ありげな名前だったりする のかも…。等々、彼らの全盛期から約30年経って、そんなことに気づきました。 |
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2012年03月25日
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