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バイオリンやチェロなどの弦楽器を弾くのに、松脂は欠かせません。チェロを習い始めるまでそんなことは
まったく知らず、とりあえず先生に教えてもらった銘柄の松脂を買って使っていました。値段は、確か11、
12ユーロくらいでした。松脂は見た目が巨大カンロ飴みたいな固形物。最初はワックスみたいなものかと
思いましたが、用途はまったく逆で、弓の毛に刷り込んで、滑りにくくし、弦にひっかかりやすくします。
さて、チェロについてあれこれインターネットで調べていたら、松脂を変えるだけで弾き具合が変わる、と
書かれた記事がありました。それを書いた人のお勧め銘柄がいくつか紹介されていて、その中に通称
「黒猫」と呼ばれる松脂がありました...。
![]() それは、気になる〜。
![]() というわけで、さっそくゲットしました。これがその黒猫松脂です。おフランス製で
黒いかどうかは.ビミョーですが(笑)、チェロ弾きニャンコがなんともかわいいです。
![]() クリアーとダークの二種類があって、どっちも試してみたかったので両方買ってしまいました。松脂は一個
あれば、相当長持ちしそうなんですが、なにしろケースが可愛かったもので。
![]() 弾き具合が違うかどうかは、正直私のレベルではわかりません(汗)。でも先生が愛用している松脂よりも
つきにくい感じ。値段がわりと安いから、質もそれなりなのかな。でも、ケースがかわいいしね。って、それ
ばっか。
![]() チェロを習い始めて一年ちょっとになりますが、「ちょうちょう」や「ぶんぶんぶん」などの虫レベルだった
レパートリーに、童謡「ふるさと」や「エーデルワイス」などが加わりました。今現在は季節ものということで、
「きよしこの夜」を練習中です。まだ、第一ポジションと呼ばれる位置での指使いしかできないのですが、
きよしは第四ポジが出てくるので、左手が迷子になってしまいがちで難しいです。相変わらずひどい音しか
出せないけど、楽しく練習しています。
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2015年12月17日
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