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Herr der Ringe。ヘア デア リンゲ。ずいぶん前に映画化されたりして、話題になりました。日本語では
「指輪物語」と訳されている、あれです。
今年はしょっぱなから計画倒れになってしまったことが多いので、せめて本だけはしっかり読む一年にしよう
と思っています。とりあえず家にある本で、まだ読んでいなかったものを片っ端から読破しようと、ついに手を
伸ばしたのが、「指輪物語」シリーズ。全部で9巻あります。数年前に日本に帰った時に、すでにブームが
終わっていたからか、ブックオフで一冊100円で山積みになって売られていたのを買い揃えました。でも
それからずっと放置。なにしろ最初の数巻が特に退屈で、途中で挫折する人が多いとかなんとか。そもそも
映画も観ていないし、ファンタジーものが好きなわけでもないし。でも一応英文科卒としては、トールキンの
作品は読んでおきたい、というか、いつかは読まなければ、みたいな思いもあって、今回ようやく読み始めて
みることに。
まだ第一巻を読んでいるところですが、話に聞いていたほど退屈でもないように思います。この調子なら
なんとか全巻読破できるかなー。でも9巻あって、最後の3巻は特に分厚い…。登場人物の名前が多すぎて、
覚えられないかも。ネットで「指輪物語」について検索してみると、全部読んだ人の中でつまらなかった、という
人はいないそう。あと、映画を観る前に本を読んだ方がいい、という意見が多いようなので、観ていないのは
よかったかも。というか、実は一度DVDを観ようと思ったのですが、退屈に思えて30分くらい観たところで
断念してしまいました。本を読破したらDVDをもう一度観てみようって気になるかなー?
今の時点ではトールキンの奥深さは全然わかりません。トールキンの世界にはまる人ははまるらしいのですが
なんでなのかもまったく不明。このまま読み進んでいくと、夢中になっていくのかなー?なんだか果てしなく続く
道へ、足を踏み出してしまったような気分です。果たして私に読み通せるのか、指輪物語。
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2016年02月14日
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