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金曜日と月曜日に休みをとって、マルタに行ってきました。マルタに行こうと決めた理由は、
1.フライト&ホテルが安かった
2.マルタには猫がいっぱいいるらしい
3.塩野七生の本「ロードス島攻防記」を読んでから、行ってみたいと思っていた
4.世界遺産がある
5.港がある
6.フランクフルトから三時間弱と近い
などが挙げられますが、どこでもいいから、寒いドイツからいい加減逃げ出したかった、というのが一番の
理由かもしれません。
さて、フランクフルトからマルタに行くフライトは夜便なので、到着した日はホテルにチェックインして寝るだけ。
私達が止まったホテルは Sliema という地区にあり、首都 Valletta の対岸に位置しています。Sliema から
Valletta まではバスだけでなく、フェリーでも行くことができます。次の朝、朝食の後早速フェリーに乗りました。
フェリーから見る Valletta の街並みは本当に美しいーーー。 ![]() ![]() Vallettaの見ものは何と言っても聖ヨハネス教会。その歴史は16世紀に遡ります。教会内の装飾がとにかく
きらびやか。そのせいか、教会なのに入場料10ユーロ。でもオーディオガイドを無料で貸してくれました。
日本語もありましたが、説明がなんとも回りくどいのと、強い方言を話す人が、むりやり東京アクセントで
話そうとしているのか、イントネーションが変で、それが気になって仕方がありませんでした。なので、写真を
撮るのすら忘れてしまいました…。
下の写真は別の博物館です。それから、Valletta の街を少し散策し、地元民で賑わってる風のお店でランチを食べました。
これは前菜のマルチーズサラダ。 フィッシュフライとライスサラダ。量多すぎ…。
腹ごしらえをした後、マルタ土産を買ったりしながら、さらに街を散策し続けました。が…、
猫が全然いませんっ。
![]() イタリアやトルコでは、石畳の狭い路地を猫が悠々歩いている、なんて光景をよく目にしました。マルタは世界
でも一、二を争う猫島のはずなのに、狭い路地をどんだけ曲がっても、いるのはせいぜい鳩ばかり。なんで?
ようやく手作りダンボールハウスでくつろぐ猫を発見。人馴れしているというより、人にうんざりしている風で、
こっちが挨拶しても、頭を撫で撫でしても無表情。可愛いけど、可愛くないっ。
![]() 結局、マルタ滞在中に見たのはたったの三匹。写真に収められたのはこの子だけでした。クスン。 ![]() |
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2016年03月16日
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