ドイツの生活 Mein Leben in Deutschland

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Roman

先月末に労働契約に基づいて退職届を出しました。一度電話があって、取り消す意思がない
ことを確認されたきり、それ以降、仕事関連のメールなどが来なくなりました。引継ぎの
指示なども何もありません。業務内容は以前からちょこちょこ文書化していたので、それを
見直して共有ファイルに(勝手に)保存したりしています。有給休暇の残りがあるので、
出勤はあと6日ほどですが、やることもないのでなんだか時間がもったいない気もします。

でも仕方ありませんねー。今まで、いろいろな仕事を経験してきましたが、こんな陰険な
会社は初めてです。辞めることができて本当によかったとしみじみ。こんな目に遭ったら、
どんなところに行っても頑張れるし。

さて、今週は2016年に入って第19週目。着実に週1冊ペースで読書をしています。と
いっても、2月から読み始めた指輪物語は相変わらず亀の歩みの読みスピード。ちょこちょこ
寄り道をして読書ペースを維持しています。先月、ネットの掲示板で日本語の古本をまとめ
買いしました。ヨガに関する本が入っていたのでそれが欲しかったのですが、それ以外は
東野圭吾、村上春樹、赤川次郎、星新一など、軽く読める作家のものでした。

東野圭吾
「嘘をもうひとつだけ」
この人の作品は手が込んでいてけっこう楽しめます。さまざまな分野の知識が豊富なんだろう
なって思います。頭もいいんだろうなー。でもいわゆる娯楽小説だから、一度読んで、
面白かったーっで終わり。なんかもったいない気が。
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「超・殺人事件―推理作家の苦悩」
これは意外にもハチャメチャすぎました。読書ペースキープのために読破したって感じ。一度読めばいいかな。アマゾンのカスタマーレビューを見ると、おふざけすぎて途中で読むのをやめた人が何人かいました。
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村上春樹
「神の子どもたちはみな踊る」
1995年の阪神大震災をモチーフに書かれた作品のようで、ちょうど読み始めたのが熊本
大地震の直後だったので、偶然性を感じたけど、内容はどうということはありませんでした。
かえるくんとかわけのわからない話も入っていました。この作家は海外で人気があるようで、
ドイツでもどの本屋に行っても必ず何冊か彼の本が売られている。ドイツ語訳になったもの
を読む気はしないので、どう訳されているのかわからないけど、私はこの人の「俺の感性っ
てすごいでしょ」と言わんばかりの「妙」な表現が、普通の文と文の間に意図的に紛れて
いて、そこがどうも好きになれません。
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赤川次郎
「三毛猫ホームズの幽霊クラブ」
赤川次郎の本は、初めて読みました。赤川次郎は読みやすさが特徴のはずですが、あまりにも
会話文が多すぎるからか、口語調過ぎるからか、最初は慣れなくて読みにくかったです。私が
大好きな猫が出てくる小説なので、ハマるかなって思ったけど、現実離れしすぎてイマイチ。
三毛猫だしね…(笑)。
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指輪物語はようやく第6巻を読み終えました。全9巻だから残りあと3巻!といいたいところ
ですが、その最後の3冊が今まで読んだ6冊分くらい厚い…。この苦行が倍続くのかぁと思う
気持ちも沈んでしまいます。ちっとも楽しくないよー、指輪物語。でもここまで来たからには
なんとしても諦めたくない。目指せ、全9巻読破!


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