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昨日は夏休み前の最後のチェロレッスンでした。社会人、しかも転職したばかりの私には
夏休みなんて関係ありませんが、チェロの先生は学生さんだし、この時期長期休暇を取る人
が多いということで、9月までレッスンはお休み。いっぱい宿題が出ました〜。
去年もやはり同じように夏休みがあって、一冊目の教本の最後に載っていたモーツァルトの
メヌエットを練習するのが宿題でした。たった16小節の曲なのに、なんとか最後まで
引っ掻くことができるようになるのにまるまる一ヶ月かかりました。あの時は、左手の指の
動きや弓の動かし方を一音ずつ体に覚え込ませていくような感じでした。あまりにも指や手が
思い通りに動かなすぎて、自分でもびっくりでした。
相変わらず綺麗な音は出せてないし、カチコチロボット奏法だけど、それでも一年前に
比べたら多少はマシにはなってるかなー。とは言いつつ、数ヶ月前に習い始めた新しい指の
ポジションが、なかなかできずに四苦八苦。とにかく指が開かなくて、押さえるべき場所に
届かなくて、もう大変。宿題の練習曲の大半がこのポジション練習用です。
でも練習すればきっといつかはできるはず。「できる、できない」って、結局はやったか、
やらないかの違いじゃないかなって最近よく思います。だからとりあえずチェロは10年は
続けてみたい。10年後に、いったいどのくらい弾けるようになってるかを自分自身で見て
みたいです。もし10年練習し続けても相変わらずひっどい引っ掻き音しか出せなくて、
他人にも聞かせられないようだったら…。
さらにもう10年、頑張るっきゃない。
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2016年07月21日
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