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ヨガの帰り、乗り換え駅のHauptwache構内を歩いていたら、なんとも心地よい音楽が聞こえてきました。音楽が
聞こえる方向に歩いて行くと そこには、なんとチェロを弾いている人が!しかも5人!!
ヨーロッパの街角ではよくストリートミュージシャンが音楽を演奏しています。上手な人もいれば、ただ練習して
いるだけ?と思うようなレベルの人まで様々。楽器も弦楽器、管楽器、打楽器と多様、ジャンルもクラッシックから
フォルクローレまでいろいろです。
しかし、ストリートミュージシャンでチェロ5台っていうのはあんまりないかも〜。
一度に5台のチェロが間近に見られる機会なんてそうないし、思わず目が釘付けになりました。楽器ってどれ
一つとして同じ物はないから、見ているだけで楽しいし、演奏者の指や弓の動きなんかもガン見。ついでに
どんなケースを使ってるかもチェックしたりして(笑)。
普通はストリートミュージシャンが演奏していても、通り過ぎる人が多いのに、このチェログループの演奏には
足を止めてしっかり聞いている人がけっこういました。チップを入れるように、手前にチェロケースが置かれて
いましたが、かなりの人が小銭を入れていました。そのケースの中には2種類のCDが並べてあって10ユーロ
と書かれていました。どうしようかなって思ったけど、なんとなく買ってしまいました。
この人たち、グループ名はCellostrada。イタリア語でチェロ通りって意味、かな。でもみんなポーランド人の
ようです。だったら、ポーランド語のグループ名にしたらいいのに、ね。
Cellostrada: http://www.cellostrada.pl/
演奏の良し悪しだけで判断できない私なんかは、やっぱり演奏する人のルックスも気になってしまいます。
ちょっと猫背だったり、太ってたりすると、マイナス点。その点、2Cellosの二人は恰好もよくって、しかも演奏も
抜群の腕前。やっぱり彼らは特別だなー、なんて思ったりしました。
2Cellos: http://www.2cellos.com/
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2016年08月28日
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