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ニース滞在二日目はバスに乗って、隣村Eze村に行ってみることに。ニースのバスは1日券(24時間有効)が
5ユーロととってもお手頃価格。乗車一回1.5ユーロなので、4回乗ればモトがとれます(ってすぐそういうことを
考えるセコい私…)。
Eze村はその昔、敵から攻撃されないように小高い丘に作られました。このような村のことを「鷹の巣」村という
んだそうです。バスは海が見える山道を登っていきます。バスから見えるのはまさに絶景。バスに乗っている
だけでも、はるばるニースまで来た甲斐があったというもの(ってフランクフルトからは飛行機で1時間半)。でも
一人旅のよくないところは、感動を分かち合える人がいないということ。わー、すげー、きゃー、キレイすぎー等々
一人で声出して感動しまくっていたら、ちょっと変な人になってしまいます…。
バスは私同様Eze村に向かう観光客でいっぱいだったので、降りる場所がわからなくて乗り過ごす、という心配も
なく、無事目的地に到着。しっかし、多すぎる中〇人観光客。アジア顔の大半がこの人たちでした。なにがうざい
かって、この人たち、思い切りポーズを決めて写真を撮るんです。しかも気に入った映りに撮れるまで何度も。
中には(その顔で)モデル気取り?みたいな女子もいて、勘弁して欲しいです。同じ民族には絶対思われたく
ないです。
Eze村の見どころはEze庭園だそうで、そこを目指して歩いて行きます。こんな小道にアジア顔は似つかわしく
ないので、前を歩く中〇人が視界から消えたらシャッターを切りました。だからなかなか進めませんでした。
Eze庭園は有料で、入場料4ユーロ。私は園芸大好き!ってわけでもありませんが、ここは必見らしいので入る ことに。お金を払おうとして、券売り場窓口に黒猫が鎮座しているのを発見!看板猫ちゃんです。窓口の女性
は英語があまり話せませんでしたが、この猫ちゃんが4歳になる♂猫で、ボビー君という名前であることが
わかりました。撫で撫でしても平気なおおらかなボビー君。黒猫に会えるなんて、うん、やっぱり来てよかった〜。
庭園から見えるのはこれまた絶景〜。コードダジュール=紺碧の海岸と言われるだけあって、本当に海が
青く美しい〜。でもこの感動を分かち合える人がいないのが残念…。ここはモモ君を連れてリピするしか
ありません。
師走だっていうのに半袖TシャツでOK。夏はさぞかし暑いのかしら?ドイツの冬は日照時間が短くて太陽光を
浴びるチャンスがほとんどありません。朝会社に行く時は暗いし、仕事が終わって帰る時はすっかり薄暗く
なっていますから。そのせいで冬場は体調を崩したり鬱になったりしやすいので、注意が必要なわけですが、
今回のニース旅行は大正解でした。
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2016年12月29日
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