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Kissing A Fool.
ジョージ・マイケルの歌の中で私が一番好きな曲です。アルバムFaithに入っているので、ジョージマイケルが
全盛だった頃の作品と言えるのかもしれません。去年のクリスマスにジョージ・マイケルが亡くなってしまった
ので、私の夢の一つだった「生ジョージに会う」は叶えることができなくなってしまいました(涙)。
聞けば聞くほど、美しい透き通った声とその歌唱力に惹かれます。こんな風に歌を歌える人が、もうこの世に
いないなんて信じられません。高校生の時にケアレスウィスパーのビデオを見て、一目惚れして以来、ずっと
ジョージ・マイケルが大好きでした。ジョージ・マイケルの世界が理解したくて一生懸命英語を勉強しました。
ジョージ・マイケルは17歳の頃からずっとずっと私の憧れでした。
それなのに…。この喪失感。悲しすぎます。
ふと本棚を見たら、ジョージ・マイケルの楽譜本がありました。キーボードで遊んでいた頃、買ったものです。
チェロはヘ音記号だからキーボードやギター用の楽譜はそのままでは使えません。チェロの先生に聞くと、
弾いてみたい曲があるなら、チェロ用に書き換えてあげます、と言ってくれました。多分、私が相当落ち込んで
いたのでそう言ってくれたんだと思います。
どの曲を弾いてみたいか…。弾くならやっぱり一番好きな歌 Kissing A Foolです。チェロ用の音楽とは言い難い
けど、先生が楽譜をチェロ用に書き換えてくれました。曲は知っているので、音程がわかればなんとなくは
弾けそう。ただ、曲がジャズ風だから、リズムを取るのが難しい。弓を使って弾くのは、最初は難しすぎるので、
コントラバスみたいにブンブンと弦を弾いてみたり…。全然音楽にはならないけど、ジョージの曲を弾いている
というだけで少し気持ちが落ち着きます。
習ってない指使いが出てくるので、そこは今日のレッスンで教えてもらいました。高い音で、既習の4ポジション
より下の部分を押さえます。それができると、Kissing A Foolをとりあえず通して弾けます。弾けているとは
言い難いけど、でもジョージの曲を練習しているっていうだけで自己満足。いつかきっと上手く弾けるように
なるからね。
ちなみに今日教えてもらった高音の指使いは、「白鳥」を弾く際にも必要なポジションだそうで、ジョージ・
マイケルの曲を練習することで、少し白鳥へも近づけました。
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