ドイツの生活 Mein Leben in Deutschland

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Bayern

仕事の合間に3日ほど空き時間があるから、ヘレン・キームゼーに行きたい、一緒に行かないか、と姉に
誘われ、週末+有給休暇を2日取って行ってきました。ヘレン・キームゼーというのは、ルードヴィッヒ二世が
建てたお城がある場所です。ルードヴィッヒ二世とは、あのジグソーパズルで有名なノイシュバンシュタイン城
を建てたメルヘン王(あるいは狂王とも呼ばれている)です。ヘレン・キームゼー城は、ベルサイユ宮殿を模して
造られた3番目のお城です。姉は若い頃、ノイシュバンシュタイン城と、リンダーホフ城は見に行ったことがある
ので、ヘレン・キームゼー城を見て、ルードヴィッヒ二世のお城を制覇したいということでした。私も最初の二つ
は(確か)見たことがあるので`、姉と一緒に制覇できちゃいます。

キームゼーというのは湖の名前というのは知っていましたが、ヘレンって誰のことだろう?くらいに思って
いました。あれこれ旅の下調べをしているうちに、キームゼーには男島、女島と呼ばれる島があることがわかり、
その男島がHerreninsel(ヘレンインゼル)。ヘレンってHelenじゃなく、Herren(英語でいうMr.の複数形)だった
のか。カタカナではRとLが書き分けられない日本語って、ちょっと不便です。

旅の準備をし始めたのが遅かったのと、そしてちょうど目的地のバイエルン州の夏休みに入る時期で、しかも
8月15日がバイエルンの祝日だったので、電車は高い値段の切符しか残っていませんでした。行きはそれ
でも、ミュンヘン行き65ユーロというのがあったので、それを予約し、帰りは長距離バスを利用することに
しました。フランクフルト〜ミュンヘン間は、ICEと呼ばれる特急電車だと片道3時間ちょっとです。長距離バス
だと、途中あちこち寄るので6〜7時間かかります。でも1日にエクスプレス便が数本あって、それだと4時間
半。帰りの電車の切符はどれも100ユーロ超えだったので、運賃が15ユーロとかなりリーズナブルだった
のでエクスプレス便を予約しました。

姉とはミュンヘンのホテルで待ち合わせ。私は土曜日の午前中はヨガを教えているので、それを終えてから、
午後の電車でミュンヘンに向かいました。珍しく定刻に出発しましたが、到着は20分遅れ。やっぱりなー。
姉は一足先にパリから飛行機でミュンヘンに入る予定でしたが、まさかの5時間遅れ。私がホテルにチェック
インしているところに、げっそりしてやってきました。

ミュンヘン駅
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とりあえず荷物を置いて、ミュンヘンと言えば、やっぱりHofbräuhaus(ホフブロイハウス)でしょ、ということで
行ってみました。途中、ミュンヘンの市庁舎の前を通りました。立派―。
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Hofbräuhausは、週末ということもあり、もの凄い人でごったがえしていました。多分お客はほとんどが外国人。
その日はあっさり諦めて、テキトーにビアレストランに入りました。500ml入りのヴァイツェンビールを軽く飲み
干せる姉と、300mlの小ビールが残ってしまう妹の私…。その昔バイエルンに来た頃は、ビールのサイズは
500mlか1リットルしかなかったと思うので、300mlがあるだけでもマシ。
イメージ 3

バイエルン料理はどれも肉が中心。ベジタリアンの私は、サラダくらいしか注文できるものがありません
でした…。ビールのサイズといい、食べ物といい、バイエルンで生きていくのは私には無理だな、という感じが
しました(笑)。
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