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なんとまたしても突発性難聴になってしまったようです。去年の初めに左耳がいきなり聴こえなくなり、ドイツ
で初の入院体験までしました。結局、聴力は7割くらいは戻ったのですが、今度は反対側…。先週くらいから、
聴こえ方がおかしいなとは思っていましたが、疲れているのかなと気にしないようにしていました。金曜日に
職場で、隣に座っている日本人のおっさんが電話をしていて、ふと片耳ずつ手で塞いで耳を澄ましてみたら、
右側がよく聞こえていませんでした。これはおかしい…。もともと子供の頃に中耳炎をやっているので、右側
の聴こえもよくはないのですが、それにしても聴こえなさすぎ…。
慌てて耳鼻科に電話してみましたが、緊急性を訴えられなかったせいで取れた予約が10月24日…。3週間
以上も先じゃどうしようもないよね…。どうしよう、どうしようと慌てふためいて、モモ君に電話して相談すると、
前に入院した病院に今すぐ、行け!急患受付で見てもらえるから、今すぐに、だ。仕事が終わるまで、なんて
待ってちゃだめだ!と強く言ってもらえたので、その勢いで上司に早退を申し出ることができました。
急患受付は運よく空いていました。以前にもかかっているので、すぐに聴力検査をしてもらうことができました。
前回と比べると、全然聴こえてないわけではないので、とりあえずステロイド注射をしてもらい、3、4日通う
ことになりました。前の時は本当に聞こえなかったから、そのまま即入院で3日間ステロイド点滴でした。突発
的に聴力が落ちた時はステロイド投与、というのが応急処置では一般的のようです。でも西洋医学では対処
療法なんですよね。原因を解明するとか、根本から治すとかいう考え方はないから、症状が安定(するか
わからないけど)したら、自分で治していかなくては…。
私の場合、前回の突発性難聴はストレスに加えて、根っこ治療を受けていた歯が原因だったように思います。
根っこが悪くなっていましたが、痛みがあったわけでもないで抜かずにそのままにしていました。因果関係は
わかりませんが、耳の治療と並行してその歯も結局抜きました。かなり内部が炎症を起こしていたらしいので
それの影響もあったのかなと思っています。
今回は大きな虫歯はないはずだし、やっぱりストレス、かな…。実はモーターショー前後に、ストレスレベルが
マックス状態に達した30過ぎの女マネージャーに何度も八つ当たりされました。意見の違いでぶつかるとか
そういうことではなく、私は何にもしていないのに、いきなり私に電話してきて怒鳴る。私は、上司に言われた
ことをやっているだけなのに、いきなり電話してきて怒鳴る。彼女は私の上に立つ人ではないのに、そんな
ことがモーターショー前から続いていました。モーターショー開催中は顔を合わせるとしょっちゅう。怒鳴って
悪かった、と数時間後にメールに書いてきたりするのですが、謝るだけマシ、という意見もありますが、謝れば
じゃぁ何をしてもいいのか?みたいな…。
仕事が召使状態なのも、何でも屋なのも、受け入れたつもりです。どんなことも仕事時間内なら割り切って
やっているつもりです。でも無実の罪で上司でもない30過ぎの女に人間サンドバッグにされるのは、どう
しても受け入れられません。きっとその女マネージャーは、キャパがないから、誰かに八つ当たりしちゃう
んだろうと思うけど、その対象がどうして私なわけ?私もそこまで落ちたのか?この私が、とうとうそんな風に
扱われなきゃいけないのかって、情けなくなってしまいました。いろいろな人に励まされて気にしないように
って思ったけど、それでもきっと心の奥底で根づいちゃっていて、それが身体の不調として出てきちゃった
のかも。もしその時、心が弱っていれば鬱病になる、私の場合は耳が弱いからそこに出ちゃったのかな等々、
自分で分析したりしています。
ちょうど読んでいた本が読み終わったところだったので、病院の待ち時間に読もうとたまたま手に取った本が
アユルヴェーダに関係する本でした。アメリカで脳神経学を学んだ女医さんが書いた本です。やはり西洋医学
に限界を感じてインドの伝統医学を勉強し直した人です。たまたま、密林.deのサイトを開いたら、お勧め商品
として紹介されていて興味を持った本です。ドイツ語で「Wie neu geboren durch modernes Ayuveda(現代
アユルヴェーダで新しく生まれ変わる)」というタイトルでしたが、原作は英語なので英語の中古本をゲットして
いました。原作はThe Prime。全然違うタイトルです。
いいタイミングでいい本に出合えました。そういえばこのところ、食生活も乱れていたことだし、これを機会に
ゆっくり読書をしながら生活を見直そうと思います。頑張れ、私。
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2017年10月03日
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