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先週の金曜日に突発性難聴に気づき、一週間病院の急患受付に通いました。ステロイド注射を4回ほど受け、
その後はステロイド錠剤を飲むように指示をもらいました。2回目の注射を受けた時はちょっとはよくなったかな って思いましたが、その後症状の改善は見られず…。かえって、音が二重に聞えたり、音が頭の中で響いて しまうようになったので、錠剤は(勝手に)やめました。 たまたまアユルヴェーダの本を読んでいて、このところ代謝が悪いなと感じていたことをあらためて認識 しました。お通じがないわけではないのですが、どうも「スッキリ感」がありません。腸と脳神経は密接に
繋がっていて、腸の働きが弱まるといろいろなところに支障がでてくるそうです。突発性難聴との因果関係は
わかりませんが、腸の働きが悪くなっているのは確かなので、本で紹介されていたデトックスティーを実践 してみることにしました。以前に、ガラムマサラを手作りしようと、ハーブ類は各種買いこんでいましたから、 すぐにできました。 味はともかく、このデトックスティーを飲むとすぐにトイレに行きたくなります。なんだかいい兆候です。それ 以外に、日本語ではオオバコと言うらしいハーブをコップ一杯の水に混ぜて飲む、というのもお勧めされて いました。ドイツ語ではFlohsamenといい、ドラッグストアなどで普通に売っています。それもたまたま家に ありました。オオバコは植物繊維が豊富で便秘改善、消化管を健康的に維持するのに効果があるそうです。
量を増やしても特に問題もないみたいで、おかげで久しぶりに「スッキリ感」が戻ってきました。
西洋医学は対処療法です。突発性難聴は原因がわからないことが多いので、まずはステロイド投与、という のが一般的な治療法です。でも前回も効かなかったし、今回も…。それで改善が見られなければ、「これ以上、
もう何もできません。補聴器を作りますか?」と言われるのでしょうけど、アジア人の私からしてみたらそんな
の納得いきません。どこかになんかしらの原因があって不調が起きるのだから、元から治さなくては意味が
ない、と考えるのが普通ではないでしょうか。
それをドイツの医療に期待するのは無理なので、自分の体は自分で守るしかありません。本に書いてあった アユルヴェーダのアドバイスを実践して、生活改善するしかないと思っています。ちなみに、ステロイド錠剤 は止めましたが、今日の聴力検査の結果は少し良くなっていました。デトックス効果があったのかな。 |
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2017年10月06日
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