ドイツの生活 Mein Leben in Deutschland

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Bibliothek

ブロ友おんだなみさんが図書館をよく利用されていて、いつも羨ましく思っています。ドイツにも当然図書館
はありますが、なんと貸出は有料です。一年間に20ユーロもかかります(国立図書館は42ユーロ)。
こんだけ、税金をいっぱい払っている、というのに、なんだか納得いきません。お金を払ったとしても、
そもそも貸出期間内に本が読み切れるはずもなさそうだし…。DVDやCDなども借りれるので、元を取ろうと
思えば取れますが、まぁそこまでしてまで…。

でも図書館の利用の仕方って貸出サービスだけではありませんよね。学生の頃、自宅では集中できない
からって図書館で勉強したりしてました。受験生なんかは朝から夕方まで図書館で勉強したり…。静かだし、
本を読んでるか勉強している人しかいないし、たくさんの本に囲まれていると自然と「勉強しよう!」という
気になります。

今はちょうど秋休みでクラスがありませんが、先月からケンブリッジ英検準備講座が始まりました。全15回
の講座なのですが、先生からは、実は15回では準備期間としては十分ではない、という説明を受けました。
30回にしてしまうと受講料が500ユーロを越えてしまい、受講希望者がいなくなってしまうため、便宜上
回数を半分にしているとかなんとか。なんだよ〜、それならそうとどこかに書いておいてくれれば…。でも
先生は、本気ならやってやれないことはない、とも言っていたので、せめて予習復習、宿題はしっかりやろう
と思っているところです。

だから仕事帰りにちょこっと図書館に寄って勉強する、っていうのもいいかもしれません。ちょこっとという
のはどの図書館も19時までしか開いていないからです…。自宅近くにも市立図書館の分館があります。
街の中心部に市立中央図書館があり、通勤路の乗り換え駅の近くや途中下車して立ち寄れる場所にも
分館があります。その日の気分や時間によって立ち寄る図書館を変えてみるのも楽しいかもしれない…。

というわけで、今日は早速市立中央図書館に行ってみました。

イメージ 1

ここがいわゆる中央図書館かよ、と思うような規模でちょっとがっかり。窓際に勉強できるスペースがあり、
それ以外に閲覧室が2つありました。窓際がいいかなって思って座ってみたら、机が高すぎてイマイチ。
閲覧室はそれほど混んではいなかったけど、個々にスペースが仕切ってあるわけではありません。
それ以外に丸テーブルとイスがところどころに置いてありますが、落ち着ける雰囲気ではないかな…。
とりあえず今日は館内をぐるっと一周してみましたが、ここでじっくり勉強したい!とはあんまり思えません
でした。街中にありますが通勤路からはちょっと外れる、というのもマイナス。ただカフェが併設されていて
コーヒーなどを注文し、本を読めるコーナーがあったので、そこはいいかも。今日はまるでピクニックでも
するかのように、チーズだのサラミだのを広げて食べてる人がいて、臭いが気になりました(笑)。

今週は別の図書館にも行ってみようと思います。便利で落ち着けるお気に入りの図書館が見つかると
いいなぁ…。




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