ドイツの生活 Mein Leben in Deutschland

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Diorama

先週末、デュッセルドルフ時代(といっても10年前に4ヶ月ほど滞在しただけ)の友達がフランクフルトに
遊びに来てくれました。彼女の趣味は美術館巡りで、ハンブルク時代(といっても2011年に二ヶ月ほど滞在
しただけ)にはハンブルクにまで来てくれて、一緒に美術館を回りました。前回会ったのは、多分3年くらい前、
だったかな…。

土曜日は街中にあるSchirn美術館に行きました。Diorama(ジオラマ)という展示をやっているので、面白そう
だなと思ったのですが…。http://www.schirn.de/en/exhibitions/2017/diorama/

ジオラマというとプラモデルを思い出します。これはきっとブロ友おんだなみさんが喜ぶに違いない、とかなり
期待を膨らませていたのですが、プラモデルの情景模型とはちょっと(というかだいぶ)イメージが違いました。

これっていわゆるはく製じゃ?
イメージ 1

他にもたくさんのはく製が展示されていました。美術館というより博物館、みたい。
っていうか、3Dになっていればジオラマ、なのか…。

これはゴミ置き場!?
そういえばちょっと前にゴミ屋敷の再現模型を作った人がいましたね…。
それにはメッセージ性があると思ったけど、果たしてこれは?
イメージ 2

古いプールだか公衆浴場?ノスタルジックな雰囲気が良く出てました。
でも、だから???
イメージ 3

極め付けはこちら。
あまりにもテーマがわかりにくく、写真を撮るのを忘れたため、サイトから拝借しました。
(this picture is borrowed from the website of Schirn Kunsthalle)
イメージ 4

なんていうか、ジオラマをテーマにしようって決めたのはいいけど、ネタがないからとりあえず3Dになって
いるものをかき集めた、って感じでした。このバイクに乗ったインディアン、男か女か不明だし、恐らくアメリカ
が舞台だろうと思うのに、ホンダのバイクだし(ハーレーでしょ、この景色のアメリカを走るんだったら)、製作
者のメッセージが全然理解できない芸術鑑賞でした。

ジオラマ…。Wikiによると、「箱の中に風景画と展示物を置き、その箱の一つの面に設けられた窓から中を
覗くと、照明などの効果により本当に風景が広がっているかのように錯覚させる見せ物として人気を博し、
明治時代に日本でも流行した」とあります。うーん、はく製はただのはく製、な気がするなぁ…。

さて、この日の夜はフランクフルト名物アップルワインの酒場に行こうと思っていました。が、週末だったのと
フランクフルトのサッカーチームがその日強豪ドルトムントに引き分けたのとで、どこも超混みで入れません
でした。あいにく雨が降っていて、他を探すのが面倒だったので、近くにあったアルペン料理のお店になだれ
込みました。料理はアルペン風でしたが、場所柄アップルワインも置いていたので大満足でした。

イメージ 5


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