ドイツの生活 Mein Leben in Deutschland

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Weihnachtsfeier

木曜日は会社のクリスマスディナーでした。19時に日本食レストランを予約していたので、職場から直接
行こうと思っていました。その日は別の事務所からも同僚がやってきました。アメリカ人のTは、レストランの
近くにホテルを取っていて、まずはホテルに寄って荷物を置き、そこから歩いてレストランに行くというので、
ホテルまで一緒に乗せて行ってもらうことにしました。

17時を過ぎて、Tの電話会議が終わるのを待っていたら、日本人駐在員のEが私に「xirominさん、もう行って
いいよ」と言いました。私は車通勤ではないので、レストランに自力で行くとしたらバスと電車を乗り着いて
行くしかありません。その日はみんな仕事の後にそのレストランに行くわけですから、普通なら「どうやって
行くの?乗せて行こうか?」と聞くものではないでしょうか…。

食事、歓談は22時過ぎには終わりとなり、各自バラバラと帰り始めました。レストランの近くにトラムの停留所
があり、私はそれに乗って終点まで行き、地下鉄に乗りかえれば家に帰れます。ドイツは比較的安全な国
ですが、それでも夜の10時過ぎ。その時間帯になるとトラムや地下鉄の本数もそう多くはありません。インド
人の同僚Mは歩いて帰れる距離に住んでいるのですが、人通りの少ない道を通るのがちょっと怖いなどと
話していました。そして「xirominはどうやって帰るの?」と聞いてくれたので、レストランの近くからトラムに
乗れば帰れると答えました。

フランス人の同僚Sも、「俺の車はあっちに止めてあるけど、帰り、大丈夫?」と聞いてくれました。しかし日本
人駐在員のEはレストランを出たところで、「じゃぁ」とだけ言って駐車場の方向にさっさと歩いて行ってしまい
ました。送っていく気はなくても、「帰り、大丈夫?」くらい聞くものではないでしょうか?それに車だったら送って
行ったってそうたいした距離でもないのに…。しかも社用車、ガソリン代も会社持ち…。

けっこう疲れていたので、何人かには別れの挨拶もせずに帰ってきてしまいました。そうしたら、次の日の
朝、ドイツ人の同僚Kから「昨日、気がついたらもう帰った後だったけど、無事お家に帰れた?Tと心配してた
のよ」とメールが入っていました。

Eは、というと朝出勤しても、私やそれ以外の同僚に「昨日、無事帰れた?」とかいう質問は一切なく、「お腹の
調子が悪かったけど、けっこう食べれた」と自分のことばっかり話していました。そういう人が管理職ってどう
なの…?

日本人の男って、西洋人に比べると気が利かないところはあるかも、って思うこともありますが、これほど
までに他人に無関心な人間って、今までそう見たことがありません。一人だけよく似た人を知っています。
そいつも自分のことばっかりで、まったく会話が成立しないヤツでした。それは前職の上司です。偶然だ
とは思うんですが、そいつもこのEも、あ〇ちの出身なんです。ちょっと、おかしくね、あ〇ち県人って…?!


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