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今年の3月から、毎日家でヨガをしています。旅行中やその前後にバタバタしちゃっている時はできないことも
ありますが、普段はできるだけ朝晩やるようにしています。ある程度習慣になってしまうと、やらないと気持ちが
悪かったりします。私のことですから、読書と同じように何をどれだけやったかを記録していて、それが励みに
なっています。昔、レコーディングダイエットなるものが流行りましたが、これはレコーディングヨガ、ですね(笑)。
2015年まではヨガスタジオの会員になっていて、週3回くらいは通っていました。多い時は週5回なんて時も
ありました。仕事帰りにヨガスタジオに行くと、レッスンが終わるのが20時過ぎ、それから着替えて、家に着く
のは21時近くでした。それからご飯を作って食べたり、シャワーを浴びたり、次の日のお昼のお弁当の下準備
をしたり…、今思うとよくそんだけ通っていたなという気もします。
今の生活パターンはというと、チェロの練習も大事な日課になっています。大きな音を出せるのは夜の20時
までなので、仕事から帰るとまずは腹ごしらえ、それから45分〜1時間くらい練習します。ヨガだけやっていた
時は週に何度でもスタジオに通えましたが、チェロを始めてからは仕事帰りにヨガに行ってしまうと練習時間が
確保できなくなってしまい、それがジレンマになっていました。だから家ヨガは、今の生活にあっているなと
思います。
さて、チェロを始めて3年目になりますが、チェロの先生の命令(笑)で、7月下旬に自宅で発表会をすることに
なりました。と言っても今の時点で決まっているのは、日にちと曲目だけ。すでに夏休みの時期に入っている
ので、果たして来てくれる人がいるかどうかも…です。最悪は聴衆はモモ君とカナ猫オンリー、ということにも
(笑)。それはそれでいいんですけどね。だって、正直まだまだ人様にお聞かせできるレベルではないし、新しい
弓もまだ買ってないし…云々。
本当は、もしやるなら12月くらいがいいなと思っていました。クリスマスソングならいくつか弾けるし、みんなが
知っている楽しめの曲を選べば、下手でも盛り上がれるかなーと思ったので。と、あれこれ言い訳を見つけて
は先延ばしにしていましたが、諸事情もあり…。どうしようか、と姉に話したところ「発表の機会はあった方が
いいに決まってる。なんなら聞きに行こうか」と言われ…。わざわざ姉に来てもらう気はもちろんありませんが、
思い切ってやってみることにしました。そもそも誰も私の腕前なんか期待してないだろうし、ね。
弾くのはあのスメタナ作曲のヴルタヴァこと「モルダウ」と、3ポジションの練習曲「ハバネラ」でございます。
モルダウは中学生の頃、合唱コンクールの課題曲になっていてさんざん歌いました。曲を熟知しているので
楽譜は音階だけ読めばいいから「楽勝!」と思ったのですが、知っているがゆえに音符の長さを無視して
テキトーに弾いてしまい、それを矯正するのが大変です。ハバネラという曲は、ポジション移動もなく指づかい
は難しくないはずなのですが、リズムが取れずに四苦八苦しています。タララーン、タタタタタ、タリララーン♪
という具合に、カルメンだかマタドール、みたいなイメージのドラマチックな曲なのですが、どうもリズムが
取れなくて、弾いても全然音楽にならないのです。
あと約一ヶ月、どうなることやら。
ボヘミアの川よ、モルダウよ
過ぎし日のごと、今もなお
水清き青き、モルダウよ
わがふるさとを流れゆく
若人さざめく、その岸辺
緑濃き丘に 歳ふりし
古城は立ち、若き群れを 守りたり
ボヘミアの川よ、モルダウよ
わがふるさとを流れゆく
この写真はWikiからお借りしました。こうやって見ると本当にプラハの街は美しいです。
中学でモルダウを歌っていた時は、勝手に全然違うイメージを膨らませていました。
どういうわけか寒々しい平原を流れていく川だと思っていました。
(=先生の話を聞いちゃいない、教科書を見ちゃいないせいです)
きっとヴォルガ川とかアムール川とか、他の川と勘違いしていたんでしょうね…。
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